HOME > ルーミールーム ブログ > アーカイブ > 人生のお悩み解決情報

ルーミールーム ブログ 人生のお悩み解決情報

40代がしておきたい30の事

30の質問に答えて、チェックの入っていない文章を読むだけでOKです。

チェックが入っていない項目は、あなたに足りない要素である可能性が高いためです。

 

 


 




人が人生で悩むこと・・・

 仕事・家族・健康・結婚・離婚・恋愛・お金・人間関係・美容・子育て・夫婦関係・嫁姑

年代別でもお悩みがありますよね。
人生のお悩みの解決のヒントになれば幸いです。








40代がしておきたい30の事




その1・まず半生を振り返る

40代になった今、人生の半分が終わりました。

前半戦の終了です。

ほっとしたいところですが、40代になって、最初にしてほしい一仕事があります。

自分の半生を振り返ることです。

これまでの歩みを振り返ると、気持ちを整理しやすくなりますし、これからの人生についても考えやすくなります。

ちょうど人生の半分まで来たこの機会に、ぜひ挑戦してほしいのです。

自分の半生を振り返るとはいえ、頭の中で振り返るだけでは不十分です。

頭の中では抽象的で、思い出しにくいからです。

そこでおすすめなのが、年表形式です。

歴史の教科書に登場する年表と同じイメージです。

自分の40年間、どういう人生を歩んできたのか、時系列順に出来事に並べてまとめます。

生まれた日を起点にして、今までに起こった事実を書きつらねてみましょう。

生まれた日、学校の入学と卒業、就職、転職、結婚、出産などです。

大きな出来事だけでなく、印象深い出来事もあれば、付け加えましょう。

恋愛をしたこと、旅行に行ったこと、引っ越ししたこと。

習い事を始めたこと、資格を取得したこと、仕事で成功や失敗したことなどです。

できるだけ細かく思い出して、きちんと書いてみましょう。

40年とはいえ、壮大な年表ができるに違いありません。

あっという間の40年間と思っても、書き出してみると、自分はたくさんの経験をしてきたことに気づくのです。

この年表ができると、出来事の見通しがよくなるため、人生を振り返りやすくなります。

やり残したことや足りなかったことにも、気づきやすくなるでしょう。

これまでの流れが見えると、これからの流れも見えてきます。

「これからどういう人生を歩みたいのか」という道筋も見えてくるに違いありません。

これからの人生の後半戦を歩む上での、重要な資料になるのです。



その2・やり残していたことがあれば、40代がベストタイミング
 

40代になって半生を振り返ったとき、まず挑戦してほしいことがあります。

やり残していたことへの挑戦です。

10年前や20年前を思い出してください。

興味があっても、都合が悪く、機会を逃していたことはありませんか。

1つや2つ、若いときにやり残していたことが思い浮かぶのではないでしょうか。

まず思い浮かぶのは、習い事です。

語学学習、生け花、ダンス、ピアノなどです。

旅行という人もいるでしょう。

国内旅行、海外旅行、博物館や美術館を巡ることなどです。

若いうちはお金がなかったため、挑戦の機会を逃していることがあります。

やり残していたことを思い出し、今、挑戦してみるのです。

「40代で始めるのは中途半端ではないか」と思う人もいるでしょう。

中途半端ではありません。

40代は、人生の後半戦の始まりです。

始まりですから、何かを始めるにはうってつけのタイミングです。


その3・「今さら」と「今から」
 

40代は、面白い。

40代の生き方は、はっきり2つに分かれる特徴があります。

「今さら」と「今から」です。

必ずどちらかの考え方に、偏ります。

真ん中の「まあまあ」が、ないのです。

人は、年を追うごとに差が出てきますが、40代ははっきり現れます。

40代は、人生の折り返し地点です。

だからこそ「今さら」と考える人と「今から」と考える人の2とおりに、分かれてしまうのです。

すごいのは、これからです。

考え方の力とは、恐ろしい。

考え方1つで、発言から態度まで、すべてに影響します。

「今さら」と考える40代は、すべてがだらしないです。

挨拶がなく、食事のマナーも悪く、向上心がありません。

口にすることは、後ろ向きな考えばかりです。

何をするにも「今さら」と考えているため、消極的になります。

すべてが投げやりで、諦めがちの態度になるのです。

一方「今から」と考える40代は、すべてがしっかりしています。

自分から挨拶をして、食事のマナーもあり、向上心があります。

口にすることは、前向きな考えばかりです。

今からという意識があるため、すべてにチャレンジ精神があり、行動力にあふれます。

あなたはどちらでしょうか。

年齢は関係ありません。

考え方の違いです。

人生80年とすれば、40代は、ちょうど折り返し地点です。

「もう半分が終わった」と考えるのではなく「まだ半分もある」と考えましょう。

人生の後半戦が、始まったばかりです。

「今さら」ではなく「今から」と考えるのが、正しいのです。



その4・40代は、まだ若い

「40代は、もう若くない」

「いい年になったなあ」

「もう中年の仲間入りだ」

40代になると、年齢の高さを意識する人も多いのでしょうか。

しみ、しわ、白髪も目立ち始める時期です。

中には40代を、年寄りの仲間入りと考える人もいるようです。

しかし、本当に年寄りなのでしょうか。

若い人を基準にするから、そう感じるだけです。

10代や20代から比べれば、40代は年が高く感じて当たり前です。

視点を変えて、年上から見てみましょう。

年上である60代や70代から見れば、40代はまだ若いです。

まだ体力があり、健康があります。

自由に行動できるだけの余裕が、十分にあります。

「もう年だな」なんて言っていると、年配者に叱られます。

考え方しだいです。

40代は、ちょうど人生の半分です。

「もう半分が終わった」と思うか「まだ半分もある」と考えるかです。

中年と言いますが、まだ人生の半分です。

「もう若くない」と思うのではなく「まだまだ若い」と考えましょう。

「まだまだ」と考えるほうが、これからが楽しくなるのです。



その5・40代は、大きなことを始める時期

40代は、大きなことを始める時期です。

なぜ40代から始めるのかというと、人生後半戦の始まりだからです。

新しく始まったのですから、何か始める絶好のタイミングです。

見方を変えれば、2度目の人生を歩んでいるようなものです。

「今さら」ではなく「今から」と考えましょう。

おすすめは、3つあります。
1・スポーツ
40代は、体の衰えが目立ち始める時期です。

この機にスポーツを始めるのは、素晴らしいことです。

始めたばかりのころは大変でも、習慣にしてしまえば、楽になります。
2・資格
会社の仕事につながる資格を目指しませんか。

趣味の資格でも、仕事につながる資格でもかまいません。

「自分がやりたい」という気持ちを第一に考えたほうが、モチベーションも上がります。

会社につながる資格なら、仕事に生かすこともできるため、一石二鳥です。
3・読書
読書が趣味なら、興味のある分野の完全理解を目指すのも、いいアイデアです。 

たとえば「金融を完全に理解する」「IT分野を完全に理解する」などです。

趣味は、ストレス発散になると同時に、生活に活力と緊張感をもたらします。

ちなみに、その流れから資格取得を目指せば、一石二鳥です。

これらはあくまで一例です。

そのほか、旅行、ボランティア活動、地域活動など、気になることがあれば、ぜひ始めてみましょう。

40代は10年間あります。

10年計画で考えれば、何でもできます。

大きなことを始めるのは、たるみがちな40代の心と体を、きゅっと引き締める効果もあります。

後半戦が始まったのですから、何か大きなことを始めましょう。



その6・かっこいい40代はどこで決まるのか

かっこいい40代になれるかどうかは、どこで決まるのでしょうか。

知識でしょうか。

もちろん知識も大切ですが、あまり知識をひけらかすと、かえって偉そうな態度が目立ちます。

「物知りだけど、態度がちょっと」と言われます。 

では、お金でしょうか。

お金はあったほうがいいですが、お金を露骨に見せていると、かえって品がなくなります。

「お金はあるけど、雰囲気がちょっと」と言われます。 

では、地位でしょうか。 

たしかに高い地位は尊敬されやすいですが、あまり地位が高すぎると、かえって近寄りがたい雰囲気が漂い始めます。

「自分とは立場が違うね。友達にはなれないね」と言われます。

では、かっこいい40代はどこで決まるのか。

品格なのです。

品格は、表現しても、いやらしさがありません。

むしろ表現すればするほど、きちんとしている印象が出て、周りの人からしっかりしていると思われます。

品格とは、周りの人のことを配慮した、立ち振る舞いです。

清潔感であり、気遣い、社会マナー、テーブルマナーなどです。

品格のある人を見ると「きちんとしている。配慮がある。堂々としている」という印象になります。

品格のある立ち振る舞いから、これまで数多くの社会経験を乗り越えてきたことが感じられます。

40代は、これまで経験した社会経験の蓄積があります。

差を見せるなら、品格です。

これまで数多くの社会経験が、品格として現れるとき「かっこいい」と言われるのです。


その7・「怒る40代」ではなく「理解する40代」になる
 

40代は、口うるさくなりやすい年ごろです。

これまで蓄積した知識が、不満となって現れやすいからです。

勉強には、副作用があります。

勉強して頭がよくなればなるほど、身の回りの欠点が目につくようになることです。

その結果、いつも批判を口にするようになることがあります。

「部下がなってない」

「今の若者はなっていない」

「国の政治はなっていない」

事あるごとに、がみがみ口うるさくなります。

何を見ても欠点が目につくため、いつもいらいらしてしまうのです。

たしかに言い分は正しいのですが、怒っている人の話は、聞きにくいです。

聞くより、近寄りにくいです。

怒っているだけでは、かっこいい40代にはなれないのです。

目指すべきは「怒る40代」ではなく「理解する40代」です。

今まで培ってきた知識を、どう生かすかです。

欠点をあげつらうために活用するのではなく、理解して、関係をスムーズにするために活用します。

「今の若者には、こういういいところがある」

「国の政治には、こういう素晴らしい仕組みがある」

「部下には、こういう長所がある」

知識のある40代なら、できるはずです。

知識の生かし方の問題です。

長所や努力を理解できる40代になりたいですね。

知識は、欠点を探すのではなく、美点を見つけることに活用しましょう。

こういう40代は「理解力があるなあ」と、周りから尊敬されるのです。


その8・保守的な仕事をしていないか
 

「仕事で失敗できない。挑戦するのは諦めよう」

そんな考えに、心当たりはありませんか。

40代は、仕事が保守的になりやすい年ごろです。

新しいものを嫌い、昔のままの状態を守りやすい時期です。

意気込みや積極性がなくなり、繰り返しの行動ばかりになります。

「今、失敗すると、評価や昇進に影響する」

「今から転職も厳しい」

「家庭もある」 

たしかに背負うことが多くなると、責任があるため、大きな挑戦はしづらくなるでしょう。

しかし、保守的になりすぎるのも、問題です。

意気込みがなくなった人は、魂の抜け殻のようです。

それは経営者側から見ると、やる気のない社員に映ります。

会社が厳しい状態ほど、保守的な社員は追い込まれます。

会社への貢献が小さいため、リストラの対象になりやすいのです。

程度にもよりますが、やはりある程度の積極性は必要です。

同時にこれは、チャンスでもあります。

40代の多くは保守的ですから、あなたが少し積極的になるだけで、すぐ評価が上がります。

もちろん無理な行動は慎みつつ、実現できる範囲で積極的になります。

保守的になりがちな40代だから、積極的になりましょう。

ほかの40代とは違うところを、見せるチャンスなのです。



その9・40代がこだわるのは、技能より勘

技能は、仕事量に応じて身につきます。

20代や30代は、技能が仕事の武器になります。

能力勝負、体力勝負、スピード勝負です。

 

ただし、40代になっても技能にこだわり続けるのは、得策でありません。

技能で勝負しようとしても、若い人に負けるでしょう。

衰えにはかないません。

どうしても年を重ねれば、体力も記憶力もスピードも、次第に落ちてきます。

そこで40代にこだわってほしいのが、勘です。

40代からは、技能より、勘にこだわった仕事をするべきです。

40代には、これまで長年積み重ねてきたキャリアがあります。

仕事を通して身についた、ノウハウや処世術があります。

成功体験や失敗体験も、山ほどあるでしょう。

その経験があるから浮かぶ、勘があります。

勘が頭に浮かんで終わりにするのではなく、もっと表現して、仕事に生かしてほしいのです。

たとえば、仕事の納期に間に合いそうにない場面があるとします。

40代が、技能にこだわろうとすると、失敗します。

自分が直接、部下の仕事を手伝おうとしても、手間を増やして余計に納期が遅れるでしょう。

部下を残業させて、納期に間に合わせたとしても、仕事の品質も部下との関係も悪くなります。

過去に同じ失敗体験があるからこそ、そういう先が見えるのです。

そこで、勘を働かせます。

取引先に納期を延ばしてもらえないかと、お願いをします。

このとき、電話やメールでお願いをするのでは、誠意が伝わりにくいと気づきます。

「実際に取引先へ出向いて、担当者と直接話をしたほうが誠意も伝わりやすい」と察して、難局を切り抜けるのです。

40年も生きているあなたには、そうした秘められた能力があります。

40代はこれから、技能ではなく、勘です。

勘を生かすことで、20代や30代にはできない仕事ができるのです。


その10・40代に求められる能力は、褒めて育てる力
 

40代から求められる能力は「褒めて育てる力」です。

40代なら、職場での地位も上がり、部下も持つ時期です。

今までは、現場の最前線で働いてきました。

しかし、40代になってリーダーとして指導する側に回ると「部下を使う能力」が必要です。

部下のやる気を奮い立たせたり、部下の潜在能力を発揮させたりなど、部下をうまく使っていく能力が求められます。

部下を使う手法はいろいろあるのですが、一言で言えば「褒めて育てる力」です。

部下の能力を伸ばすのは、褒めるのが一番です。

部下を褒めていることで、やる気を出させたり、潜在能力を発揮させたりできます。

叱るのも教育の1つですが、不快感が伴うため、嫌われてしまうリスクがあります。

叱って育てるより、褒めて育てます。

部下は褒められると「上司は自分をよく見てくれている」という実感が湧き、信頼関係の強化にもなります。

部下との連携がよくなることで、結果として仕事の質も上がり、優れたリーダーになれます。

たとえ主婦であっても「褒めて育てる力」が必要です。

自分が40代になったころには、子供もそれなりに大きくなっているでしょう。

子供を育てるときも、褒めて育てます。

子供は素直です。

親に褒められると、素直に喜んで、やる気を出します。

親が子供をたくさん褒めることで、子供はやる気を出し、めきめき力を発揮します。

褒めることは、愛情表現にもつながるため、子供は深い満足感を得るのです。

褒めて育てる力によって、部下も子供も、能力が伸びていくのです。


その11・偉そうな態度は無意識のうちに出てしまうもの
 

40代になると、周りに年下が目立ち始めます。

自分の年齢が高くなるということは、相対的に、周りの年齢が低くなるということです。

40代になると、ある程度の地位や知識も出来上がります。

すると一転して、地位や知識のない年下に対して、偉そうな態度を取りやすくなります。

これは、無意識に起こります。

心の奥底で考えていることは、自然と発言や態度に出てしまいます。

いま一度、自分は年下に偉そうな態度を取っていないか、振り返ることが大切です。

たとえば、次のような言葉に心当たりはありませんか。

「年下のくせに、生意気だ」

「そんなことも知らないのか」

「まだまだ勉強不足だね」

「子供だね」

もし、こうした発言や考えに心当たりがあるなら、要注意です。

年下に対して、すでに偉そうな態度を取りつつある状態です。

年下だから学ぶことはないとは限りません。

年下でも、自分より詳しい分野を、1つや2つ持ち合わせているものです。

地位や知識の話は抜きに考えたとしても、若い人と接する意味はあります。

若々しい刺激を受けることで、発想や考え方が一新されます。

気持ちも明るくなり、心から若返るのです。

偉そうな態度を取るのは、自分のためになりません。

これからは、老化の差が現れやすい年齢です。

だからこそ、すべての年齢層から学ぶ姿勢が大切です。

年上だけでなく、年下からも学びましょう。

偉そうな態度を控えることで、心をオープンにした状態を保つことができるのです。


その12・だらだらした教育をしない
 

40代は、教育の10年です。

家庭なら、わが子に教育です。

会社なら、部下を教育です。

未来を担う人を育てるために、経験豊富なあなたの教育が必要です。

若い人も、頼りになるあなたからの教育を求めています。

全身全霊で教育することで、わが子も部下も、すくすく育つことでしょう。 

しかし、自分の思いとは相反して、相手のためになっていない教育になることがあります。

無駄に長い話です。

あなたが教育するとき、どのくらいの時間を使っていますか。

もちろん教育内容によって、必要な時間も異なりますが、無駄に長すぎる話になっていないでしょうか。

無駄な話が含まれていたり、余分な一言があったりなどです。

わが子や部下を熱心に教育しようとするとき、よくありがちな現象です。

「伝えたい」という気持ちが強いほど、話にいろいろ盛り込んでしまい、長くなりやすいのです。

長い話は、要注意です。

せっかくためになる話でも、話が長ければ長いほど、論点がずれやすくなります。

「何が言いたいのだろう」と思い、相手の心に響かないことがあるのです。

くどくど話が長すぎれば、相手によっては不快感を抱く場合もあります。

教育のために話をするなら、できるだけ短くするように心がけましょう。

キーワードは「簡潔」です。

分かりやすい表現を使い、要点だけをまとめて伝えます。

短ければ短いほど、相手の心にすっと入ります。

もし、相手が物足りないと感じるなら「もっと聞かせてほしい」と言ってくるはずです。

すべてを語らないことで「自分で考える力」を養う効果もあります。

それが本当の意味で、相手のためになる教育です。

 
 

その13・若々しい40代は年下にも「すごいね」「さすがだね」と言える
 

40代になると、驚くべき年下に出会うことがあります。

自分以上に、能力や知識のある年下です。

一概に年下だから、知識不足とは限りません。

勉強熱心であったりやる気に満ちていたりする人は、若くても、秀でた能力や知識を有しています。

40代が20代に負けてしまうことも、珍しくないのです。

ここでどうするかです。

年下だからとはいえ、偉そうにするのはよくありません。

年下から吸収する姿勢がないと、ますます老化が進行するからです。

年下の話も聞けません。

年下の友達もできません。

年下の著者が書いた本も読めません。

自分より秀でていることを認めることができないと、吸収することもできないのです。

大切なことは、年下からも学ぶ姿勢です。

自分より博識だと思えば、素直に認めるようにしましょう。

キーフレーズは「すごいですね」「さすがですね」です。

この言葉が抵抗なく言える40代は、若いです。

年下でも、たけている点は素直に認め「すごいですね」「さすがですね」と言えれば、吸収力が高まります。

年下の話も聞けます。

年下の友達もできます。

年下の著者が書いた本も読めます。

年下に負けてもいいではありませんか。

負けたかどうかは、忘れることです。

偉そうにしていると、年下から「頭の固い中年」と思われ、煙たがられます。

負けたかどうかより、素直かどうかです。

素直な40代は、知識不足でも、心に若々しさがあります。

そういう姿勢を見せることで、若い人からも「すごいですね」「さすがですね」と言われるようになるのです。


その14・40代になっても手本は必要
 

20代や30代は、尊敬できる上司や先輩を手本にしていました。

彼らは、40歳くらいの年齢でした。

手本から学びを取り入れ、成長してきました。

しかし、40代になった今、昔の自分が手本にしていた年齢になってしまいました。

「もう手本がないね」と思うのではありません。

年齢が高くなったとはいえ、手本がいらなくなるわけではありません。

40代になっても、手本は必要です。

40代の手本になるのは、60代や70代です。

ただし、年上なら誰でもいいわけではありません。

やはり、尊敬できる年上を探すことが大切です。

尊敬できる60代や70代から話を聞いて、40代の過ごし方について話を聞いておくといいでしょう。

身近にいなければ、文化人や作家などを参考にする方法もあります。

その人がどういう生き方をしていたのか。

その人の40代の過ごし方。

どう困難を乗り越えてきたのか。

夫婦生活について、子育てについて、介護についてなどです。

自分より長く生きている人の話からは、気づかされることがあります。

「なるほど。こういう生き方は素晴らしいな」と思うことがあれば、真似をすればいいのです。

これからの生き方についての迷いが消え、一筋の光が見えてくるに違いありません。

同時にそういうあなたの姿が、今の若い人たちに対する手本にもなるのです。


その15・アドバイスを引き出す一言「あなたなら、どうしますか?」
 

40代になっても、手本は必要です。

尊敬する60代や70代からさまざまな生き方を学べば、自分の生き方も視界が開けます。

すでに人生の山場を経験した先輩の話は、やはり参考になります。

特に40代は、人生の大きな山場に差し掛かる時期です。

夫婦生活、子育て、介護などです。

自分の知恵だけで乗り越えるのもいいですが、それゆえに失敗もしやすくなるでしょう。

先輩たちの乗り越えた話を聞けば、ためになる情報が得られるに違いありません。

このとき、ぜひ使ってほしいフレーズがあります。

「あなたなら、どうしますか」です。

さりげない一言ですが、強力です。

アドバイスをうまく引き出す一言だからです。

雰囲気や都合が許せば、自分の事情を話して、60代や70代のアドバイスを引き出してみましょう。

「ずうずうしく聞くのは失礼ではないか」と思いますが、そんなことはありません。

頼りにされると、やはり誰でも嬉しく感じるものです。

尊敬できる先輩なら、なおさら親身になって答えてくれるでしょう。

現在抱えている問題を話して、先輩ならどう対応するのか、聞かせてもらいます。

頼りにしている様子でお願いすれば、きっと期待に応えてくれるでしょう。

経験者であるゆえに、具体的で的確なアドバイスをしていただけるに違いありません。


その16・私達の人生は沢山の立場で埋め尽くされている
 

あなたの生活は、たくさんの立場で埋め尽くされています。

あなただけでなく、私たちの誰もが複数の立場を演じています。

上司の前では「部下」という立場。

古い知り合いの前では「友達」という立場。

レストランの店員の前では「客」という立場です。

年を重ねると、立場はさらに増えていきます。

部下の前では「リーダー」という立場です。

パートナーの前では「パートナー」という立場。

子供の前では「親」という立場。

立場がまったく存在しない状況は、ほとんどなくなります。

それぞれの立場に応じて、役割も違いますから、使い分けが必要です。

気持ちの切り替えが必要ですし、ストレスもたまりやすいでしょう。

私たちの人生は、たくさんの立場で埋め尽くされているのです。

しかし「たくさん立場があって大変だ」と思うのではありません。

立場から逃げることはできません。

立場から逃げれば現実逃避になり、うまく生きていくことができなくなります。

「それぞれの立場を楽しもう」と考えるのです。

少し見方を考えると、たくさんの立場があるのは、幸せなことです。

いろいろな立場を楽しめるのは、いろいろな見方ができるということです。

つまり、人生を何倍も楽しめるということです。

これほど幸せなことはありません。

たくさんの立場があってよかった。

おかげで、世界観も視野も広がります。

たくさんの立場は「大変」と思うより「楽しもう」という心がけが、大切なのです。


その17・人間関係に挟まれる40代は一人の時間が必要
 

40代は、人間関係に挟まれます。

どこに行っても、人間関係です。

人、人、人です。 

たとえば、仕事をしていると、会社の人間関係があります。

40代になれば、責任のある仕事を任され、部下ができます。

上に上司がいて、下には部下がいるという板挟みです。

もちろん協力によって仕事もスムーズに進む面もありますが、人間関係のストレスもあるでしょう。

上司にこびたり、部下を教育したりです。

会社から家に帰ると、今度は家族関係です。

パートナーから「旅行に連れて行ってほしいな」と甘えられ、子供からは「遊び相手になって」とせがまれます。

家族との触れ合いによって癒される反面、気遣いに疲れることもあるでしょう。

常に誰かといる生活では、ときどき「1人にさせてほしい」という時間が出てくるのです。

だからこそ40代は、1人で遊ぶ時間が必要です。

息抜きの1つです。

1人でバーに行き、酒をたしなむのもいいでしょう。

1人で映画を見に行くのもいいでしょう。

1人でコーヒーショップに行き、読書を楽しむのもいいアイデアです。

1人の時間を楽しむことが、ストレス発散の時間にもなり、元気を充電する時間にもなります。

1人ですが、有意義な時間です。

あなたには、1人になって遊ぶ時間がありますか。

人に挟まれる40代だからこそ、1人になる時間を作って、上手に遊ぶことが必要なのです。


その18・ジョークとユーモアの違い
 

40代になれば、ジョークは控えたほうがいいです。

禁句にしてもいいでしょう。

ジョークを言うと、40代としての威厳を傷つける場合が多いからです。

つまらないジョークばかりを口にすると、古くささが目立ち、年齢以上に老けて見られます。

品格を落とし、職場の人からなめられ、仕事や人間関係に悪い影響を及ぼす可能性もあるのです。

もしジョークが思いついても、我慢して言わないようにするほうが、賢明です。

では、冗談は一切控えるべきかというと、そうではありません。

ジョークはいけませんが、ユーモアならOKです。

「ジョーク」と「ユーモア」は、意味が似ていますが、違います。

ジョークとは、単純で、つまらないしゃれのことです。

人の心を不快にさせたり、場を冷たくさせたりする力があります。

ユーモアとは、上品で、機知に富んだしゃれのことです。

人の心を和ませたり、場を温めたりする力があります。

同じ笑いとはいえ、ジョークとユーモアは、まったく別物なのです。

40代に必要なのは、ジョークではなく、ユーモアです。

たとえば、会話中、相手がたくさん本を読んでいる話題が出たとします。

「部屋が図書館ですね。今度、本を借りに行こうかな」と、うまく例えて表現すれば、面白おかしく聞こえます。

物知りの人がいるとします。

「歩く辞書ですね。頼りにしています」と言えば、笑ってもらえる上、相手の機嫌もよくなるでしょう。

場の空気を読んだ、知的な言い回しですね。

何かに例えたり表現を変えたりすれば、上品な笑いになります。

ジョークよりユーモアです。

ユーモアを、どんどん口にしていきましょう。

自分としても、頭を使ういい機会になります。

「さすが、発想力が違うな」と、頭の切れ味をアピールできるのです。



その19・40代になれば考えたい、老眼

年を取ると、老眼になります。

老眼とは、年を取るとともに目の遠近調節機能が衰え、近くのものが見えにくくなる現象です。

パソコンのディスプレーが見えにくくなったり、本を読みにくくなったりします。

老眼が始まるのは一般的に、45歳前後です。

早い人では、30代後半から始まる人もいます。

「近くのものが見えにくくなったな」と思えば、老眼と考えたほうがいいでしょう。

しかし、老眼は厄介です。

老眼は、認めたくない心理が働きやすいからです。

老眼であることを認めれば、自分で老いを認めることになります。

近くが見えにくくなったにもかかわらず「疲れているせいだろう」と考え、ごまかしてしまいがちなのです。

特にプライドの高い人は、老眼であることを認めたくない傾向があります。

老眼を受け入れたくない気持ちがあるとはいえ、ほうっておけば、思わぬトラブルになることがあります。

仕事では、数字の見間違えによって、大きなミスを招くこともあります。

車の運転では、交通事故の危険性が高まります。

町では、人とぶつかりやすくなります。

トラブルが起こってからでは、遅いです。

場合によっては、人命にも関係します。

強がっていませんか。

近くを見るときに見えにくくなれば「気のせいだ」と強がらず、すぐ眼科に行きましょう。

老眼と診断されれば、医師の指示には素直に従い、老メガネなどの対応を考えましょう。


その20・できないことも自分の一部と思って受け入れる
 

あなたができないことは、何ですか。

努力をしても、体質上や性格上、できないことがあります。

歌がうまく歌えない、お酒が飲めない、方向音痴などです。

できないことがあると、コンプレックスを持ち、複雑な気持ちになりますね。

しかし、できない自分を責めても、仕方ありません。

できないものは、できません。

では、どうするのかというと、できないことを、ありのまま受け入れるのです。

できないところも「自分の一部」と考えましょう。

歌がうまく歌えないかもしれません。

お酒がまったく飲めないかもしれません。

方向音痴で、すぐ道に迷うかもしれません。

それはそれで「自分らしいな」と思うのです。

できないことも、あなたの立派な特徴の1つです。

できないことがあるから、かえってあなたらしさを出して、生きることができます。

ペンギンは、空を飛べない鳥ですが、立派に生きています。

クジラは、陸を歩けない哺乳類ですが、立派に生きています。

できないことがあっても、意外に生きていけるものです。

できないことは仕方ありません。

できないことがはっきりしているのは、ラッキーです。

自分に向かないことが分かっていれば、無駄な時間やお金を費やすこともありません。

余裕ができた時間やお金は、得意なことに回し、どんどん伸ばしていきましょう。

できないことがはっきりしている人ほど、才能を伸ばしやすくなります。

できないことを受け入れると、自分のことがもっと好きになれます。



その21・40代からはウォーキングを日課にしよう

40代は、体の衰えが目立ち始める時期です。

年齢に伴うホルモンの低下などによって、体にさまざまな衰えが出てきます。

おなかが出やすくなったり、筋力が低下したり、肌のつやや張りが衰え始めたりします。

「疲れやすくなった」という実感も増えることでしょう。

衰えだけではありません。

高血圧や高脂血症など、健康面の悪影響も目立ち始めます。

運動器が衰えた結果、段差で転んで骨折する人も、40代から急増します。

30代までは、運動を意識しなくても、若さで健康を維持できましたが、40代からは運動が必要です。

運動しない生活を送っていると、40代で一気に衰えが目立ちます。

たるんだおなかを引き締めて、健康を維持するためにも、ウォーキングを取り入れましょう。

ウォーキングは歩数で考えるのもいいのですが、あまりだらだら歩くだけでは、効果が低くなります。

効果を出すためには、ある程度、テンポのあるウォーキングが必要です。

目安として取り入れたいのは「1秒に2歩のペースを30分」です。

このペースを毎日続ければ、健康維持に効果的と言われています。

運動することは、気分をすっきりさせ、ストレス発散の効果もあります。

さらにウォーキングには、記憶力の向上に効果があることが確認されています。

若々しさと健康を維持するために、ウォーキングを日常に取り入れましょう。



その22・子供は親であるあなたを見て育っている

お子さんは今、おいくつですか。

子供を持つ親として、親の振る舞いは大切です。

子供は、私たちが思っている以上に、親をしっかり見ています。

子供が幼いほど、接する時間の大半が親です。

目に映る範囲が限られているため、親をよく見ます。

あなたも幼いころ、親をよく見て育ったように、子供も今、あなたをよく見て育っています。

自分の行動を振り返ってみましょう。

子供にとって、いい影響になる振る舞いをしているでしょうか。

言葉遣いや態度などです。

子供にきれいな言葉遣いを教えるなら、親がきれいな言葉遣いをします。

食事マナーを教えるなら、親がきれいな食事マナーを意識します。

「人に会ったときは挨拶をする」と教えるなら、親が人と会ったときに挨拶をします。

ささいなことでも、子供に影響を与えます。

「面倒」「疲れる」という気持ちがあっても、子供の前ではしっかりすることです。

子供には、親しか手本がありません。

ささいな心がけでも、ゆくゆくは子供の成長という大きな結果に変わります。

あなたが立派な親を演じるほど、子供も真似をして、立派になるのです。



その23・子供に堂々と教えられるのは40代が最後
 

子供に勉強を教えるのも、親の仕事の1つです。

「勉強は学校に任せているからほうっておけばいい」と思うのは、よくありません。

たしかに学校は勉強を教えるところですが、すべてを教えるわけではありません。

基本的なマナーについては、学校より家庭で学ぶのが、基本です。

家庭も、教育の場です。

家庭だからこそ、実践を通して、詳しく教えることができます。

マナーだけでなく学校の勉強についても、親はできるだけ協力しましょう。

分かる範囲でかまいませんから、子供の学校の勉強を手助けすることが大切です。

特に付き添ってほしい科目は、社会科です。

すでに社会経験を積み重ねている大人にとって、社会科は、得意中の得意です。

政治家とは何か。

選挙とは何か。

国会とは何をするところか。

まだ基本的な内容ですから、子供から何を聞かれても、堂々と答えられることでしょう。

大人の力を存分に発揮できます。

親から教えられた経験は、子供の印象に深く残ります。

あなたも親から教えられた勉強は、よく覚えているのではないでしょうか。

少し怖い印象はありますが、何でも答えてくれる親の姿は「さすがだな」と思ったはずです。

その勉強の手助けも、40代が最後です。

子供の学習レベルが低い今だから、親も堂々と教えることができます。

自分が50代になるころには、子供も学年が上がり、学習レベルも高くなっています。

「投票の意味を教えて」くらいは大丈夫でも「マルクスの資本論について教えて」となると、言葉に詰まるでしょう。

「教えて」と言われても、大人でも分からない問題が目立ち、逃げ腰になるのです。

子供に堂々と勉強を教えられるのも、40代が最後です。

今のうちに、勉強を通して子供と接する機会を増やしましょう。


その24・親せきの顔が見られるのも今のうち
 

人生の残り時間が少ないのは、親だけではありません。

親戚も同じです。

親戚も、親と同様、幼いころから続いている人間関係の1つです。

血縁があることに変わりありません。

不謹慎ではありますが、親戚もいつかは亡くなる存在です。

命あれば、必ず死を迎えます。

あなたが40代になったとき、親戚の顔が見られるのも、そう長くはないでしょう。

今のうちに、親戚の人とも、たくさん話をしておくことをおすすめします。

会う機会は少ないかもしれませんが、会ったときには、できるだけたくさん会話をしましょう。


その25・親せきと家族の中を同時に深める方法
 

命あるかぎり、いつかは死を迎えます。

それは両親だけでなく、親戚も同じです。

遠い親戚でも、わずかに血縁関係があるのです。

親戚が元気な今のうちに、たくさんコミュニケーションを取っておくことをおすすめします。

そこで、1つ提案があります。

親族を含めた旅行をするのはいかがでしょうか。

大きなバスを1台貸し切って、親戚を含めた旅行をしてみるのです。

親戚の多くは定年退職をしているはずですから、比較的日程の都合もつきやすいはずです。

自分の親や子供に加え、親戚も含めるわけですから、大人数になることでしょう。

たしかに面倒です。

計画や費用も大変です。

しかし、付き合いの残り時間を考えてみてください。

両親や親戚を接することができるのも、そう長くはありません。

みんなが元気に生きている間に、親戚一同の旅行計画が一度くらいあってもいいのではないでしょうか。

有意義な思い出ができるに違いありません。

家族との仲を深めると同時に、親戚との仲も深められる方法です。

40代になったあなたの使命と思い、思いきって計画してみてください。

「みんなで旅行できるのは最後になるかもしれないよ」と言えば、理解が得られやすくなるはずです。

亡くなってからでは、もう遅いです。

今だから、できることなのです。


その26・両親の話は両親より親戚に聞いた方が面白い
 

親戚が生きている間に、たっぷり親戚と話をしておきましょう。

親戚と話をするとき、都合が合えば、1つ出してほしい話題があります。

親戚から、両親の昔話を聞くことです。

あなたが生まれる前から、親戚は両親との付き合いがあります。

あなたも両親との付き合いは長いですが、親戚はもっと長いのです。

親戚から両親の昔話を聞くと、面白いエピソードを聞けることがよくあります。

たとえば、両親の結婚式についてです。

あなたが生まれる前の出来事です。

親戚なら、両親の結婚式に出席していたはずです。

両親から「こうだったよ」という話より、親戚から「こうだったよ」という話のほうが、面白く感じるでしょう。

第三者のほうが客観的であるため、より具体的な様子を把握しているものです。

結婚式の雰囲気や裏話などを聞かせてもらえれば、両親の理解も深まるでしょう。

そのほか、幼いころの両親の様子や失敗談など、昔話を聞かせてもらうといいでしょう。

両親の話は、両親より親戚に聞いたほうが、面白いです。

意外に盛り上がる話題なのです。


その27・血縁関係のある親族から、一族の特徴を探る
 

血縁関係のある親戚と話をするとき、楽しくなるポイントがあります。

似ているところを探すことです。

親戚とたわいない話をしながら、自分と似ている部分を探してみましょう。

きっとすぐ見つかります。

性格が似ていたり、考え方が同じであったりなどです。

笑い方、しわの寄り方、白髪の生え方まで似ていることでしょう。

話し方から笑いの好みまで、たくさん見つかるに違いありません。

それもそうです。

血縁関係のある親戚とは、遺伝子も似ています。

遺伝子レベルで似ていれば、似ている部分があって当然です。

似ているところを探す意識をすれば、親戚との話も楽しくできます。

その結果、一族の特徴が見つかることもあります。

「ばらばらに見えても、似た者同士だ」と思うでしょう。

生まれや育ちは違いますが、根っこではつながっていることを意識できるのです。


その28・今一度、パートナーとの新鮮な関係を取り戻す
 

結婚生活は、3年を過ぎたくらいから、だらしなくなります。

出会ったときの初々しさや緊張感も、結婚して共同生活に慣れてくると、次第に薄れてきます。

結婚10年目にもなれば、お互いの言葉遣いや態度などが乱暴になりやすくなるのです。

一度だらしなくなると、どんどん緊張感が緩む一方です。

どこかで、変化を作るきっかけが必要です。

40代は、いま一度、パートナーとの新鮮な関係を取り戻す時期です。

自分から大きなイベントを企画して、新鮮な関係を取り戻すきっかけを作ってください。

たとえば、2人でフォーマルなレストランに出かけてみてはいかがでしょうか。

ほどよい堅苦しさがあると、お互いが出会ったころの様子を思い出すでしょう。

誕生日には、豪華なプレゼントをしてみるのもいい方法です。

たまには奮発して高価なプレゼントで、相手を驚かせれば、見直してもらえるきっかけになります。

2人で、旅行に行くのもいいアイデアです。

結婚10周年、あるいは20周年の記念です。

旅行先で新鮮な光景に触れることで、出会ったころの初々しさや緊張感を取り戻すきっかけになるでしょう。

関係が緩みがちな今、新鮮な関係を取り戻すように心がけましょう。


その29・40代が考えておきたい更年期への心構え
 

40代になると、体は大きな山場を迎えます。

更年期です。

更年期とは、成熟期から老年期に移行する期間のことです。

一般的に、40歳から55歳にかけて起こると言われています。

更年期の大きな変化は、閉経です。

生理が止まると「ついに更年期か」と自覚する女性も多いのではないでしょうか。

この更年期による体の変化が原因で発生する不調が「更年期障害」です。

更年期による体の変化によって、自律神経やホルモンなどのバランスを崩し、体の不調が出る場合があります。

のぼせ、熱感、発汗、激しい鼓動、耳鳴り、腰痛。

肩こり、めまい、頭痛、不眠、記憶力減退、神経痛、疲労感などです。

症状には、個人差があります。

「更年期障害は女性だけ」と考える人も多いのですが、男性にも起こります。

もちろん男性ですから閉経はありませんが、激しい鼓動、めまい、肩こり、不眠、疲労感など、細かな症状は女性と共通です。

男性の場合は、女性ほど急な変化ではなく、少しずつ時間をかけて変化する特徴があります。

ゆっくりした変化であるため気づきにくく、油断もしやすいため、注意が必要です。

年を取れば誰もが迎える更年期ですが、無理に我慢するのはよくありません。

「症状が少し強い」と感じるなら、すぐ病院へ行き、医師に診てもらいましょう。

意外に知られていませんが、病院では、更年期障害を軽くする治療が用意されています。

自律神経薬、精神治療薬、ホルモン療法、心理療法などです。

自分一人で抱え込むのではなく、相談できる専門医がいるだけでも、心強いものです。

「症状がひどいときは無理をせず、病院に頼る」

これが、更年期をスムーズに乗り超える方法です。


その30・避けられない親の介護
 

親の介護は、子供にとって大切な課題です。

介護は、子育てとは違い、先が見えない特徴があります。

先が見えにくいため、計画も立てづらいのですが、ほうっておくわけにもいきません。

いずれ親は介護が必要になり、避けるのは難しい。

40代になると、親は高齢になっているはずです。

親の介護について、真剣に話し合いの機会を作る時期です。

親がどういう介護を望んでいるのかは、一概には言えません。

親としては「死ぬまで家で暮らしたい」という希望があるかもしれません。

逆に「老人福祉施設でのんびりしたい」という意見もあるかもしれません。

子供としては、親と一緒にいたい気持ちもあるでしょう。

その一方で、介護に手間がかかりすぎると、仕事に支障が出てしまう問題もあります。

いろいろな介護の仕方が考えられます。

希望があっても、資金の問題もあります。

資金面も、お互いが納得できる金額でないと、人間関係や相続のトラブルに発展することもあります。

どういう暮らし方や介護を望んでいるのかは、本人と交えて話すしかありません。

深くて長い話し合いになるはずです。

だからこそ、親の意識がはっきりしているうちに、話し合いが必要です。

切り出しにくい話ですが、いつかは切り出さなければいけない話です。

 

 







 

当店は髪の病院として

 

安心

安全

健康

 

をテーマに掲げ

より良いライフスタイルをサポートさせて頂いております。

 

 

当店はこんな方にご来店いただいています。 キラキラ クリック キラキラ

 

 

音譜 Hair 音譜
乙女のトキメキ  私たちの髪への想い・・・
  乙女のトキメキ
加齢に伴う頭皮や髪のお悩みを感じられていませんか?
少し言いづらいかもしれませんがそのお悩みを教えて下さい。
髪の専門医としてお悩みに真剣に向き合いキレイへと導く本気のサポートをさせていただきます。
貴女の髪への想い。。。私たちの髪への想い。。。
その想いが重なり合った時に人生史上最高のキレイな髪と頭皮をお約束いたします。
ぜひ一度私達たちのキレイへの想いを提案させてください。
髪を綺麗に変化させる最後の希望になります!
髪を綺麗に導く自信があります!
一度担当させてくださいラブラブ
 
音譜  Color  音譜
乙女のトキメキ  安心・安全の魔法のヘアカラー
乙女のトキメキ  
ご存知ですか?実はカラーは染め続けるとメラノサイトを破壊して白髪になりやすくなってしまうんです。
当店のヘアカラーは特別な薬剤を使用して染めれば染めるほどアンチエイジングを実現しています。
カラーで白髪進行抑制・改善、育毛効果、抗炎症作用がある魔法のヘアカラーなんです。
特殊な薬剤の配合により安心・安全のヘアカラーを施術させていただいています。
ドクターカラーで薬剤除去、毛髪架橋、疑似キューティクル作成。
染めれば染めるほどキレイにラブラブ
 
音譜 Treatment&Spa 音譜
乙女のトキメキ  理想のつや髪へ・・・  乙女のトキメキ
髪は水と脂とタンパク質でできています。
パサつきやひっかかりの原因はこのバランスが崩れたれた時なんです。
現状の状態に合わせて、さらに将来どのようになっていきたいのかをカウンセリングさせていただき最適なトリートメントプランをご提案させていただきます。
貴女の髪質や毛髪状況に合わせて調合するオリジナルのトリートメント。
髪のお悩みは頭皮のお悩みでもあります。
毛根や毛穴、ヘアサイクル、そして数値化。本気の頭皮改善で理想のつや髪へと導きます。
キレイになれるケアの仕方もしっかりとご提案させていただきますラブラブ

 
 人生史上最高のキレイへ。
髪を綺麗に変化させる最後の希望になります!


髪の病院認定技術者在籍サロン

顧問 髪の病院会長 谷村正一
メディカルアドバイザー 坂本医学博士

 

3分間、栄養を浸透させるシャンプー、ダナエ

カラダと環境にやさしい美容へ、美容を<再発明>します。
美容が本当に進化しているなら、なぜ薬剤ダメージで悩む人が増え続けるのか?
従来の理論を一から見つめ直そう、それが髪の病院の出発点でした。
以来、「安心・安全・健康」をコンセプトに、医学博士を顧問に迎えて、新しいヘアサイエンスを探求。
薬剤過多のスパイラルを断ち、髪と頭皮を自然な環境に戻して、美しい髪のサイクルを生み出すことに成功しました。
それはカラーやパーマもトリートメントをベースにするという画期的なメソッド。
 その技術と知識と考え方を学んだBlueFin cicero / RoomieЯoomスタッフが貴女さまを最高の髪へ導きます。


 
キラキラ髪のQ&A キラキラ



___ 髪を大切にする貴女様へ ___

 

貴女様にとって「 髪 」とはどのような存在ですか?

髪で7割の印象が決まると言われています。

老若問わず現代女性の悩みで最も多いのが

「髪のお悩み」と「頭皮のトラブル」です。

髪とは。。。

貴女様を映し出す鏡と言っても過言でありません。

髪は血餘(けつよ)と言われます。

体内の状態や生活環境を表す証となっているのです。

精神的なストレスや体調不良など・・・

髪は素早く察知し髪質として表れます。まさに貴女様自身が髪なのです。

だからこそ髪の美しさ、宝石髪には最高の価値があるのです。

宝石髪は貴女様を素敵な女性へと輝かせてくれる必要不可欠な存在です。

女性にとって・・・髪は命です。

『 BlueFin cicero / RoomieЯoom 』は

貴女様を宝石髪へと甦らせ導く

髪のエイジングトリートメントサロンです。

貴女様の髪質、髪そして頭皮のダメージに合わせた数種類の

トリートメントコースをご用意しております。

触れたくなる宝石髪を

BlueFin cicero / RoomieЯoom から貴女様へ・・・

 

 

 

グラントイーワンズ正規代理店

代理店パートナー募集中

 

 

 

 

 


RoomieЯoom 【 ルーミールーム 】 (052)736-6776

メディカルサロン
30代~40代の加齢とともに訪れる頭皮、髪質のお悩みに対応できる美容院。
名古屋市守山区上志段味山ノ田1031-1


NETご予約は下記より


WEB予約 RoomieЯoom【ルーミールーム】


 

 

 


BlueFincicero 【 ブルーフィン シセロ 】 (052)737-6883

クリニックサロン
年齢を感じさせない素敵で魅力的な女性創りをテーマにした美容院。
名古屋市守山区笹が根1-1615


NETご予約は下記より


WEB予約 BlueFincicero店【ブルーフィン シセロ】


 


 

 
フェイスブック
ホームページ
インスタグラム
ライン@RoomieЯoom
ライン@BlueFin cicero
ツイッター
 

名古屋市守山区、尾張旭、高蔵寺、瀬戸からもすぐの美容院・美容室・ヘアサロン

お悩み解決・髪の悩み・頭皮の悩み・髪の病院・さら髪・つや髪・宝石髪・トリートメント・髪質改善

頭皮改善・ドクターカラー・ノーアイロン縮毛矯正・グラントイーワンズ・代理店パートナー募集中

ラッシュアディクト・リップアディクト・幹細胞培養液


   

30代がしておきたい30の事


30の質問に答えて、チェックの入っていない文章を読むだけでOKです。

チェックが入っていない項目は、あなたに足りない要素である可能性が高いためです。

 

 
 






人が人生で悩むこと・・・

 仕事・家族・健康・結婚・離婚・恋愛・お金・人間関係・美容・子育て・夫婦関係・嫁姑

年代別でもお悩みが変わってきますよね。
人生のお悩みの解決のヒントになれば幸いです。



30代がしておきたい30の事

 


その1・30代は自分の人生を振り返る最初のタイミング

30代が、必ずしなければいけないことは何か。

人生を振り返ることです。

30代は、自分の人生を振り返る、最初のタイミングです。

自分を振り返るには、まだ早すぎるのではないかと思う人もいるでしょう。

いえ、早すぎではありません。

30代は、社会人になって、10年目を迎える時期です。

仕事の経験も社会人としての経験も、ひととおりが身につき、落ち着く時期です。

自分の過去を振り返るには、ちょうどいい時期なのです。

では、30代のいつ、振り返るかです。

30代にも、幅があります。

好みはあるでしょうが、おすすめなのは「社会人になって10年目」です。

22歳で社会人になったなら、32歳が節目と考えましょう。

24歳で社会人になったなら、34歳です。

社会人になって10年目は、区切りがいいため、人生を振り返りやすくなります。

人生はぼうっとしていると、知らずのうちに進んでしまうものです。

特に30代は、最も仕事で忙しい時期です。

人生を振り返る機会を作らないと、なかなか考えることがありません。

30代で振り返るから、いいのです。

40代や50代で振り返っても、すでに軌道が大きくずれているため、修正できないことがあります。

だからこそ、30代できちんと立ち止まって、自分を振り返ることが必要です。

計画どおりに進んでいるでしょうか。

それとも計画からずれているでしょうか。

計画とは違った道を歩みつつあっても、まだ大丈夫です。

30代には、まだ時間も若さもありますから、間に合います。

自分を客観視して、あらためて今後のことについて考えましょう。

30代は、自分の人生を振り返る最初のタイミングであると同時に、絶好のタイミングでもあるのです。


その2・当初の計画からずれていた時の、2つのパターン

 

30代は、自分の人生を振り返る、最初のタイミングです。

あなたは学生時代、自分の将来像を思い浮かべていたことでしょう。

「30代には、きっとこうなっているだろうな」というイメージです。

そのイメージを思い出し、現実の自分と、比べてみてください。

いかがでしょうか。

予定どおりの道を、進んでいるならいいのです。

勢いを保ちながら、そのままの道を歩み続けましょう。 

しかし、もし予定とは違った道を歩んでいるなら、注意が必要です。

では、ここで、大切な質問があります。

「予定から軌道がずれて、よくなっているかどうか」です。

YesであってもNoであっても、今後について考える必要があります。
・軌道がずれて悪くなっている場合は、軌道修正
軌道がずれた結果、悪くなっているなら、軌道修正が必要です。

軌道がずれて悪くなった原因は、何でしょうか。

能力不足、健康状態の悪化、家族問題など、さまざまな要因が考えられます。

計画どおりに進んでいない原因を探り、改善に向けて行動しましょう。

30代なら、まだ間に合います。
・軌道がずれてよくなっている場合は、計画修正

軌道がずれるとはいえ、必ずしも「悪いずれ」とは限りません。

「よいずれ」もあります。

人生には、思わぬ出来事があります。

出会いであったり、運であったりなどです。

想定外の出来事によって、当初の計画からずれてはいるものの、結果としてよくなることがあります。

そこで考えてほしいのが、今度の計画です。

よくなっているとはいえ、軌道がずれていることには変わりありません。

ずれた軌道を起点にして、あらためて今度の計画を立て直しましょう。


その3・30代は必ず一度は焦りを経験する
 

30代は、誰もが焦りを経験する時期です。

「30にもなって、ろくに仕事もできない。年収が低い。結婚していない」

世間と自分のギャップに、焦りを感じ始めるのです。

この焦りは、独特です。

「情けない」という感情が入り交じる、焦りです。

感情をどこにぶつけていいのか分からず、いら立ったり悲しくなったりするのです。

しかし、焦って行動するのは、よくありません。

仕事に焦ると、かえってミスが増え、余計に仕事が遅れるでしょう。

結婚に焦ると、相手の選び方を間違え、夫婦のすれ違いに苦労するでしょう。

焦って行動すると、かえって後悔を増やします。

そもそも、なぜ焦るのでしょうか。

焦りとは、比べることから出てくる感情です。

おそらくあなたは、無意識のうちに、世間と自分を比べているはずです。

テレビや雑誌で見かけた「30代の実態」なる特集を目にして、ふと意識しているのです。

世間と比べて、一喜一憂したところで、仕方ありません。

自分は自分でしかないからです。

では、焦ったときはどうするか。

焦ったときは、まず深呼吸をしてから、こう考えましょう。

「自分らしい生き方をしよう」と。

「仕事ができない」と言いますが、自分らしく仕事ができているなら、技術も年収も、関係ありません。

自分らしい道を歩んでいるのですから、素晴らしい道を歩んでいると言えます。

「この年になって、まだ結婚していない」と言いますが、30代はまだ結婚が間に合います。

落ち着いてから、自分に合った方法で出会いを求めましょう。

会社のサークルに参加したり習い事などを始めたりなどすれば、道が開けてきます。

ストレートに結婚相談所に向かうのも悪くありません。

そもそも結婚する気がないなら、結婚しない道もあります。

「自分が何を望んでいるか。自分らしい道はどれか」です。

自分らしくないなら、自分らしくなるような道を歩みましょう。

自分らしく歩んでいるなら、それで良しとしましょう。

「自分らしく生きているかどうか」が、一番大切な基準なのです。


その4・素晴らしい40代を想像しないと、素晴らしい40代はやってこない
 

30代は、40代を想像しましょう。

さまざまなイメージがあると思いますが、考えることは、ただ1つです。

素晴らしい40代です。

30代になって人生を振り返ったとき、計画からずれていたとしても、素晴らしい40代を想像することが大切です。

素晴らしい40代は、自然にやってくるものではありません。

求めるから、やってくるものです。

「40代は、こうなりたい。ああなりたい」という思いを描くから、それを求めて心や体が動き、実現に向かいます。

40代の生き方は、40代に決まるわけではありません。

40代の生き方が決まるのは、30代にあなたがどんな過ごし方をするかです。

あなたはすでに今、40代に向けた準備をしています。

30代に、素晴らしい40代を想像しないと、意義のある30代が送れません。

だからこそ今、素晴らしい40代を想像しようではありませんか。

エネルギッシュに仕事をしている様子。

仕事の功績が認められ、多くの人から頼りにされている様子。

子供が大きくなり、幸せな家庭を築いている様子。

さらなる自己投資によって、博識になっている様子。

独立を果たして、自由を手に入れている様子。

ネガティブなイメージは取り除き、明るい希望を抱きましょう。

素晴らしい40代を想像するから、素晴らしい40代がやってくるのです。


その5・30代になるとようやく親と対等に会話ができるようになる
 

20代までは、親と対等に話ができないものです。

もちろん話はできます。

話はできるのですが、偏りのある会話でした。

親と子では、経験に大きな差があるからです。

親が教える側になり、子供が教わる側になります。

親は仕事・結婚・子育てを経験している一方、自分にはそれがありませんでした。

経験に大きな差があるため、会話はできても、差のある話でした。

しかし、30代は違います。

30代は、ようやく親と対等に話ができるようになります。

20代で社会人になれば、仕事を通して、ひととおりの社会経験を積むことでしょう。

さらに30代では、結婚や子育てを経験する人も、大半になるはずです。

すると、今まで理解できなかった親の気持ちが、分かるようになります。

仕事・結婚・子育てを経験すれば、いかに親が苦労を重ねていたのか、分かります。

すると、どうでしょう。

お互いが経験者ですから、話が一致して、盛り上がるのです。

今まで差があった親との会話が、ようやく対等にできるようになります。

仕事の苦労、結婚生活の苦労、子育ての苦労などです。

すらすらできます。

本当に快感です。

同時に、驚きもします。

自分は親と30年以上も付き合いがあるにもかかわらず、実は今まで、深い会話が少なかったことに気づくからです。

30代こそ、親ときちんと会話ができる10年です。

今までにない深い会話を楽しみましょう。

スムーズに親との会話が前に進み、会話が盛り上がります。

ようやく今、親と対等に話ができるようになったのです。


その6・30代は親と対等に会話できる最初で最後の10年間
 

30代は、親と対等に会話ができるようになる、最初の10年間です。

自分が仕事・結婚・子育てなど、ひととおりの社会経験を積むことで、親の気持ちがよく分かるようになるからです。

お互いに経験者であるため、話も合いやすくなります。

めでたいことですね。 

ただし、残念なこともあります。

30代は、親と対等に会話できる最初の10年間であると同時に、最後の10年間でもあるのです。

ようやく対等に会話ができますが、そう長くは持ちません。

個人差はありますが、あなたが40代を迎えるころには、親はかなりの高齢になっているはずです。

70代、あるいは80代あたりではないでしょうか。

誰でも年を取れば、衰えます。

聴力が弱くなったり、物忘れもひどくなったりします。

歩くのがとぼとぼしたり、杖が必要になったりします。

すると今度は、対等に会話をしようと思っても、できなくなるのです。

親と子が対等に会話できる時期は、本当に短い。

人生で、ほんの10年くらいしかありません。

それが30代です。

大切なことは、親が元気であるうちに、会話や旅行を楽しむことです。

今しかできない、親との会話があります。

親の意識がはっきりしているうちに、しっかり会話を楽しみましょう。

今までしていなかった深い会話も、たくさんしておきましょう。

今しかできない、親との旅行もあります。

親の体力があるうちに、旅行を楽しみ、思い出を作っておきましょう。

お互いにまだ体力がありますから、今なら大きな旅行もできるはずです。

 

 

その7・親とのわだかまりは30代のうちに解消する
 

あなたは親との間に、わだかまりがありますか。

おそらく「ある」と答える人が、多いのではないでしょうか。

反抗期を迎える10代は、親の言うことを聞かず、暴れやすい年ごろです。

1つや2つの過ちを犯し、親とわだかまりができるのも、不思議ではありません。

それに気づくのが、20代です。

社会に出て、数多くの社会経験を積むうちに、今までどれだけ親に迷惑をかけていたのか自覚します。

しかし、気づいても、なかなかわだかまりの解消まではいきません。

20代は仕事が忙しく、親と向き合う余裕を作りにくいのです。

チャンスがあるのは、30代です。

30代になれば、仕事にも慣れ、次第に落ち着き始める時期です。

親とのわだかまりを解消するなら、30代のうちにしておくことをおすすめします。

なぜ30代かというと、40代では遅すぎる可能性があるからです。

不謹慎ではありますが、あなたが30代のうちに親が急に亡くなる可能性も、ゼロではありません。

親もいい年になっています。

健康だと思っても、何らかの病で急に倒れることも不思議ではありません。

交通事故によって、急に亡くなることもあるでしょう。

親とのわだかまりを残したまま、親と別れるのは、一生の後悔になります。

親がいつまでもいるわけではないことを、意識しなければいけない時期に来ています。

だからこそ、わだかまりは、30代のうちに解消してほしいのです。

20代では早すぎ、40代では遅すぎます。

30代である今が、ベストタイミングです。

今度親と会うときは、自分から「飲みに行こう」と誘ってみましょう。

こういうときこそ、お酒の力です。

酒を組み合わしながら会話をすれば、言いにくいことも、言いやすくなるでしょう。

わだかまりを解消する、最初の一歩なのです。



その8・仕事が本当に楽しくなるのは30代から

20代の仕事は、程度が知れていました。

雑用、あるいは雑用に近い仕事が、大半です。

社会常識や社会マナーを身につけたり、初歩的な仕事をしたりなどです。

まだ社会に出て間もないため、基本的な仕事が中心です。

自分のやりたい仕事も、思うようにさせてもらえません。

むしろ、自分のしたくない仕事ばかりさせられることでしょう。

「こんな仕事はもう嫌だ」と、仕事へのやる気を失いかけそうになります。

「このまま30代や40代が続くのか」と思いますが、そうではありません。

30代になると、雰囲気が一変します。

20代を乗り越えた今、ある程度のキャリアが身についています。

その結果、ポジションと権限を与えられるようになります。

リーダーや責任者に抜てきされたり、部下を持ったりなどです。

大きな仕事を任せられることで、責任も発生します。

部下もできれば、部下の教育も増え、大変になるでしょう。

大変な面もありますが、面白いのはここからです。

責任のある仕事を任せてもらうと、今までより仕事が楽しく感じるようになるのです。

権限があるからです。

権限があれば、仕事の進め方や方法など、自分の思うように進めやすくなります。

以前より仕事が大変になる一方、権限による自由が手に入るため、結果として仕事が楽しくなるのです。

責任のある仕事も部下の教育も、楽しみながら対応しましょう。

仕事は、楽しみながらするのが一番です。

20代までは、仕事の前座のようなものです。

30代から、仕事が本当に楽しくなるのです。


その9・20代の失敗体験から、教訓を作る
 

30代になれば、20代の失敗体験をあらためて整理しましょう。

もちろんただ思い出すのではありません。

失敗体験から学んだ教訓を、明文化するのです。

文章として、はっきり書き表す作業です。

たとえば、20代、上司から簡単な仕事を頼まれたことがあったとします。

そのときは、すでに手をつけている仕事があったため、後回しにしました。

「後でやろう。小さな仕事だからすぐ終わる」と思ったのです。

ところが、後回しにしたばかりにうっかり忘れてしまい、上司に叱られてしまいました。

「こんなことなら、頼まれた瞬間に片付けておくべきだった」と後悔するのです。

あなたにも似た経験があるのではないでしょうか。

このことで得られる教訓があります。

「10分以内で終わる仕事は、その場ですぐ片付けたほうがいい」という教訓です。

こうした20代の失敗体験を思い出し、同じことが再びないよう、行動パターンとして明文化するのです。

明文化された行動パターンは、成功するための行動パターンにもなります。

同じ失敗を繰り返せるのは、20代までです。

30代からは、20代の失敗を生かし、同じ失敗がないようにしなければいけません。

そのためにも、20代に経験した失敗を思い出し、教訓として文章に書き表しましょう。

文章に書き表したとき、あなたの中に法則として叩き込まれ、身につきます。

20代の失敗は、財産です。

20代の失敗を思い出し、30代の成功につながる足がかりにしましょう。


その10・自己投資の勢いを緩めない
 

10代や20代は、自己投資ばかりでした。

未来がありますから、徹底的に学んで、可能性を広げていました。

若いうちに学んだことは、すべて自分のためになります。

 

ところが30代になると、自己投資の勢いを緩め始める人がいます。

「もう30代だから、自己投資をしても意味がないよね」

「記憶力も衰えたから、今さら勉強しても、身につかない」

自己投資を控えめに考え始めるのです。

たしかに昔に比べれば、記憶力は衰えたかもしれません。

しかし「今さら勉強しても意味がない」と思うのは、大げさです。

記憶力は衰えたとはいえ、記憶できなくなったわけではありません。

むしろ長く生きて経験を積んだ分、文章の内容や意味を、今までより深く理解できるようになるはずです。

これまでの経験を生かした学び方をすればいい話です。

30代でも、自己投資は続けるべきです。

30代こそ、自己投資をするべきです。

30代は、仕事が本当に楽しくなる時期です。

職場では、ある程度のポジションと権限を与えられます。

やりたい仕事をやらせてもらえ、思うように進めやすくなり、仕事が面白くなる時期です。

だからこそ、ますます自己投資が必要なのです。

30代は、やるべきことがあるから、学ぶべきこともたくさんあります。

自己投資に、年齢制限はありません。

あるのは、自分の思い込みです。

記憶力が衰えるのではなく、自分が「今さらやっても意味がない」と思って、自分から年齢制限を作ってしまいます。

人生80年としても、30代は、まだ半分にも達していません。

フルマラソンでいえば、まだ半分すら、走っていないのです。

勢いを落とすには、早すぎます。

10代や20代は、自己投資、一色でした。

そして30代も、まだまだ自己投資は続くのです。


その11・30代から言い訳が通用しなくなる
 

20代までは、言い訳が許されました。

できないことや分からないことが多いため、失敗しても言い訳が通用しました。

「知りません」

「方法が分かりません」

「お金がありません」

そういう言い訳をしても「仕方ない」と言って、上司や先輩が許してくれました。

「分からない」と主張するのも大切です。

きちんと主張するから、周りの先輩たちも丁寧に教えてくれます。 

しかし、30代からは、言い訳が通用しなくなります。

社会人になって、10年が経ちました。

30代で「知らない」は、もう言い訳になりません。

「知らない」という言い訳にすると「20代は何をやっていたんだ」と思われ、余計に評価を落とします。

自分の勉強不足や努力不足をさらけ出し、強調することになります。

30代から言い訳が、禁句になるのです。



その12・素直に誤りを認め、謝り、改善をする姿勢を持つ

30代から言い訳が、通用しなくなります。

「知らない」という言い訳にすると「20代は何をやっていたんだ」と思われるからです。

20代は勉強や努力を避けていたのだろうと、誤解されます。

自分の勉強不足や努力不足をさらけ出し、強調することになるのです。

しかし、言い訳しないとはいえ、やはり30代でも知らないことやできないことがあります。

ミスや失敗もあります。

そういうときは、どうするのか。

素直に過ちを認め、謝り、改善するのです。

これが大切です。

言い訳をすると、逃げることになります。

逃げてしまうと、改善や成長ができず、さらに悪化するのです。

ほっておかない姿勢を持つことです。

素直に過ちを認める人には、希望があります。

素直に認めるから、問題点として認識できます。

問題点として認識できるから、改善もできるのです。

それが、30代の姿勢です。

素直に過ちを認め、謝り、改善する姿勢は、立派な姿勢です。

前を向き、まだまだ人生を諦めていないのです。



その13・30代らしい風格は、責任から発生する

30代は、責任が伴い始める年ごろです。

仕事では、ある一定のポジションと権限が与えられます。

ようやくやりたい仕事ができるようになり、仕事が本当に楽しくなる時期です。

ただし、自由に仕事ができるようになる反面、責任が伴います。

大きな仕事が与えられるということは、失敗の責任も背負います。

部下を持つということは、部下の失敗責任も背負うことになります。

ここで弱音を吐いていませんか。

「責任を背負うのは嫌だ。部下の教育も面倒。責任のない仕事をしたい」

せっかくポジションと権限を与えられても、不快に思うのはもったいないです。

ここでどうするかです。

30代からの成長は、責任を背負うかどうかで、決まります。

あなたが、もし楽をしたければ、責任から逃げましょう。

ただし、給与アップも成長もありません。

高見を目指すことがなければ、上に上がることもなく、先の人生を知れています。 

しかし、もし成長を目指す覚悟があるなら、責任を背負いましょう。

責任を背負う覚悟があると、発言や行動に、30代らしい風格が漂い始めます。

大きな仕事を引き受けるから、仕事への姿勢が引き締まります。

部下を持つから「先輩らしく振る舞わなければいけない」と思います。

人の上に立つということは、自分が手本になるということです。

責任は、人を内側から変える力があります。

本から学べることもありますが、責任から学べることもあります。

30代から責任です。

30代らしい風格は、責任から発生するのです。


その14・自分を否定するのは悪い事ではない
 

自分を否定するのは、必ずしも悪いとは限りません。

世の中には、いい否定もあります。

自分を否定するのは、変化を求める気持ちの表れです。

自分を否定するのは「このままではいけない」という心の叫びです。

「変化をしなければいけない」ということが、直感的に分かっている発言です。

自分のことを、客観的に見ることができています。

客観的に自分の状態が分かっているのですから、素晴らしいことです。

自分を否定できるのは、向上心の表れなのです。 

ただし、否定とはいえ、下向きに否定するのはよくありません。

「自分は、不合格の人間だ」

「自分の、未来は暗くなる」

下向きに否定をしていると、本当に悪くなります。

否定するなら、上向きに否定するのです。

「このままではいけない。もっと頑張らなければ」

「今のままでは不十分だ。改善方法があるはずだ」

もっと向上するために、今の自分を否定するのです。

これが、変化です。

気持ちが上を向いているかぎり、成長も続きます。

 


その15・これからは「やらないこと」も大切である
 

20代までは、可能性を広げるために、がむしゃらに何でも経験が必要でした。

入社してまだ浅いため、社会経験と思い、何でも経験を積んでいました。

もちろん30代でも、さまざまな経験は必要ですが「何でもがむしゃらに」というわけにはいきません。

30代は、仕事に責任を持つ年齢です。

「あれもやりたい。これもやりたい」という気持ちは分かりますが、人生の時間は無限ではありません。

何でもやろうとすると、かえって仕事の質が中途半端になり、責任が果たせなくなるのです。

30代になると、年齢もある程度高くなっていますから、将来を見据えて専門性に絞るときです。

では、どうするのかというと、やらないことを決めるのです。

自分の得意に集中して、苦手なことはやりません。

結果として、仕事の専門性が高くなり、仕事の責任も果たしやすくなります。

たとえば、人と接するのが苦手なら「営業はやらない」と決めるのもいいでしょう。

やらないことをはっきり決めれば、会社も人事がしやすくなり、自分も得意なことに集中できます。

「自分は一生、これをやらないと決めている」

そう言えることがあるのも、素晴らしい人生です。

やらないことを決めることで時間ができ、自分の専門性を高めることができるのです。


その16・部下への教育は自分への教育でもある
 

30代になると、ポジションが高くなると同時に、部下を持つことにもなります。

部下を持つと、部下への教育も必要です。

これが意外に、時間と手間を取られます。

教育だけで、一仕事です。

自分の仕事をする余裕がなくなってしまうのです。

「人に教えるばかりでは、自分が成長できない。教育のために仕事をしているわけではない」

気持ちは分かりますが、誤解です。

30代になれば、次のステップです。

「教えることで学ぶ」というステップです。

知識を本当に身につけるには、インプットするだけでは不十分です。

アウトプットが必要なのです。

インプットには、身についているかどうかの確認がありません。

もしかしたら「身についているつもり」になっているかもしれません。

身についているかを確認するには、アウトプットです。

部下への教育というアウトプットをしながら、身についているかどうかを確認します。

知っていることだから、うまく教えられるとは限りません。

自分は知っていることでも、うまく教えられない自分に気づくはずです。

説明の仕方を考えることで、自分の知識を再確認したり整理したりできます。

時には説明の言葉に詰まり、自分の知識の穴を見つけることもあるでしょう。

部下への教育に苦労しながら、自分が磨かれます。

結果として、本当に身につくのです。

部下への教育といいますが、自分への教育でもあります。

「部下の教育が大変だ」と思う分だけ、よい経験ができているといえるのです。



その17・分かってほしいばかりで、年を取った子供のまま

20代までは「分かってほしい姿勢」がありました。

「仕事の苦労を分かってほしい」「寂しい気持ちを分かってほしい」などです。

仕事では上司に気持ちをぶつけ、プライベートでは恋人に気持ちをぶつけていました。

若いときは、自分のことしか考える余裕がありません。

お金がなく、心も余裕がない時期ですから、仕方ありません。

しかし、30代になれば、心の余裕が必要です。

30代から必要なのは「分かってあげる姿勢」です。

上司の気持ちを、分かってあげます。

上司がうるさいことを細かく言ってきても「家族の苦労があるのだろう。責任の重さもあるのだろう」と分かってあげます。

部下の気持ちを、分かってあげます。

部下の仕事が遅くても「自分のペースがあるのだろう。自分なりの方法を模索しているのだろう」と分かってあげます。

パートナーの気持ちも、分かってあげます。

パートナーの機嫌が悪くても「どうしたのかな。何か問題でもあったのかな」と分かってあげます。

実際、誰かの気持ちを分かってあげるのは、大変です。

自分の心に余裕がなければ、できません。

「誰かより、自分を分かってもらいたい」と思うでしょう。

だからこそ、挑戦してほしいのです。

20代のように、分かってほしいばかりでは、年を取った子供のままです。

自分への挑戦です。

心の器を大きくするための課題です。

人の気持ちを理解しようとする姿勢を見せれば、周りの人は「さすがだ。頼もしい」と思うでしょう。

分かってあげる姿勢によって、30代らしい品格が漂います。

難しい挑戦ですが、ぜひ挑戦してみてください。 

「分かってほしい」から「分かってあげる」です。


その18・自社の経営に関心を持つと、仕事のセンスが向上する

 

あなたは自社の経営がどう行われているか、説明できますか。

「自分は経営者ではないから関係ない」という人もいますが、そうとも言い切れません。

経営の影響を受けるのは、社員だからです。

たしかに経営するのは経営者ですが、経営に関心を持つ姿勢は、すべての社員に必要です。

政治と同じ考え方です。

国の政治に関心を持つのは、政治家だけではありません。

国の運営は、国民の生活に影響しますから、国民も関心を持つことが大切です。

会社も同じです。

会社の経営に関心を持つのは、経営者だけではありません。

会社の運営は、社員の生活に影響しますから、社員も関心を持つことが大切です。

「会社の経営は、上向きか下向きか」という表面的な内容だけではありません。

決算期はいつなのか。

会社の経営手法は、どうしているか。

会社の主な収入源は、どこなのか。

可能なら、貸借対照表や損益計算書などもチェックしましょう。

分かる範囲で、会社の経営状態について知る努力が大切です。

経営に関心を持つ一番の効果は、仕事のセンスが向上することです。 

たとえば、自社の経営が分かると、経費削減に対する関心も強くなります。

プリント用紙1枚でも、会社の経費から出ています。

「無駄を省かないと、自分の生活にも影響する」と分かれば、節約する意識も強くなります。

また、会社の主な収入源が分かれば、力を入れるべき仕事も分かります。

お得意先が分かり、営業にも力が入ります。

営業の優先順位も、自然と見えてくるようになります。

このように自社の経営に関心を持つと、さまざまなところで仕事のセンスが上がります。

もし、起業することになったときも、自社で学んだ経営センスが役立つのです。

 

 

その19・重荷が増え始める30代。大切な事は、不要な荷物はおろすこと
 

30代は、重荷が増え始める時期です。

仕事の責任を背負いながら、部下を持ちます。

パートナーを持ち、家庭を持ち、子供を持ちます。

家を購入して、多額のローンを背負う人もいるでしょう。

たとえ家を購入していなくても、携帯電話を分割で購入しているなら、借金の1つです。

長期にわたる返済は、心の重荷になります。

30代は、いろいろな物事を背負う時期なのです。

大切なことは、不要な荷物を下ろすことです。

ただでさえ、背負いやすい条件が多い30代ですから、できるだけ身軽になっておかなければいけません。

そこでおすすめしたいのが「30代の大掃除」です。

30歳を区切りに、身の回りのいらない物を、捨てましょう。

「片付ける」より「捨てる」です。

「少し捨てる」より「思いきって捨てる」です。 

たとえば、部屋の片付けです。

いらない物は、ためらわず、どんどん捨てましょう。

読み終わった本、いらなくなった雑誌、使わなくなった机などです。

部屋の物が減れば、気持ちもすっきりします。

着ることのなくなった洋服も、思いきって捨てましょう。

服は、消耗品です。

1年間着なかった服は、必要ない証拠です。

「もったいない」という気持ちもあるでしょうが、この機に別れを告げましょう。

クローゼットに余裕ができると、新しい服を買う余裕が生まれ、イメージチェンジする機会にもなります。

携帯電話も要チェックです。

「もう連絡を取ることはないだろう」と思う人のアドレスは、ざっと消したほうがいいです。

「いつか連絡を取るかもしれない」と思っていると、アドレス帳がごちゃごちゃになり、見通しが悪くなります。

物質的にも精神的にも、捨てられる物は、すべて捨てておくのです。

多くを背負う未来に備え、今のうちに捨てられるだけ捨てて、少しでも身軽になっておきましょう。

 


その20・仕事の可能性に行き詰った時は、転職と言う可能性もある
 

30代のうちに、転職について、一度は考えておくことも大切です。

転職とはいえ「仕事が合わない」という理由によるものではありません。

仕事が嫌で会社を辞めても、能力や惰性が変わらないかぎり、転職先でも同じようなことになるでしょう。

ここでいう転職とは「スキルアップの転職」です。

もちろん今の会社に満足し、定年まで勤め続けたければ、それでもいいのです。

1つの会社に勤め続けることで、人間関係だけではなく、愛社精神も養えます。

今後も会社の仕事に専念しましょう。 

しかし、1つの会社に勤め続けることが、必ずしもポジティブに働くとは限りません。

場合によっては、自分の可能性をつぶしてしまうこともあります。

会社にもよりますが、可能性の低い職場の場合、担当できる仕事の幅や上限もあります。

「もっと上を目指したい」という気持ちがあっても、会社側の都合で、許可されないことがあります。

もしくは、永遠にできないと、はっきり分かることもあります。

上を目指したい気持ちがあっても、それを許可しない会社があるのでは仕方ありません。

そういうときには、転職という選択肢があります。

さらなる上を目指して、別の会社へ移る方法です。

大きな会社とは限りません。

小さなベンチャー企業も候補になります。

大切なことは、自分の能力をより生かせて、磨くことができる職場です。

ワンランク上の職場に移れば、自分の能力も磨かれるでしょう。

結果として、給与も上がることがあります。

環境が変わることで、刺激も変わり、若返りが得られる効果もあります。

こうしたポジティブな転職は、悪いことではありません。

自分の能力に自信があり、さらなる上を目指したい場合は、1つの可能性として考えておくといいでしょう。

すべての人に勧めるわけではありませんが、仕事の可能性に行き詰まったときの、1つの選択肢です。


その21・「もう年だから」と言うから、余計に老け込む
 

「もう年だから」

そんな口癖に心当たりはありませんか。

30代になると、若さが失われていることを実感しやすくなる年ごろです。

10代や20代の人がまぶしく感じるようになる一方、自分が老けているように感じてしまいます。

そのため、30代になってから「もう年だから」という言葉を口にする人が、一斉に増えるのです。

あなたも、その1人になっていませんか。

まず悪いのは、言葉そのものです。

「もう年だから」という言葉は、自分の老いを自覚させます。

言えば言うほど、やる気も元気もなくなり、より老け込んでしまうのです。

自分にマイナスの魔法をかけているようなものです。

口にしていいことは、1つもありません。

「もう年だから」と言いたくなったら、ぐっとこらえるようにしましょう。

代わりに口にしてほしいのは「まだまだ若い」です。

30代は、まだまだ若いです。

あらためて考えると、制限されていることは何もありません。

今から新しいことに挑戦もできます。

勉強や習い事を始めることもできます。

おしゃれも自由に楽しめます。

旅行をするだけの体力も、十分にあります。

そう考えると、自分のやる気も出て、行動範囲も広がっていきませんか。

「まだまだ若い」と考えることが、若々しさにもつながります。

考え方1つで、あなたの30代はずいぶん変わるのです。



その22・30代に求められる、出会いに行く姿勢
 

30代になると、出会いが一気に減ります。

じわじわ減るというより、一気に減ります。

学生時代の10代は、学校や学年の変化によって、何もしなくても出会いがありました。

社会人になる20代では、新しい職場で、仕事を通した出会いがありました。

しかし、30代になると、出会いが一気に減ります。

もちろん仕事にもよりますが、同じ職場にいると、出会いも限られます。

仕事を通した取引先も、たいてい顔なじみになり、同じ顔ぶればかりになるのです。

そこで30代に求められるのは、出会いに行く姿勢です。

30代からは、意識をして出会いに行かないと、出会えません。

出会うために、自分から積極的に動きましょう。 

たとえば、異業種交流会に参加して、新しい人に出会ってみます。

ほかの業種の人と会話することで、新しい人脈が増えるだけでなく、業界の視野も広げる役に立つでしょう。

子供がいれば、育児のサークルに参加して、ほかの親子連れと交流するのもいいでしょう。

新しい人と出会うことで、子育ての悩みや情報を共有しやすくなります。

地域のボランティア活動に参加するのも、いいアイデアです。

地域の愛着が増すだけでなく、地域住民との人付き合いも増えるでしょう。

人脈が増えるほど、知識も協力も得られます。

出会いをぼうっと待っている姿は、30代にふさわしくありません。

30代からは、積極的に出会いに行きましょう。


その23・35歳というキーワードに振り回されない

「35歳」というキーワードしたさまざまな言葉が、飛び交っています。
「転職をするなら、35歳まで」
「起業をするなら、35歳が適齢期」
「35歳を過ぎて、お金持ちになることはない」
もちろんこうした言葉は、参考になります。
多くの統計から導き出された言葉ですから、一定の傾向はあるのでしょう。
参考する分には、いいのです。
しかし、うのみにするのはよくありません。
あくまで傾向であり、絶対ではないからです。
それを証明するのが、転職雑誌や起業雑誌です。
雑誌に掲載されている体験談を見てみましょう。
35歳を超えてから行動してうまくいったケースは、山ほどあります。
ケンタッキー・フライドチキンの創始者カーネルサンダースは、64歳に起業しました。
遅い起業ではありますが、世界的な事業展開に成功しています。
転職や起業などの適齢期は、あってないようなものなのです。
最も恐れたいことは、35歳という年齢を意識しすぎて、早まった行動をしてしまうことです。
焦ってしまうと、冷静な判断を失います。
取り返しのつかない選択をしてからでは、遅いのです。
世間がいう35歳というラインは、あくまで世間の声です。
参考にはなりますが、絶対ではありません。
参考にしつつも、振り回されないことです。
大切なことは「適齢期は自分で決める」ということです。
自分のキャリアや希望に応じて計画を立て、冷静に行動します。
自分の状況に応じた計画が、最も頼りになります。
世間の声より、心の声です。
自分の考えに耳を傾け「今だ」と思ったときが、適齢期なのです。



その24・30代の生活が繰り返しになっていませんか

30代から一気に減るのが、感動の機会です。

30代になると、生活に「繰り返し」が目立ち始めます。

会社員なら、家と会社の往復です。

同じ時間に、同じ風景を見ながら、同じ道を歩きます。

会社で仕事をするときも、同じ顔ぶれの人と接したり、繰り返しの作業が目立ったりします。

専業主婦なら、家に閉じこもりがちの生活です。

掃除・洗濯・料理など、やることはたくさんある一方、繰り返しが多く、生活に変化が少ないのです。

新鮮な刺激がなければ、脳の老化も進みます。

刺激が少ない生活は、30代の問題の1つなのです。

そこで必要なのは、感動の機会を増やす姿勢です。

感動の機会は、自然にできるものではありません。

意識が必要です。

意識をして行動に変化を作ることで、感動の機会も増えていきます。

できるだけ自分から変化を作り、新しい刺激を求めましょう。

通勤の道を変えてみるのもいいでしょう。

服装のイメージチェンジをしたり、髪型を変えてみたりすると、雰囲気も変わります。

引っ越し、旅行、習い事などもいい方法です。

行動パターンを変えれば、新しい刺激があります。

新しい刺激を受ければ、生活に張りと若々しさが出てきます。

30代からは、意識をして感動の機会を増やさなければいけないのです。







その25・週に1冊の本、1本の映画、1回の外食
 

30代からは、繰り返しの生活が目立ち始めます。

20代でおおむね生活が軌道に乗るのですが、一方で単調な生活になりがちです。

会社員なら、家と会社の往復です。

専業主婦なら、掃除・洗濯・料理の繰り返しです。

30代からは、意識をして感動を増やす姿勢が必要なのです。

感動を増やすためには、いろいろな方法があります。

自分の好みで変化を作ればいいのですが「どうすればいいのか分からない」という人もいるでしょう。

そういうときに、思い出してほしいフレーズがあります。

「週に1冊の本、1本の映画、1回の外食」です。
・週に1冊は本を読む

週に1冊は、本を読みましょう。

本は、新しい知識を得るための最良の手段です。

今まで知らないことを知ることで、新しい刺激を受け、世界観が広がります。

・週に1本は映画を見る

週に1本は、映画を見ましょう。

映画には、現実とは変わった世界を味わわせてくれる力があります。

自分の人生では体験できない物語を通して、大笑いしたり大泣きしたりして感動しやすいのです。

その結果、考え方が広がったり、新しい物の見方ができるようになったりします。
・週に1回は外食を楽しむ

週に1回は、外食を楽しみましょう。

食は、元気の源です。

「おいしいな」と思うのは、素晴らしい感動の1つ。

人は、おいしいものを食べると、単純に元気がみなぎります。

社会人としてばりばり仕事をしているのですから、心と体の健康のためにも、もっと食にお金をかけましょう。


その26・「今更習い事なんて恥ずかしい」と思わない
 

「30にもなって、今さら習い事なんて恥ずかしい」と思っていませんか。

「習い事」という響きのためでしょうか。

学生や若い人がするイメージを持つ人がいるようです。 

たしかに習い事の生徒を見ると、学生や若い人などが目立ちます。

だからとはいえ「学生や若い人に限定」という意味ではありません。

年齢にかかわらず、習い事は自分を高める方法の1つです。

「30にもなって」と思わず、いつまでも前向きで向上心を持ち続けることが大切です。

30代という区切りに、自分をさらに高めるために、習い事を始めてみませんか。

興味のある趣味があれば、いい気分転換にもなります。

会社員なら、仕事に関係する習い事でもいいでしょう。

出会いが増え、技能も身につき、仕事に生かすこともできます。

主婦なら、料理教室はいかがでしょうか。

夫のためだけでなく、子供のためにもなります。

料理をしながらおいしく学べるのは、最高ではありませんか。

30代は、習い事を始めるいい区切りです。

なにより友達が増えるのは、大きな喜びです。

30歳を過ぎると出会いが急に減りますから、自分から出会いを求める姿勢が大切です。

習い事は、スキルアップにもなり、出会いにもなります。

年齢は気にせず、関心のある習い事を始めてみましょう。



その27・子供と過ごす時間を逃した後悔をする親は、意外と多い

「人生で後悔していることは何か」

これはメディアでよく見かける、定番のアンケートの1つです。

なかなか考えさせられるアンケートであり、あなたも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

さて、テレビや雑誌でよく目にしますが、いつも決まって目にする回答結果があります。

「子供と過ごす時間を、もっとたくさん持てばよかった」という内容です。

子供は、あっという間に成長します。

仕事に忙しくしていると、3年や5年はすぐ過ぎてしまいます。

仕事で忙しいため、子供にかまってあげられず、後になって悔やむ親が多いのです。

あなたはいかがでしょうか。

子供を持ったときに大事にしてほしいのが、子供と過ごす時間です。

「お父さん、お母さん」と両手を広げて抱きついてくれるのも、幼い時期だけです。

そういう時期には、徹底的に甘えさせたりかわいがったりしたほうがいいのです。

子供との思い出が増えます。

また、子供の発育にも、いい影響を与えます。

子供が親に遊びをせがんでも「静かにしなさい」「あっちに行っていなさい」と怒鳴る光景を目にします。

親も忙しく余裕がないのは分かりますが、子供の身にもなってみましょう。

幼い子供にとって、親と過ごす世界が、すべてです。

親に否定されると、行き場がありません。

愛情が不足して性格も曲がってしまい、子供の発育にもよくありません。

幼いうちに子供と接するのは、人生で最も大切な教育です。

子供が幼いほど、一緒に過ごす時間を少しでも増やしましょう。

接しすぎて、困ることはありません。

公園で一緒に砂遊びをするのもいいでしょう。

キャッチボールを楽しむのもいいでしょう。

抱っこしたりおんぶしたりするだけでも、十分です。

子供にとって親とスキンシップができることは、なにより幸せなのです。


その28・健康診断で気をつけたいのは、基準値からわずかに外れている項目
 

30代になって心配になるのは、健康状態です。

30代の健康診断では、何らかの問題が出てくる人が多いのではないでしょうか。

「血圧が高め」「太り気味」「コレステロール値が高め」などです。

問題とはいえ、大きな問題ではなく、小さな問題です。

わずかに基準値から外れているものの、日常生活に差し支えがない程度の問題です。

ここで、どうするかです。

日常生活に差し支えがない程度ですから、慌てる必要はありません。

だからとはいえ「ほうっておけばいい」という意味でもないのです。

「まだ大丈夫。改善は、もう少し悪化してからすればいい」と思うのは、よくありません。

40代や50代になってから改善しようと思っても、手遅れになっている場合があるからです。

たとえば、糖尿病になれば、現代の医療では、正常に戻るのは困難です。

がんになってからの完治は、困難です。

完全に悪くなってから改善しようと思っても、厳しい現実があるのです。

だからこそ、基準値からわずかに外れている項目に注目してほしいのです。

健康状態が傾きかけても、30代ならまだ間に合います。

「傾きかけている」というのは、言い換えれば「まだ救いがある」ということです。

食生活の改善なり、運動の習慣なり、心がけましょう。

悪いところが見つかっても、初期段階なら、改善もしやすくなります。

基準値からわずかに外れているものは、基準値に収まるよう努力することが大切です。

健康状態が傾きかける30代だから、より健康に気を使ってほしいのです。



その29・あなたは今、国を動かす力を持っている

30代が、社会に無関心はよくありません。

30にもなれば、誰もが社会に関心を持つことが必要です。

誰もが選挙権を持つからです。

つまりあなたは今、国を動かす力を持っているわけです。

小さな力ではありますが、確実に国政に影響する力の持ち主です。

国を動かす力を持っている以上、社会に関心を持つのは当然です。

国民の義務と言っていいでしょう。

まず関心を持つべきは、政治です。

「今、国はどういう状態なのか」「国の運営方針はどうなっているのか」など、確認しましょう。

国の状態や政治方針を知るから、投票にも力が入ります。

さらに社会の出来事にも、目を向けます。

社会の出来事を知ることで、現代社会の風潮が理解しやすくなるでしょう。

余裕があれば、世界の出来事にも目を向けてみましょう。

ほかの国のことを知ることで、自国を客観的に見ることができるようになり、理解がさらに深まります。

メディアは、何でもかまいません。

テレビでも新聞でもインターネットなど、自分に合ったメディアを通して、社会の出来事をチェックしましょう。

大切なことは、社会に関心を持つことです。

あなたは今、小さくても、国を動かす力を持っています。

この自覚を持ちながらニュースをチェックすれば、今までより真剣にニュースを見ることができるのです。


その30・結婚しないことで得られる幸せもある
 

人生は、必ず結婚しなければいけないわけではありません。

「結婚したほうがいい」という世間の声をよく耳にしますが、あくまでそれは世間の声です。

結婚しなければいけないルールや法律があるわけではありません。

大切なのは、自分がどう思っているかです。

結婚するしないのどちらにしても、幸せと不自由の両面があります。

結婚することで得られる、幸せと不幸せがあります。

パートナーや子供によって家庭が明るくなる一方で、気遣いによる苦労が増えるでしょう。

家計を1つにして大きなことができる反面、自由に使えるお金が制限されるでしょう。

子供と接する喜びがあれば、子育てという課題ができます。

結婚しないことで得られる、幸せと不自由があります。

1人で何でも自由ですが、生涯孤独に耐えなければいけません。

気を使わなくて楽である一方、困ったときにそばに助けてくれる人がいません。

結婚して得られる幸せと不自由もあれば、結婚しないことで得られる幸せと不自由もあります。

どちらがいいとは、一概には言えません。

大切なことは、あなたの価値観です。

人によって生きる価値観が異なりますから、答えも1つに限定することはできません。

今の社会は、科学技術も進歩したおかげで、パートナーがいなくても1人で生活できるようになっています。

極端に言えば、お金さえあれば、掃除も洗濯も料理も何とかなります。

もし「結婚が合わない」「結婚したくない」という自覚があるなら、無理をして結婚する必要もありません。

世の中には、生涯、独身を通して幸せを得ている人もいます。

選択肢の1つとして、頭に入れておくといいでしょう。

 

 

 

 





 

当店は髪の病院として

 

安心

安全

健康

 

をテーマに掲げ

より良いライフスタイルをサポートさせて頂いております。

 

 

当店はこんな方にご来店いただいています。 キラキラ クリック キラキラ

 

 

音譜 Hair 音譜
乙女のトキメキ  私たちの髪への想い・・・
  乙女のトキメキ
加齢に伴う頭皮や髪のお悩みを感じられていませんか?
少し言いづらいかもしれませんがそのお悩みを教えて下さい。
髪の専門医としてお悩みに真剣に向き合いキレイへと導く本気のサポートをさせていただきます。
貴女の髪への想い。。。私たちの髪への想い。。。
その想いが重なり合った時に人生史上最高のキレイな髪と頭皮をお約束いたします。
ぜひ一度私達たちのキレイへの想いを提案させてください。
髪を綺麗に変化させる最後の希望になります!
髪を綺麗に導く自信があります!
一度担当させてくださいラブラブ
 
音譜  Color  音譜
乙女のトキメキ  安心・安全の魔法のヘアカラー
乙女のトキメキ  
ご存知ですか?実はカラーは染め続けるとメラノサイトを破壊して白髪になりやすくなってしまうんです。
当店のヘアカラーは特別な薬剤を使用して染めれば染めるほどアンチエイジングを実現しています。
カラーで白髪進行抑制・改善、育毛効果、抗炎症作用がある魔法のヘアカラーなんです。
特殊な薬剤の配合により安心・安全のヘアカラーを施術させていただいています。
ドクターカラーで薬剤除去、毛髪架橋、疑似キューティクル作成。
染めれば染めるほどキレイにラブラブ
 
音譜 Treatment&Spa 音譜
乙女のトキメキ  理想のつや髪へ・・・  乙女のトキメキ
髪は水と脂とタンパク質でできています。
パサつきやひっかかりの原因はこのバランスが崩れたれた時なんです。
現状の状態に合わせて、さらに将来どのようになっていきたいのかをカウンセリングさせていただき最適なトリートメントプランをご提案させていただきます。
貴女の髪質や毛髪状況に合わせて調合するオリジナルのトリートメント。
髪のお悩みは頭皮のお悩みでもあります。
毛根や毛穴、ヘアサイクル、そして数値化。本気の頭皮改善で理想のつや髪へと導きます。
キレイになれるケアの仕方もしっかりとご提案させていただきますラブラブ

 
 人生史上最高のキレイへ。
髪を綺麗に変化させる最後の希望になります!


髪の病院認定技術者在籍サロン

顧問 髪の病院会長 谷村正一
メディカルアドバイザー 坂本医学博士

 

3分間、栄養を浸透させるシャンプー、ダナエ

カラダと環境にやさしい美容へ、美容を<再発明>します。
美容が本当に進化しているなら、なぜ薬剤ダメージで悩む人が増え続けるのか?
従来の理論を一から見つめ直そう、それが髪の病院の出発点でした。
以来、「安心・安全・健康」をコンセプトに、医学博士を顧問に迎えて、新しいヘアサイエンスを探求。
薬剤過多のスパイラルを断ち、髪と頭皮を自然な環境に戻して、美しい髪のサイクルを生み出すことに成功しました。
それはカラーやパーマもトリートメントをベースにするという画期的なメソッド。
 その技術と知識と考え方を学んだBlueFin cicero / RoomieЯoomスタッフが貴女さまを最高の髪へ導きます。


 
キラキラ髪のQ&A キラキラ



___ 髪を大切にする貴女様へ ___

 

貴女様にとって「 髪 」とはどのような存在ですか?

髪で7割の印象が決まると言われています。

老若問わず現代女性の悩みで最も多いのが

「髪のお悩み」と「頭皮のトラブル」です。

髪とは。。。

貴女様を映し出す鏡と言っても過言でありません。

髪は血餘(けつよ)と言われます。

体内の状態や生活環境を表す証となっているのです。

精神的なストレスや体調不良など・・・

髪は素早く察知し髪質として表れます。まさに貴女様自身が髪なのです。

だからこそ髪の美しさ、宝石髪には最高の価値があるのです。

宝石髪は貴女様を素敵な女性へと輝かせてくれる必要不可欠な存在です。

女性にとって・・・髪は命です。

『 BlueFin cicero / RoomieЯoom 』は

貴女様を宝石髪へと甦らせ導く

髪のエイジングトリートメントサロンです。

貴女様の髪質、髪そして頭皮のダメージに合わせた数種類の

トリートメントコースをご用意しております。

触れたくなる宝石髪を

BlueFin cicero / RoomieЯoom から貴女様へ・・・

 

 

 

グラントイーワンズ正規代理店

代理店パートナー募集中

 

 

 

 

 


RoomieЯoom 【 ルーミールーム 】 (052)736-6776

メディカルサロン
30代~40代の加齢とともに訪れる頭皮、髪質のお悩みに対応できる美容院。
名古屋市守山区上志段味山ノ田1031-1


NETご予約は下記より


WEB予約 RoomieЯoom【ルーミールーム】


 

 

 


BlueFincicero 【 ブルーフィン シセロ 】 (052)737-6883

クリニックサロン
年齢を感じさせない素敵で魅力的な女性創りをテーマにした美容院。
名古屋市守山区笹が根1-1615


NETご予約は下記より


WEB予約 BlueFincicero店【ブルーフィン シセロ】


 


 

 
フェイスブック
ホームページ
インスタグラム
ライン@RoomieЯoom
ライン@BlueFin cicero
ツイッター
 

名古屋市守山区、尾張旭、高蔵寺、瀬戸からもすぐの美容院・美容室・ヘアサロン

お悩み解決・髪の悩み・頭皮の悩み・髪の病院・さら髪・つや髪・宝石髪・トリートメント・髪質改善

頭皮改善・ドクターカラー・ノーアイロン縮毛矯正・グラントイーワンズ・代理店パートナー募集中

ラッシュアディクト・リップアディクト・幹細胞培養液


   

 

 

 

 
 

20代がしておきたい30の事

30の質問に答えて、チェックの入っていない文章を読むだけでOKです。

チェックが入っていない項目は、あなたに足りない要素である可能性が高いためです。

 

 









人が人生で悩むこと・・・

 仕事・家族・健康・結婚・離婚・恋愛・お金・人間関係・美容・子育て・夫婦関係・嫁姑

年代別でもお悩みが変わってきますよね。
人生のお悩みの解決のヒントになれば幸いです。


20代がしておきたい30の事




 

その1・20代ほど激動の10年間はない

人生で最も重要な10年間は、いつでしょうか。

20代です。

10代、30代、40代とは違い、20代は特別です。

とりわけ20代は、重大な出来事がたくさんあります。

「人生の縮図が詰まった10年間」と言ってもいいでしょう。

まず、初めて自分の将来を真剣に考える時期です。

就職活動を前に「自分の特徴はなんだろうか」「自分のやりたいことはなんだろうか」と、ノイローゼになるほど考えるはずです。

就職活動によって仕事が決まるのは、大学合格より大きな衝撃です。

就職した会社は、今後の人生に大きな影響を与えます。

就職すると、立場も変わります。

学生から社会人です。

仕事では、嫌いな人と仕事をしなければいけない状況に直面します。

人間関係で、本当に悩む経験をするでしょう。

人によっては、20代のうちに、結婚することもあります。

結婚すれば、結婚相手のご両親との関係も始まります。

20代のうちに、出産を経験することもあります。

子供が生まれれば、親という立場になります。

たった10年の間に「学生」「社会人」「親」という立場を経験するわけです。

息つく暇もありません。

勉強することがたくさんありすぎて、頭が爆発しそうになります。

20代は、人生の中でも、最も激動の10年です。

この10年は「何でも勉強」と思うことです。

あらゆる経験を吸収し、あらゆることを一生懸命になりましょう。

その経験が、ゆくゆくは素晴らしい30代へとつながります。


その2・20代とは、30代を決める10年間
 

あなたの20代は、何が土台になっているのでしょうか。

10代が土台になっています。

10代に勉強したことや考えたことが、20代につながっています。

10代に経験したことが土台になり、20代が決まるのです。

では、30代は、何によって決まるのでしょうか。

20代の過ごし方です。

20代に何を勉強し、どれだけ努力するかで、30代が決まります。

今、20代を送っていることでしょう。

それは同時に「30代に向けた土台作りをしている」という意識を持つことです。

無駄な苦しみはありません。

20代に苦しんだ分、30代は楽になります。

無駄な悩みもありません。

20代に悩んだ分、30代は悩みから解放されます。

そう思いながら、20代は日々、努力を続けることです。

20代のうちにたくさん経験をすればするほど、成長した30代が迎えられます。

どうせ苦しんだり悩んだりするなら、早いほうがいいです。

今大変である分、後から報われます。

仕事も勉強も人間関係も、何もかも、すべて意味があります。

20代は、10年間あります。

ざっと計算して、3650日です。

どの1日も、30代につながる貴重な1日です。

20代のあらゆる経験が、30代につながります。

人生を左右する、人生で最も大事な、10年間なのです。



その3・20代は、理想と現実のギャップに驚く時期

社会人になってまず驚くのが、理想と現実のギャップです。

20代で、一度は経験する衝撃です。

20代は、社会人になり、仕事を本格的に始める時期です。

希望を持って就職をするのですが、仕事を始めてから「思っていた現実と違う」というギャップに驚きます。

就職前は、明るい希望を持っていました。

「やりたい仕事をして、輝く自分」

「優秀な先輩に囲まれ、愛されている自分」

「あらゆることを吸収し、ぐいぐい業績を伸ばしていく日々」

理想を抱いて、社会に出ます。 

しかし、現実は違います。

「やりたい仕事をやらせてもらえない」

「褒められるどころか、叱られるばかり」

「うまくいくどころか、うまくいかないことばかり」

社会は、泥臭いことばかりです。

思ってもみないことが起こります。

しかも矛盾していることばかりです。

「早く仕事をしろ」と言われながら「完璧にこなせ」と言われます。

上司が変わるだけで、仕事の評価が変わることもよくあります。

学生時代に大きな理想を掲げた人ほど、社会に出てから現実に驚きます。

その会社だけ、おかしいのでもありません。

その業界だけ、おかしいのでもありません。

それが社会なのです。

投げやりになりそうですが、そうではありません。

ここが、本当の始まりです。

「これが現実なのか。ようやく目が覚めた。これから本当の人生が始まる」と、意気込むことです。

20代は、本当の現実を知り、目覚めるときです。


その4・20代とは、必ず一度は「仕事を辞めたい」と思う時期
 

実は「仕事が嫌だ」と思うのは、自然なことです。

みんな、口に出しては言いませんが、誰もがそういうことを考えるのが、20代です。

「思ったより仕事が大変」

「描いていた理想と違う」

「約束と違うじゃないか」

そうしたことを考えながら、仕事をしています。

そして思うのです。

「仕事を辞めたい」と。

20代は、必ず一度は「仕事を辞めたい」と思う時期です。

ここでどう思うかです。

仕事が嫌だから、辞めるのではありません。

「仕事が嫌だ」と思ったときこそ、続けるのです。

どんな仕事をしても結局つらいのですから、そのつらさを乗り越えようとする努力が大切です。

つらい仕事を、つらくないようにするために、工夫しましょう。

人間関係を磨いたり、もっと仕事を覚えたりです。

どうすればいいのか分からなければ、本屋に駆け込みましょう。

本屋には、ためになるビジネス書がずらりと並んでいます。

どの本も、あなたの味方です。

ほんの少しのお金を払うだけで、ありったけの世渡り術を、惜しみなく教えてくれます。

ストレスがたまるなら、ストレス発散に力を入れましょう。

何か、乗り越える工夫があるはずです。

乗り越える工夫は、自分のためです。

仕事は、自分への挑戦です。

「どんな仕事をしても結局つらいのだから、もう少し続けてみよう」と思え始めたとき、本当に成長するのです。


その5・仕事を辞めたいと思った時、その理由が正当かどうか考えてみる
 

「仕事を辞めたい」と思ったときです。

「なぜ辞めたいと思うのか」という理由が大切です。

目的があって辞めるなら、分かります。

たとえば、キャリアアップに向けた転職であったり、結婚の都合であったりなどです。

あるいは、独立する夢を叶える目的の人もいるでしょう。

会社が著しく労働基準に反しているため、もっと健全な会社に転職したい理由も、一理あります。

やむなく、今の仕事を辞めなければいけない状況ならいいのです。

ステップアップなのですから、堂々と仕事を辞めて、次に向かいましょう。

しかし「ただ仕事が嫌だから」という理由で辞めるのは、よくありません。

逃避だからです。

「仕事がつらいから辞めたい」

「仕事が嫌だから辞めたい」

気持ちは分かりますが、そもそも楽な仕事はありません。

どんな仕事でも、大変です。

現実から逃げて別の仕事を始めても、やはりその仕事でも「嫌だから辞めたい」と思うことでしょう。

同じ過ちが繰り返されます。

「仕事を辞めたい」と思ったとき、その理由が正当か、よく考えましょう。

仕事を辞める理想は「次のステップがあるとき」です。

単に「嫌だから」という理由は、注意が必要です。


その6・愚痴を言いながらも、やるべきことをきちんとやる人間が偉い
 

仕事を始めて必ず感じるのが、不満です。

給料が安い、職場の環境が悪い、人間関係が悪い、取引先がしつこい、上司が仕事をしないなどです。

「愚痴を言ってはいけない」と頭で分かっていても、やはり不満があると、愚痴も言いたくなるものです。

不満があれば、嫌になり、仕事を投げ出したくなるでしょう。 

しかし、世の中に不満のない仕事は、1つもありません。

どんな仕事にも、不満を感じることが、1つや2つあるものです。

不満があるからやらないのでは、何もできなくなります。

愚痴を言わない人が、偉いのではありません。

偉いのは、愚痴を言いつつも、きちんと仕事を続けている人です。

行動できている人が、一番偉い。

あれやこれやと言いつつも、きちんとやるべきことをやっているからです。

逃げ出さず、投げ出さないのは、素晴らしいことです。

行動しない人は、行動している人にはかないません。

傍観者になれば、終わりです。

愚痴ばかりを言って何もしない人が、一番醜いです。

不満といううまい言い訳で、仕事から逃げているだけです。

愚痴は、小さなストレス発散と思えばいいでしょう。

愚痴を言いながらも、やるべきことは、きちんとやることです。

苦しいことやつらいことがあっても、受け止めながら前に進むことが大切なのです。


その7・弟子入りがスムーズに進みのは、29歳まで
 

人生では、憧れの人を持つことが大切です。

遠くから眺めるだけでは、不十分です。

できれば実際に憧れの人と接触して、弟子入りをしましょう。

ストレートに「弟子にしてください」と言えば、意外にスムーズです。

少し恥ずかしい響きだからこそ、訴える力があります。

「弟子にしてもらえるわけがない」と思うのですが、誤解です。

成功した人は、若くてやる気のある人が大好きです。

熱意を持って本気でお願いすれば、意外に応じてくれるものです。

ただし、1つ期限があります。

29歳までです。

弟子入りがスムーズに進むのは、29歳までです。

やはり20代と30代では、響きが少し違います。

30代になると、一人前の大人として扱われやすくなるため、弟子入りを断られる可能性が高くなります。

もちろん30代でも弟子入りはできますが、かなり強い熱意が必要です。

弟子入りをスムーズにするなら、29歳までです。

20代でも、若いほど、弟子にしてもらえる可能性が高くなります。

若い人ほどかわいがられやすいため、弟子入りも応じてもらいやすくなるのです。

尊敬している人と、話をするだけでもかまいません。

実際に会って話をするだけでも、考え方や雰囲気など、学べるものがあるはずです。

弟子入りが大げさなら、インターンシップとして、一定期間働かせてもらうのもいい方法です。

とにかくできるだけ若いうちに、憧れの人に接触しましょう。

弟子入りは、若ければ若いほど、受け入れてもらいやすくなります。

弟子入りができるのは、若いうちの特権です。

権利があるうちに有効に活用し、誰より早く成長できる機会にしましょう。


その8・何もない今だから、できることがある
 

お金がない今だから、できることがあります。

お金がない苦しみは、お金がないときしか味わえません。

お金がいかに大切かを学び、節約について考えたり、金銭感覚を磨いたりするチャンスです。

時間がない今だから、できることがあります。

時間がなければ、ほかのことに着手できません。

甘い誘惑があっても、時間がなければ、惑わされることもありません。

つまり、集中するチャンスなのです。

徹底的に集中して、今のうちに進めるだけ進んでおきましょう。

肩書がない今だから、できることがあります。

肩書がなければ、自由な生き方ができます。

自分を、カテゴリーに分別しないのは、気持ちのいいことです。

あらゆる可能性を試しながら、自分を探求しましょう。

持ち家がないから、できることがあります。

持ち家がなければ、引っ越しは自由です。

その気になれば、海外に移住することもできます。

結婚していない今だから、できることがあります。

独り身は、いつ何をどれだけやっても、自由です。

「ない、ない、ない」という不満ばかりを口にして、立ち止まらないことです。

何もない今だから、できることがあるはずです。

「ない」というメリットを生かし、できることをしましょう。

しばらくすれば、持ち物を手にせざるを得ない状況になります。

ないのを楽しめるのは、今だけです。

その状況を精いっぱい楽しみながら、何もない今だからこそ、できることをやりましょう。


その9・学力の本当の差がつくのは、学校を卒業してから
 

10代で勉強をサボっていても、大丈夫です。

勉強をサボっていたのは、あなただけではありません。

実は内心、みんな勉強が嫌いです。

台風で学校が休校になると、みんな、握り拳を作って大喜びします。

つまり、それだけみんな、勉強したくないのです。 

ただし、学校に行きたくはありませんが、友達には会いたいと思います。

「台風で外に出てはいけません」と言われているにもかかわらず、親の目を盗んで、友達の家に遊びに行こうとします。

「勉強はしたくないが、友達には会いたい」ということです。

学生にとって学校は、友達に会いに行くのが目的になっています。

みんな勉強を嫌がっていますから、勉強で差がつくとはいえ、小さなものです。

本当に差がつくのは、学校を卒業してからです。

「やったぞ。これでもう勉強しなくていい」と、みんな大喜びします。

今まで学校という束縛があったから勉強するしかありませんでしたが、学校から卒業すれば、自由です。

勉強をサボる人は、本当にサボります。

その一方で、勉強を続ける人は続けます。

ここで、差がつくのです。

学校を卒業してからも、勉強です。

社会に出てからこそ、勉強です。

社会に出てからの勉強で、本当の差がつきます。

20代でずっと遊んでいると、30代になったとき、致命的な差になります。

学生時代に勉強をサボっても、社会に出てから挽回できます。

まだ差は小さいのですから、20代こそ、勝負です。

記憶力も体力も、まだまだ衰えていません。

「自分はサボってしまった」と思えば、その後悔をバネにして、もっと勉強しましょう。

小さな差ですから、すぐ追い付け、追い越せます。

英語の勉強も、社会の勉強も、必ず間に合います。

学校を卒業してから、勉強の本当の差がつくのです。


その10・学校を卒業してからの勉強が本当に楽しくなる
 

学生時代の勉強は、強制でした。

学校では先生から課題を与えられ「勉強をやらされている」という状態でした。

学生時代は「勉強が面白くない」と思うものです。

しかし、社会に出ると、勉強に対する意識が変わります。

社会に出てからは、勉強をするかどうかは、自由です。

「しなくていい」と言われると、したくなるのです。

しかも、社会に出てからの勉強は、学生時代とは一味違います。

社会に出てからの勉強は、収入につながります。

勉強をすると仕事ができるようになり、仕事ができるようになるから収入にもつながります。

生活の安定につながり、自分の未来につながります。

勉強を一生懸命にすればするほど、生活の変化が感じられるようになるのです。

これは、刺激的です。

勉強が面白くて、たまらなくなるのです。

社会になると、勉強の本当の味を知ります。

学生時代は、勉強が嫌いでたまらなかったはずが、社会に出てからは、本屋が神々しい場所に思えます。

ずらりと並ぶ本が、宝の山に見えるようになるから、不思議です。

本のにおいが、お札のように、いい香りに思えます。

「勉強はこれほど面白かったのか。もっと若いうちから頑張るべきだった」と思います。

そう思うあなたは、素晴らしい。

今、そう思えただけ、救いがあります。

まだ間に合います。

「もっと若いうちから」と思いますが、まだ若いです。

20代とはいえ、まだまだこれからです。

今からでも本気になって勉強すれば、遅れた分を必ず取り戻せるのです。


その11・「できません」ではなく「やってみます」
 

20代に「できません」という言葉は、不要です。

「できません」というのは、自分の可能性を閉じてしまう言葉です。

できませんばかり言っていると、本当に何もできなくなります。

やってもいないうちから、頭の中だけで想像して「無理だ」と諦めています。

想像力は立派ですが、使い方がよくありません。

想像力は「こうすればうまくいくのではないか」という方向に、使うことです。

できないと思う気持ちは分かりますが、挑戦を諦めるのが早すぎます。

何だかんだで、まだ20代なのです。

できないと言って諦めるには、まだ若すぎます。

できないことでも、やってみれば、できるようになるかもしれません。

「自分に向かない」と思うこともあるでしょう。

では、新しい自分を開拓するチャンスと考えるのです。

向かないと思っても、実際にやってみると、意外に向いていると気づき、新しい自分を発見することがあります。

慣れると、優れた技能を発揮することは、よくあります。

新しい自分を発見したことがきっかけで、新しい仕事ができるチャンスに恵まれることもあります。

これが「可能性を広げる」ということです。

可能性を広げるためには、あらゆる経験を拒まずやってみることです。

20代の合言葉は「やってみます」です。

まず、とにかくやってみることが大切です。

「できない」という弱音を吐くのは、やるだけのことをやってからにしましょう。


その12・20代はお金がたまらないのが普通
 

20代は、まったくお金が貯まらない時期です。

お金を貯めたいのは山々ですが、現実では、ためる余裕がないはずです。

20代は、激動の10年間です。

社会人になれば仕事で覚えることがたくさんあり、給料の多くが本代に使われます。

会社の人付き合いもあり、交際費も増える。

冠婚葬祭のたびに大きな出費です。

自分が結婚や出産を経験すれば、なおさらです。

給料が少ない一方、出費の機会だけはたくさんあり、全然お金が貯まりません。

お金の悩みもつきない20代ですが、大丈夫です。

そもそも20代は、お金が貯まらない時期です。

ギャンブルをしているなら別ですが、一生懸命になった上でお金が貯まらないのは、いいことです。

お金が貯まらないくらい、たくさん社会経験をしている証拠だからです。

20代で老後を考えるのは、早すぎます。

いつも「お金がない、ない」ということで、金銭感覚も磨かれます。

20代で使うお金は、すべて投資です。

自分磨きへの投資であり、人脈への投資です。

20代で、結果を求めないことです。

まだタネをまく段階ですから、一つ一つ丁寧にタネをまいていきましょう。

お金は、30代になってからたまり始めます。

まいたタネが芽を出し始め、ようやく実り始めるのです。


その13・20代は、本当の貧乏を味わう時期
 

10代では、貧乏を本当に味わうことはありません。

学生時代にも、お金に困る経験はありましたが、かわいいものです。

親からの援助があるからです。

貧乏とはいえ、親からの支えがあるから、まだ小さいです。

本当の貧乏を味わうのは、学校を卒業して、社会人になってからです。

社会に出て働き始めると、立派な社会人です。

社会人になると、普通は親からの援助も止まります。

むしろ親を援助する立場になります。

ここで、本当の貧乏を味わうのです。

低い月給で、出費だけは一人前です。

毎日、お金のことばかり考えなければいけません。

わずかな貯金しかない通帳を見て、ため息ばかりが出ます。

特に社会人になって最初の3年は地獄です。

「お金の使い方を誤ると、命に関わるぞ」と焦ります。

20代は、本当の貧乏を味わう時期なのです。 

しかし、逆を言えば、本当の金銭感覚を磨く時期でもあります。

本当に貧乏な生活をするから、本当にお金の大切さが学べます。

いかに節約が大切であるかを、身をもって知るのです。

節約がかっこ悪くても、生活と命のために、やらざるを得ない状況になります。

この経験は財産です。

ここで経験した金銭感覚と節約術は、一生涯、役立ちます。

一度、徹底的な貧乏を味わった人は、しっかりした金銭感覚が身につきます。

つらい時期ですが、大切な経験です。

節約は、お金持ちになるための絶対条件です。

絶対条件を、20代の早い時期に学ぶことです。

「もう貧乏な気分を味わいたくない」

「絶対に無駄遣いをしない」

本当に貧乏だったからこそ、貧乏から脱する気持ちが強くなり、お金を稼ぐ力が身につきます。

仕事を頑張れば、収入も少しずつ上がっていくでしょう。

20代に貧乏を味わった人ほど、30代で成長するのです。



その14・人間関係の本当の勉強は20代から始まる
 

学生時代は、嫌いな人と一緒になる機会は、ほとんどありません。

嫌いな人とは、距離を置けばいいだけでした。

学生時代の逃げ道は、いくらでもあります。 

しかし、社会人になって仕事を始めてからは、違います。

仕事では、生理的に受け付けない人と一緒に仕事をしなければいけない状況があります。

むしろ、そういう場合がほとんどです。

お互いの性格や考え方が、まったく違います。

お互いのテンポやリズムも、まったく違います。

まったく自分とは違う人と、いかに仲良くなるかです。

こういう状況は、10代ではありません。

だから、いい勉強になるのです。

20代こそ、人間関係の本当の勉強が始まる時期です。

嫌いな人がいるから、仕事を辞めるのではありません。

仲良くない人と、仲良くするのが、1つの仕事です。

ため息をついて「さて、どう付き合っていこうか」と悩みながら、毎日接することです。

ひどいことを言われたとき、笑顔になって「さすがですね。勉強になります」と言えるかです。

顔を見るだけで吐き気がする人と、にこにこしながら仕事をする姿勢です。

楽しくなくても「楽しいですね」と言わなければいけないこともあります。

時には、心を無にしなければいけないこともあります。

これが、本当の人間関係です。

これまでの人間関係は、おままごとでした。

学生時代の人間関係が、生ぬるかったのです。

実のところ、仕事の悩みの大半は、人間関係です。

人間関係さえうまくいけば、仕事もうまくいくと言っても過言ではありません。

「絶対無理」という人と、いかに仲良くやっていくかを考えるとき、本当の人間関係が磨かれるのです。

 


その15・素晴らしい人と友達になりたければ、自分が素晴らしくなければならない

数少ないですが、世の中には、素晴らしい人がいます。

頭がよくて、気が利いて、物知りで、話が面白い人です。

「素晴らしい人と出会い、ぜひ友達になりたい」と思います。

事実、素晴らしい人と友達になれば、自分にもいい影響があり、人生がよくなるでしょう。

素晴らしい人生に、素晴らしい友達は欠かせませんね。

しかし、そう願うだけでは、素晴らしい人とは友達になれません。

たとえ素晴らしい人と出会っても、自分のレベルが低ければ、釣り合わないからです。

プラス思考の人は、マイナス思考の人とは釣り合いません。

プラス思考の人は、プラス思考の人と釣り合います。

マナーのいい人は、マナーのいい人を好みます。

物知りな人は、やはり「物知りな人と一緒にいたい」と思います。

気が利く人も「気が利く人と一緒にいたい」と思います。

人間関係には「似た者同士が集まる」という法則があります。

素晴らしい人と友達になりたければ、まずあなたが素晴らしくなることです。

たくさん本を読んだり、さまざまな経験をしたり、キャリアを積んだりします。

素晴らしい人と友達になるためにまず必要なのは、自分磨きです。

自分のレベルが上がるにつれて、レベルに応じた人と出会え、友達になれます。



その16・商品やサービスを与える側になると、社会の仕組みがはっきりと見えるようになる

10代のころは、商品やサービスを受け取るばかりでした。

商品やサービスがあるということは「考えた誰かがいる」「作った誰かがいる」ということです。

受け取る立場でいるかぎり、作った人たちのことは、あまり考えないものです。

考えるとしても「もっといい物を作ってほしい」というわがままを言うくらいでした。

しかし、20代になって仕事を始めると、立場が逆転します。

受け取る側から、与える側になります。

与える側になると、意識が変わります。

商品やサービスを与えることが、どれだけ大切であるか、痛切に感じるようになります。

ささいなことに、大きな苦労があるものです。

小さな違いに、強いこだわりがあるものです。

世の中に商品やサービスを送り出す裏で、どのような物語が広がっているのか、見えるようになります。

見えなくても、想像できるようになります。

すると、世の中にあふれる商品やサービスのありがたさが、よく分かるようになります。

社会にあふれる商品やサービスが、より楽しめるようになるのです。

世の中にあふれるあらゆる商品やサービスは「誰かを喜ばせたい」という気持ちの表れです。

与える側になると、受け取る感動も大きくなります。

よくできた資本主義という仕組みに、深く感動するのです。


その17・環境があるだけで十分恵まれている
 

恵まれない環境で、勉強や仕事をしなければいけないときがあります。

貧乏であったり、田舎であったり、うるさい場所であったりなどです。

「なぜこんなに環境が悪いのだろう。もっといい環境なら、もっとうまくいくはずだ」と思います。

ため息をつき、自分の運命を嘆きます。

しかし、これは、大きな誤解です。

環境があるだけ、まだいいのです。

世の中には、環境さえない人がいます。

環境の善しあしどころか、今日の生活で精いっぱいの人です。

食べ物が不足したり、治安の悪いところであったりなどです。

「仕事さえ、ない」という状況もあります。

環境そのものがなければ、どうしようもありません。

そうした人に比べれば「環境が悪い」という愚痴は、贅沢な悩みです。

環境があるだけで、幸せです。

たとえ環境が悪くても、環境があることに変わりありません。

できるかできないかは、環境のせいではなく、自分の問題です。

家が貧しければ、図書館に行けばいいことです。

田舎で本屋がなければ、インターネットで本を買えます。

うるさければ、耳栓をすると、静かになります。

環境が悪くても、本人の努力しだいで、何とかできます。

やる気と知恵を出せば、必ず何とかなります。

すでに十分恵まれていると、気づくことが大切なのです。


その18・夢を聞かれて答えられなければその程度
 

夢は、自分からぺらぺらと話すものではありません。

聞かれてもいないのに、自分からぺらぺら話すと、自慢しているように聞こえます。

夢を語るとはいえ、エネルギーを使います。

夢を熱く語ることだけにエネルギーを使い、それで終わります。

 

では、夢を口にしないのかというと、そうではありません。

聞かれたときは、きちんと答えることが必要です。

聞かれたのですから、答えるのがマナーです。

このときです。

聞かれたにもかかわらず、あやふやな返事をしていませんか。

「ええと、その、まあ。一生懸命頑張ります」

「なるようになります」

「全力を尽くすのみです」

聞かれたにもかかわらず、答えるのを渋り、うまい言葉で逃げます。

気持ちは分かります。

そもそも夢は、口に出しにくいものです。

大きな夢ほど、白けた内容に聞こえます。

「夢を言えば笑われるのではないか」と不安になるため、言葉をあやふやにするのです。

夢を聞かれて答えられなければ、その程度です。

本当に「叶えたい」という気持ちがありません。

聞かれたにもかかわらず、夢を口にする度胸すらないようでは、とうてい夢も叶いません。

オリンピックの選手に抱負を聞くと「金メダルが目標です」と答えるのが、定番です。

経営者へのインタビューも「世界一の○○になることです」と答えるのが、定番です。

虚勢でいいのです。

強がりでもいいのです。

夢なのですから、夢を語らなければいけません。

夢すら口にできないようでは、本当に夢物語で終わってしまうのです。

ところで、あなたに質問があります。

あなたの夢は、何ですか。



その19・厳しいと思える20代は、実は最も優しい時期

20代は、仕事を始めたばかりで、よく叱られます。

社会に出てまだ間もないので、仕事で間違いや失敗ばかりです。

叱られてばかりの毎日に、うんざりするでしょう。

厳しいと思える20代ですが、本当は違うのです。

実は、最も優しい時期です。

毎日叱られてばかりと思いますが、いろいろありつつも、最終的に許してくれます。

間違って「詰めが甘いぞ」と叱られつつも「まあ、若いから仕方ないね」と許してくれます。

仕事が遅くて「早くしろ」とせかされつつも「次からは改善しなさい」と、寛大になってくれます。

仕事のできが悪くて「下手だね」と怒鳴られつつも「次からしっかりやりなさい」と勘弁してもらえます。

叱られます。

叱られますが、許してくれます。

だから、優しいのです。

これが40代や50代になると、そうはいきません。

年齢が高くなればなるほど、失敗による責任が大きくなります。

大きなプロジェクトの責任者になり、間違えれば、社運にかかることもあるのです。

「責任を取って辞めてもらう」ということになります。

あるいは、社内の雰囲気として、辞めざるを得ない状況になります。

20代はよく叱られますが「許してもらえる」という特典付きです。

命まで取られるわけではありません。

「許してもらえる」という特典を最大限に活用して、どんどん仕事に挑戦しましょう。

早いうちに失敗することが、仕事ができるようになる、最高の近道です。

叱られて落ち込んでも、すぐ立ち直ればいいのです。

すぐ立ち直ることも、1つの仕事です。

「上司や先輩から精神面を鍛えてもらっている」と思えばいいです。

叱られても、希望を持って、前を向きましょう。



その20・マンネリは成長のひとつ

「マンネリ」という言葉があります。

同じことが繰り返されて、最初にあった新鮮さが失われてしまうことです。

恋人関係が長くなるにつれて、だんだん当たり前のように感じ始め、怠ける心が出てきます。

仕事を長く続けていると、同じ作業の繰り返しに飽きてしまい、気持ちが緩んできます。

スポーツやクラブの活動が長くなるにつれて、鮮度が失われ、だらだらし始めます。

マンネリと聞けば、悪い印象がありますが、そうではありません。

マンネリは、立派な成長の1つです。

「十分に慣れた」という意味です。

人間は、慣れる生き物です。

同じことを長く続ければ、だんだん慣れます。

人間関係だけでなく、仕事でも、スポーツでも、芸術でも、何でもそうです。

あらゆることは、長く続けていれば、必ず慣れます。

マンネリになるのは、いいことです。

大切なのは、マンネリになってからです。

多くの人がマンネリになって、そのままにします。

それはいけません。

マンネリになれば、そのままにするのではなく、ステップアップです。

より新しい刺激やより強い刺激を求めて、前に進みましょう。

マンネリを打ち破ることができ、再び新鮮な気持ちを楽しめます。

再びマンネリになれば、さらに新しい刺激や強い刺激を求めればいいのです。

こうして、人はいつまでも成長できます。



その21・定年退職者の素晴らしさを感じる

定年退職した人に、どのようなイメージがありますか。

人によってさまざまですが、若い人の中には、よくない印象を持つ人もいるようです。

「年配者」

「現役から引退した人」

「会社から必要とされない人材」

若い人からは、そう見えるのも仕方ないのかもしれません。

しかし、定年退職した人を軽く見るのはよくありません。

定年退職した人は、みんな、素晴らしい人です。

定年退職した人とは「成し遂げた人」だからです。

仕事を途中で投げ出すことなく、法的に限界と言われる年齢まで、仕事を全うしました。

上司から厳しい言葉で叱られても、仕事を投げ出すことなく、立ち向かいました。

難しく大変な仕事があっても、諦めず、やり遂げました。

雨の日、風の日、雷の日があっても、会社へ向かいました。

それを、定年退職の日まで、数十年間、全うしたのです。

フルマラソンでいう、完走です。

誰でもできることではありません。

「物事を最後まで貫いた」という意味で、尊敬に値します。

職種に関係なく、定年退職した人は、すべて尊敬の対象です。

定年退職した人がいれば、ぜひ尋ねてほしい質問があります。 

「仕事を続けるコツは何ですか」です。

定年退職した人は、この質問が大好きです。

「よくぞ聞いてくれた」という顔をしながら、仕事を続けるコツを熱く語ってくれるに違いありません。

この話は、きっとあなたの役に立ちます。

あなたもまた、定年退職した人を見習い、成し遂げる人になるのです。


その22・影響されすぎるのは良くないが、全く影響されないのも問題
 

「影響されやすい」という言葉には、ネガティブなイメージがあります。

自分に軸がなく、周りに流されているようなイメージです。 

たしかに流されてばかりでは、人生も思うように進まないでしょう。

自分の軸をしっかり持つことは、必要です。

では、影響されることがすべて悪いことかというと、そうではありません。

いいところもあります。

影響されやすいということは、いろいろな人の意見を素直に受け入れて、素直に実行するということです。

つまり「思考に柔軟性がある」ということです。

頭が固くなり、あらゆることをかたくなに拒むよりは、はるかにましです。

何事も勉強です。

いろいろなことを素直に受け入れれば、それだけ成長もできます。

若い人は、影響されやすいです。

だから、ぐいぐい成長します。

影響を素直に受け止めるからこそ新しく学べ、成長できるのです。

もちろん影響されすぎるのはよくありませんが、まったく影響されないのも問題です。

特に、仕事ができる人からの意見は、素直に受け入れることが大切です。

意味を理解できないのは、理解できる思考能力が備わっていないせいかもしれません。

素直に受け入れてから、意味が理解できることがあります。

仕事ができる人の意見に流され、自分の可能性を広げましょう。

ふらりふらり流されるのもまた、自然の形です。

流された未来で、新しい可能性と出会えるのです。

 


その23・不器用なほど時間がかかれど、才能を発揮する
 

何でも器用ならいいとは限りません。

器用だからこそ、都合の悪いこともあります。

器用な人は、何でも苦労なく、うまくやり遂げてしまいます。

「本気を出せばできるだろう」と甘く見やすいため、継続せず、すぐやめてしまいます。

器用な人は、器用であるゆえに、何事も中途半端になりやすいのです。

中途半端なうぬぼれが、才能の目をつぶします。 

しかし、不器用な人は違います。

不器用であることは、いいことです。

不器用な人は「自分は不器用だ」という自覚があるため、何度も練習します。

不器用が前提であるため、できなくてもそれほど落ち込みません。

「自分は不器用だから仕方ないよね。その分、練習量で勝負しよう」と思います。

これがいいのです。

諦めない力になります。

継続は力です。

練習すればするほど、よく身につきます。

その結果、器用な人よりうまくなり、不器用な人が勝つのです。

不器用ほど、時間はかかれど、才能を発揮できます。

「私は不器用だ」と思うくらいで、ちょうどいいのです。

不器用は、立派な才能です。

不器用だという自覚があるほうが、腰が低くなり、謙虚になれます。

才能が伸び、結果が残せます。

最後に勝つのは、器用な人より、不器用な人なのです。


その24・あなたがどれだけ成長できるかは腰の低さにかかっている
 

「それ、知っています」

「そんなことは分かっています」

そんな口癖に、心当たりはありませんか。

侮辱されないために、知ったかぶりをしていると、外部から吸収する力が弱くなります。

とりわけ「自分は頭がいい」と思う人は、要注意です。

「自分はよく知っている」と思うほど、吸収力が悪くなります。

人の話を聞かなくなり、本を読まなくなります。

「自分の考えだけが正しい」と思うと、自然と態度が偉そうになります。 

たしかに頭はいいかもしれませんが、油断があるため、あるときから成長が止まります。

気づけば、態度ばかりが偉そうな中年になっているのです。

あなたがどれだけ成長できるかは、頭のよさではありません。

記憶力は悪くていいのです。

大切なのは、腰の低さです。

「自分は未熟者です」

「頭が悪いんです」

知っていることでも「自分は知らない」と思うくらいがいいのです。

「自分は分かっていない」と思うほうが、人の話をよく聞く姿勢になります。

頭が悪いと思えば、いつまでも勉強が必要だと思います。

だから、勉強が続けられます。

本を読んだり、話を聞いたりすることで、どんどん成長できます。

年を取っても、勉強を続けることができます。

物事に対して、腰の低い人間になることです。

あなたがどれだけ成長できるかは、腰の低さにかかっているのです。


その25・まだ山頂にたどり着いていないあなたは幸せ
 

人生は、山登りのようなものです。

目指すからには、やはりてっぺんです。

頂上を目指して、日々、険しい坂道を登り続けます。

しかし、なかなか早くたどり着けません。

途中で岩があったり、道が険しかったりして、時間がかかるものです。

時間がかかると「早くしなければ」と、焦るのでしょう。

前に進むことばかり、考えすぎです。

早く前に進めばいいわけではありません。

早く前に進もうとすると、足元の確認を怠り、落とし穴に落ちてしまうことがあります。

人生に、焦りは禁物です。

焦ったときは、ふと後ろを振り返り、そこから見える景色を楽しみましょう。

まだ山登りの途中ですが、それなりに美しい景色が楽しめるはずです。

山から見下ろす景色は、格別です。

青い空に浮かぶ雲が下に見え、はるか遠くまで見渡せます。

山の頂上に向かう人だけ体験できる、貴重な感動です。

その景色は、上に登るほど、さらに美しくなります。

ゆっくりでも、いいではありませんか。

時間がかかるほど、山登りが長く楽しめます。

じわりじわりと変化する景色も、長く楽しめるのです。

疲れたときは、山から見下ろす景色を眺めながら、一服しましょう。

心が落ち着き、元気が出てくれば、また歩み始めます。

大切なことは、継続です。

遅くてもいいから、着実に一歩ずつ前に進みます。

山の頂上は、逃げません。

休憩しながら着実に一歩ずつ登っていけば、いつか必ず、たどり着くのです。


その26・20代のうちにプロフェッショナルと言う能力を身につけておく
 

忙しい20代ですが、1つ、してほしいことがあります。

プロフェッショナルと呼ばれる能力を身につけることです。

誰にも負けないくらい、圧倒的に秀でた知識や技です。

基準としては「会社で1番うまくできる」という状況です。

社会人として仕事をするとき、何でもできる人になるのは、おすすめしません。

何でもできる人になると、集中が分散され、中途半端な能力になります。

中途半端な能力は、代わりに誰でもいます。

単価の安い人に仕事を頼むことになり、解雇の対象になる可能性があります。

何か1つ、徹底した能力を磨き、プロフェッショナルになるのです。

人付き合いのプロフェッショナルでもいいです。

営業のプロフェッショナルでもいいでしょう。

人脈、経理、ITなど、自分が得意とする分野で、プロフェッショナルになります。

会社で1番うまくできるようになると「○○のことなら、この人だね」と言われるようになります。

これが20代のうちに身につくと、30代は楽になります。

自動的に上に昇るエスカレーターに乗ったようなものです。

社内では尊敬の対象になり、頼りにされます。

少なくとも、首になることはありません。

「○○のことなら、この人だね」と言われる人が、首の対象になることはありません。

得意は、1つでいいのです。

本当に得意なことが1つあれば、首になる心配がなくなり、堂々と仕事ができるようになります。

場合によっては、独立の道も開けるのです。



その27・仕事のできる人の前では年下でも年上でも頭を下げる

学生時代は、学年が絶対でした。

学年によって、上下関係が決まり、逆転することはありませんでした。 

しかし、社会は違います。

社会では、実力が絶対です。

キャリアが、物を言う世界です。

社会人として仕事をしていると、自分より仕事のできる年下に出会うことがあります。

ここで、どうするかです。

年下の前では偉そうにして「威厳を見せつけてやりたい」と思いますが、よくありません。

偉そうにしていると、仕事のできる後輩から、侮辱されます。

社会では、仕事によって評価されますから、偉そうにしても意味がありません。

かえって、滑稽な姿をさらすことになります。

偉そうにしていると、誰からも教えてもらえなくなり、どんどん取り残されていくのです。

分からないのは、恥ずかしいことではありません。

「分からない」と言えないことが、恥ずかしいのです。

大切なことは、仕事のできる年下に、教えてもらう姿勢です。

自分より年下の後輩に、頭を下げながら「教えてください」と言えるかどうかです。

恥やプライドを捨てなければいけません。

恥やプライドは、捨てたほうがいいです。

あっても、邪魔になるだけです。

20代で身につけてほしい。

20代だから、身につけてほしい。

物腰の低さがあれば、ぐいぐい成長できます。

不必要な見栄やプライドは、捨てたほうがいいのです。


その28・お酒の味を知り、お酒の怖さを知る

20代は、堂々とお酒を飲めるようになる時期です。
お酒を飲めるようになると「酔い」という不思議な感覚を知りま。
ふらふらして、いい気分になります。
酔いが回ってうっとりした状態になると、友達との会話も、いっそう盛り上がります。
恥ずかしくて言えなかったことが言えるようになり、一歩踏み込んだ会話ができるのです。
酔っている間は、現実を忘れることができます。
一時的に疲れも消え、天国にいるような気分に浸れます。
「これがお酒の味なのか」と思うでしょう。
その一方で、お酒は怖い飲み物です。
お酒を飲みすぎると、理性を失い、自分らしくない行動を取るようになります。
言いすぎてしまったり、乱暴になったりします。
友達と仲良くなるはずが、かえって仲を壊してしまうこともあります。
飲みすぎると、二日酔いです。
ひどい場合になると、立てません。
これほど気持ち悪い感覚があるのかと、驚くほどです。
学校や会社があれば、休むしかない状態です。
お酒は、人間をハイにする一方、ローにする力もあります。
最悪の場合、記憶がなくなることもあります。
記憶がなくて、生きているだけ、御の字です。
そのまま道路に出て、車にひかれていたかもしれません。
こっそり財布を抜かれて、一文無しになっていたかもしれません。
そのとき「お酒は怖いな」と思うのです。
20代は、お酒の味を知ると同時に、お酒の怖さも知る時期です。
飲んでも、飲まれないことです。
たしなむ程度が、ちょうどいいのです。



その29・20代のうちに、一度は海外旅行を経験しておきたい
 

20代のうちに、一度は海外旅行を経験しておきましょう。

海外旅行に行くと、世界観が変わります。

頭をハンマーで殴られたような衝撃です。

海外旅行は、勉強です。

「旅行」という名前がついていますが、立派な課外授業です。

学校では、絶対に学べないことが学べます。

母国とは違った世界を、肌を通して体験できます。

お金、文化、人種、建物、風景などです。

海外旅行がきっかけで、その後の人生観が変わり、生き方に大きく影響を及ぼすことがあります。

一度は経験したい海外旅行ですが、できるだけ20代の早い段階がおすすめです。

怖いものを知らない20代のうちに経験しておかないと、年を取るほど保守的になり、経験しづらくなります。

余裕があれば、学生時代に経験しましょう。

親に「勉強として行かせてほしい」と泣きつけば、一度くらいは許してくれるはずです。

学生時代に経験しておけば、自分の将来像を描きやすくなったり、職業を決める手がかりになったりします。

さらに、就職活動の面接では、アピールするネタにもなります。

学生時代の海外旅行は、就職活動の一環です。

たとえ、社会人になってからも、まだ遅くはありません。

早く経験すればするほど、生かす時間も長くなります。

人生を80年とします。

30歳で経験すると、残りの50年間、生かせます。

25歳で経験すると、残りの55年間、生かせます。

20歳で経験すると、残りの60年間、生かせます。

早く経験したほど、海外旅行の価値が高くなります。

だからこそ、20代のうちに、一度は経験しておきたいのです。


その30・20代のうちは、いかに親が凄いのかを改めて知る時期
 

10代のころは、親に偉そうなことを言っていました。

「育ててもらって当たり前」「お小遣いがあって当たり前」という状態でした。

当たり前と思うかぎり、感謝もありません。

10代は、親から育てられている立場上、親のことを軽く見やすいです。

親がいても「親」という認識が薄いです。

しかし、20代になると、親に対する感じ方が変わります。

20代は、どれだけ親がすごいのか、あらためて知る時期です。

学生生活は、一人暮らしを経験することもあるでしょう。

親からの仕送りだけが頼りになります。

足りない学費を補うためにアルバイトをするのですが、これもまた驚きます。

「こんなに働いているのに、これだけしか稼げない」という現実に驚くのです。

お金は不思議です。

稼ぐのは大変なのに、なくなるのは一瞬です。

自分が親にお小遣いをせびっていたことが、どれだけ親を苦しめていたのか、よく分かります。

学校を卒業して、社会人になれば、自分の稼いだ給料で生活しなければいけません。

見かねた親が手渡してくれるお小遣いが、ありがたく感じます。

親が神様に見えるのです。

人によっては、20代のうちに、結婚と出産を経験することもあります。

子供を持つと、子育ての苦労を、痛切に感じます。

「自分みたいな親不孝者を、親はよく我慢して育てたものだ」と、尊敬するようになります。

10代のころに暴れて、親を困らせていた人ほど、よく反省します。

もうまったく、偉そうなことを言えなくなるのです。

20代は、本当の意味で「親」という認識が生まれる年ごろです。

20代は、本当の親子関係を築く時期です。

お父さんやお母さんの誕生日には、食事をおごりましょう。

父の日や母の日には、プレゼントを贈りましょう。

今からでも、まだ間に合います。

20代になって、ようやく本当の親子関係が始まるのです。

 









当店は髪の病院として

 

安心

安全

健康

 

をテーマに掲げ

より良いライフスタイルをサポートさせて頂いております。

 

 

当店はこんな方にご来店いただいています。 キラキラ クリック キラキラ

 

 

音譜 Hair 音譜
乙女のトキメキ  私たちの髪への想い・・・
  乙女のトキメキ
加齢に伴う頭皮や髪のお悩みを感じられていませんか?
少し言いづらいかもしれませんがそのお悩みを教えて下さい。
髪の専門医としてお悩みに真剣に向き合いキレイへと導く本気のサポートをさせていただきます。
貴女の髪への想い。。。私たちの髪への想い。。。
その想いが重なり合った時に人生史上最高のキレイな髪と頭皮をお約束いたします。
ぜひ一度私達たちのキレイへの想いを提案させてください。
髪を綺麗に変化させる最後の希望になります!
髪を綺麗に導く自信があります!
一度担当させてくださいラブラブ
 
音譜  Color  音譜
乙女のトキメキ  安心・安全の魔法のヘアカラー
乙女のトキメキ  
ご存知ですか?実はカラーは染め続けるとメラノサイトを破壊して白髪になりやすくなってしまうんです。
当店のヘアカラーは特別な薬剤を使用して染めれば染めるほどアンチエイジングを実現しています。
カラーで白髪進行抑制・改善、育毛効果、抗炎症作用がある魔法のヘアカラーなんです。
特殊な薬剤の配合により安心・安全のヘアカラーを施術させていただいています。
ドクターカラーで薬剤除去、毛髪架橋、疑似キューティクル作成。
染めれば染めるほどキレイにラブラブ
 
音譜 Treatment&Spa 音譜
乙女のトキメキ  理想のつや髪へ・・・  乙女のトキメキ
髪は水と脂とタンパク質でできています。
パサつきやひっかかりの原因はこのバランスが崩れたれた時なんです。
現状の状態に合わせて、さらに将来どのようになっていきたいのかをカウンセリングさせていただき最適なトリートメントプランをご提案させていただきます。
貴女の髪質や毛髪状況に合わせて調合するオリジナルのトリートメント。
髪のお悩みは頭皮のお悩みでもあります。
毛根や毛穴、ヘアサイクル、そして数値化。本気の頭皮改善で理想のつや髪へと導きます。
キレイになれるケアの仕方もしっかりとご提案させていただきますラブラブ

 
 人生史上最高のキレイへ。
髪を綺麗に変化させる最後の希望になります!


髪の病院認定技術者在籍サロン

顧問 髪の病院会長 谷村正一
メディカルアドバイザー 坂本医学博士

 

3分間、栄養を浸透させるシャンプー、ダナエ

カラダと環境にやさしい美容へ、美容を<再発明>します。
美容が本当に進化しているなら、なぜ薬剤ダメージで悩む人が増え続けるのか?
従来の理論を一から見つめ直そう、それが髪の病院の出発点でした。
以来、「安心・安全・健康」をコンセプトに、医学博士を顧問に迎えて、新しいヘアサイエンスを探求。
薬剤過多のスパイラルを断ち、髪と頭皮を自然な環境に戻して、美しい髪のサイクルを生み出すことに成功しました。
それはカラーやパーマもトリートメントをベースにするという画期的なメソッド。
 その技術と知識と考え方を学んだBlueFin cicero / RoomieЯoomスタッフが貴女さまを最高の髪へ導きます。


 
キラキラ髪のQ&A キラキラ



___ 髪を大切にする貴女様へ ___

 

貴女様にとって「 髪 」とはどのような存在ですか?

髪で7割の印象が決まると言われています。

老若問わず現代女性の悩みで最も多いのが

「髪のお悩み」と「頭皮のトラブル」です。

髪とは。。。

貴女様を映し出す鏡と言っても過言でありません。

髪は血餘(けつよ)と言われます。

体内の状態や生活環境を表す証となっているのです。

精神的なストレスや体調不良など・・・

髪は素早く察知し髪質として表れます。まさに貴女様自身が髪なのです。

だからこそ髪の美しさ、宝石髪には最高の価値があるのです。

宝石髪は貴女様を素敵な女性へと輝かせてくれる必要不可欠な存在です。

女性にとって・・・髪は命です。

『 BlueFin cicero / RoomieЯoom 』は

貴女様を宝石髪へと甦らせ導く

髪のエイジングトリートメントサロンです。

貴女様の髪質、髪そして頭皮のダメージに合わせた数種類の

トリートメントコースをご用意しております。

触れたくなる宝石髪を

BlueFin cicero / RoomieЯoom から貴女様へ・・・

 

 

 

グラントイーワンズ正規代理店

代理店パートナー募集中

 

 

 

 

 


RoomieЯoom 【 ルーミールーム 】 (052)736-6776

メディカルサロン
30代~40代の加齢とともに訪れる頭皮、髪質のお悩みに対応できる美容院。
名古屋市守山区上志段味山ノ田1031-1


NETご予約は下記より


WEB予約 RoomieЯoom【ルーミールーム】


 

 

 


BlueFincicero 【 ブルーフィン シセロ 】 (052)737-6883

クリニックサロン
年齢を感じさせない素敵で魅力的な女性創りをテーマにした美容院。
名古屋市守山区笹が根1-1615


NETご予約は下記より


WEB予約 BlueFincicero店【ブルーフィン シセロ】


 


 

 
フェイスブック
ホームページ
インスタグラム
ライン@RoomieЯoom
ライン@BlueFin cicero
ツイッター
 

名古屋市守山区、尾張旭、高蔵寺、瀬戸からもすぐの美容院・美容室・ヘアサロン

お悩み解決・髪の悩み・頭皮の悩み・髪の病院・さら髪・つや髪・宝石髪・トリートメント・髪質改善

頭皮改善・ドクターカラー・ノーアイロン縮毛矯正・グラントイーワンズ・代理店パートナー募集中

ラッシュアディクト・リップアディクト・幹細胞培養液


 

 


10代がしておきたい30の事

30の質問に答えて、チェックの入っていない文章を読むだけでOKです。

チェックが入っていない項目は、あなたに足りない要素である可能性が高いためです。

 



人が人生で悩むこと・・・

 仕事・家族・健康・結婚・離婚・恋愛・お金・人間関係・美容・子育て・夫婦関係・嫁姑

年代別でもお悩みが変わってきますよね。
人生のお悩みの解決のヒントになれば幸いです。




10代がしておきたい30の事




その1・10代に失敗はない

10代に、失敗なんて、ありません。

勉強で、悪い点を取ったこと。

試合で、負けてしまったこと。

告白して、振られてしまったこと。

どれも失敗のように見えますが、失敗ではありません。

取り返しがつくからです。

10代は、希望にあふれる時期です。

間違えても負けても振られても、二度とチャンスがないわけではありません。

10代には、まだたっぷり取り返す時間があります。

やり直しのチャンスも、いくらでもあります。

むしろ失敗することで、改善点が分かりました。

10代のあらゆる失敗は、すべて成功につながります。

そういう意味で、10代に失敗はありません。

行動すれば、すべて成功です。

では、失敗とは何でしょうか。

本当の失敗とは、失敗を恐れて行動しないことです。

何も行動しなければ、何も得られません。

ただ無駄な時間を過ごしただけです。

これが一番よくないのです。

失敗を恐れて行動しないことが、一番の失敗です。

10代が失敗を怖がるなんて、ナンセンスです。

たくさんの成功を手にしたければ、とにかくたくさんの行動を心がけましょう。

恥ずかしがってはいけません。

控えめになってもいけません。

何事も「自分のため」と思い、積極的に当たりましょう。

さまざまな経験を積むことができ、たくさんの成功を手にできるのです。


その2・20代を楽しみにすればするほど素晴らしい10代が送れる。
 

20代を楽しみにしていますか。

おそらく10代のほとんどの人が、将来を考えるとき、ぼんやりした状態ではないでしょうか。

「先のことはよく分からない」

「今は、何も決められない」

「未来のことは、未来になれば分かる」

気持ちは分かりますが、ぼんやりはよくありません。

ぼんやり楽しみにするのではなく、強く意識をして、はっきり楽しみにすることが大切です。

10代のうちから、20代の自分を想像しましょう。

大学生になり、より深い学問を楽しんでいるところ。

社会人になり、やりがいのある仕事に励んでいるところ。

異性との出会いがあり、大人のデートを楽しんでいるところもいいでしょう。

事実、20代は、激動の10年間です。

学生を卒業し、社会人になります。

人によっては、結婚し、子供を持つ人もいるでしょう。

すると、立場が親に変わります。

10代も刺激がいっぱいですが、20代も刺激がいっぱいです。

だから20代を、楽しみにするのです。

20代を楽しみにすればするほど、早く20代になりたくなります。

すると、モチベーションがぐいぐい上がります。

もっと勉強がしたくなったり、部活動への力が出てきたりして、潜在的パワーがみなぎってきます。

20代になることを楽しみにしましょう。

20代を楽しみにすればするほど、素晴らしい10代が送れるのです。



その3・全ての大人が立派とは限らないことに気づく
 

子供のうちは、みな同じようなものです。

小学校に入学したばかりのころは、誰もが似たり寄ったりの成績で、あまり差がありません。

みんな一緒です。

そんな子供から見れば、大人はみんな、立派な人間に見えるでしょう。

体が大きくて、物知りです。

力も強くて、勢いよく仕事をする姿は、スーパーマンのようです。 

ところがです。

個人差はありますが、10代後半にもなれば、大人の「あること」について気づき始めます。

「必ずしも、すべての大人が立派とは限らない」ということです。

社会人としてかっこよく仕事をしている大人がいる一方、酒やギャンブルに明け暮れている大人もいます。

大きな家を建てて、資産を築いている大人もいる一方、家を失い、借金取りに追われている大人もいます。

健康で若々しく長生きしている大人がいる一方、酒やタバコで健康を損ない、苦しい人生を送っている大人もいます。

若いうちから、だらしない大人の様子をよく見ておくことは大切です。

もちろん反面教師として、見るのです。

いわば、勉強をサボった、未来の自分の姿です。

勉強しないと、人生で苦しみます。

勉強をサボれば、どうなるのか。

だらしない大人たちを見れば、よく分かります。

「こうは、なりたくない」

そう思えば、勉強です。

今の自分にできることは、勉強しかありません。

勉強こそ、未来の可能性を開く、唯一の手段です。

「こうなりたくない」と思うのも、立派なモチベーションです。

さあ、今からでも勉強を始めましょう。

積極的に勉強をする分だけ、未来が開けるのです。





その4・立派な大人とそうでない大人の、本当の違い

 

若いうちから、大人たちをよく見ておきましょう。

立派な大人と、そうでない大人です。

人生で成功している大人もいれば、失敗している大人もいます。

その違いは、どこにあるのでしょうか。

学歴でしょうか。

お金でしょうか。

もちろんしっかりした大人ほど頭がよかったり、家がお金持ちだったりすることが多いのですが、実は違います。

本当の違いは、積極性です。

たとえ頭が悪くても、諦めずに勉強すれば、成績は必ず上がります。

たとえ貧乏でも、積極的になっていれば、這い上がれます。

本を買うお金がなければ、図書館に行けばいいのです。

図書館まで行って勉強する積極性が、あるかどうかです。

分からない問題があれば、分かる人に聞けばいいのです。

分からないところをわざわざ聞きに行く積極性が、あるかどうかです。

人に言われたことだけするのではありません。

自分から考えて行動できる積極性が、あるかどうかです。 

たしかに頭が悪かったり家が貧乏だったりするのは、差の1つではありますが、微々たるものです。

本当の差は、積極性です。

これしかありません。

人生で成功している人は、必ず積極的です。

同時に、若いあなたに足りないことも、積極性です。

自分では一生懸命のつもりでも、まだまだ足りません。

いかに積極的になるかが、あなたがどういう大人になるかを決定づけます。

もっともっと、積極的になりましょう。

だらしない大人になりたくなければ、若いうちから積極的になることです。

勉強も、人付き合いも、恋愛も、積極的になって損をすることはありません。

いろいろなことに積極的になればなるほど、さまざまなことを学べ、他の人より先に進めます。

人生は、面白い。

3歩進んで、3歩下がれば、ゼロになるのではありません。

6歩進んだことになります。

人生は、あらゆることが足し算です。

積極性の大切さに気づき、若いうちから努力する人が、立派な大人になれるのです。


その5・10代はコントロールは気にせず、全力だけに集中すればいい。

 

10代でしなければいけないことを一言で言えば「全力」です。

10代は、ブレーキを踏む必要はありません。

コントロールも気にする必要はありません。

アクセルだけ、踏めばいいのです。

全力を出すことだけに、集中すればいい。

全力かつ直球で、勝負しましょう。

これで、十分なのです。

10代でブレーキを踏んでいると、自分の可能性を見つけることができません。

コントロールを気にしていると、ついブレーキがかかります。

10代でブレーキを踏むのは、可能性を捨てているのと同じです。

自分の可能性を広げるためには、思いきりアクセルを踏んで、全力を出さなければいけません。

勉強を思いきりするから、得意な科目ができます。

部活動に専念するから、得意技を身につけることができます。

友達とたっぷり遊ぶから、いい思い出ができます。

「もうこれが限界かな」と思っても「いいや、まだできる」と思って、もう少し頑張ってみましょう。

もし、全力を出しすぎてトラブルになれば、それもまた勉強です。

10代だから、失敗もトラブルも許されます。

トラブルを経験するから「これ以上、力を出すのはよくないのだな」ということが分かり、力加減ができるようになります。

20代で、取り返しのつかないトラブルを起こす前に、10代で小さなトラブルを経験しておくことです。

10代は、あらゆることが勉強です。

全力を出して、後悔することはありません。

コントロールは気にせず、全力を出すことだけに、集中しましょう。

全力を出すほど、自分の可能性が開かれていくのです。



その6・10代は勉強、勉強、また勉強

10代で最も頑張ってほしいことは、やはり勉強です。

学生時代は、勉強に専念できる時期です。

学生には、毎日勉強ばかりで、嫌になることでしょう。

「勉強なんて、もうやりたくない」と、投げやりになる人も多いのではないでしょうか。

しかし、勉強に専念できる今は、恵まれている時期です。

社会人になると、一転して学生時代が羨ましくなります。

仕事で忙しく、勉強しようと思ってもできなくなります。

結婚すれば家事で忙しくなり、子供ができれば育児に忙しくなります。

大人になってから勉強しようと思っても、専念できるチャンスにはなかなか恵まれないのです。

にもかかわらず、大人になるにつれて、たくさんの知識が必要です。

国語も社会も語学の勉強も、社会人になってから、本当に役立ちます。

学校の勉強をするにつれて、仕事もスムーズに進み、ニュースも新聞もすらすら読めるようになります。

大人たちの多くは「学生時代は、もっと勉強しておくべきだった」と言います。

だからこそ、今、勉強してほしいのです。

10代は、勉強、勉強、また勉強です。

たくさん勉強すればするほど、将来の選択肢も可能性も広がります。

社会用語をよく知っているほど、仕事の会話にもついていけます。

結婚してから子供に勉強を聞かれたときも、堂々と答えられます。

今勉強で苦しんだ分、将来は楽になるのです。



その7・10代は、詰込み型の勉強でいい

勉強ばかりをして、知識を詰め込むことへの批判があります。

いわゆる、詰め込み型の勉強です。

「勉強ばかりさせていては、遊ぶ時間がなくなる」

「勉強ばかりでは、子供らしさがなくなる」

たしかに勉強ばかりでは、遊ぶ時間が少なくなります。

しかし、やはり10代は、勉強を徹底して、知識を詰め込むことが必要です。

「詰め込み」という言葉に抵抗を感じるかもしれませんが、やはり詰め込みです。

10代は、知識の詰め込みが、最もスムーズな時期だからです。

人生の中で10代は、最も記憶力が高い時期です。

特に強いのが、単純な暗記です。

地名、名前、九九など単純な暗記には、著しい記憶力を発揮します。

どれだけ記憶力がいいのかは、10代では気づきません。

健康と同じように、最初から手に入れているため、ありがたさがよく分かりません。

年を重ねて「最近、物覚えが悪いな」と思い始めたとき、10代のころの記憶力が羨ましくなるのです。

人生には「ふさわしい時期」があります。

記憶力が最も高いときに、得意な単純な暗記をするほうが、より多くのことをスムーズに覚えられます。

だから10代は、詰め込みなのです。

どれだけ勉強しても、勉強しすぎることはありません。

ふさわしい時期に、ふさわしいことをするのが大切です。

「たくさん知識を詰め込んでも、どうせ忘れるだろう」と思いますが、意外に忘れません。

忘れたように思えても、大人になって再び情報に触れたとき「そういえば昔、習ったことがある」という感覚になります。

忘れたように思えるだけで、きっかけさえあれば、すぐ思い出せます。

「学んだことがある」という感覚が経験できるのは、素晴らしいことです。

10代の記憶力は、それほど強いのです。



その8・急に興味が出てきた瞬間を見逃さない

学校で勉強していると、ときどき急に興味が出てくる瞬間に出会うことはありませんか。 

たとえば、理科の授業中、宇宙の話を聞いているうちに、もっと深く知りたくなった経験です。

「太陽系の外は、どうなっているのだろう」

「宇宙は、どう誕生したのだろうか」

「宇宙で最も大きな星は、どのくらいの大きさなのだろうか」

なぜそういう興味が出てきたのかは、分かりません。

ただ、急に知りたくなったのです。

試験範囲ではないため、勉強しなくてもいいのですが、個人的な興味があり、体がうずくことがあります。

学生時代、こういう瞬間は、わりとよくあるものです。

この瞬間を見逃さないことです。

興味は、意外にすぐ冷めます。

「今度、時間があるときに調べよう」と思っていると、いつまでも調べないものです。

しばらくすれば興味がなくなり、調べることすら忘れてしまっているのです。

だからこそ、興味があるうちに調べることが大切です。

勉強には、ベストタイミングがあります。

興味が出てきた瞬間こそ、勉強するベストタイミングです。

興味が出れば、その日のうちに徹底して調べましょう。

少しくらい、学校の勉強から脱線してもかまいません。

興味は、突き詰めることが大切です。

 

たとえば、放課後に図書館へ行き、気が済むまで調べてみましょう。

たくさんの本があれば、かなり深くまで知ることができるはずです。

インターネットで調べるのも、いい方法です。

手軽に素早く調べられるメリットがあります。

心のエンジンに火がつけば、火が消えないうちに行動しましょう。

気が済むまで調べることで、さらに深く分かり「なるほど。そうか」と感動できます。

すると興味が、もっと出てきます。

感動できると、さらに勉強が楽しくなり、もっともっと興味が強くなるのです。

結果として、その分野に詳しくなり、得意や才能につながるのです。



その9・覚えられない言い訳で逃げるのではなく、覚えられる方法を見つければいい

「まったく勉強が頭に入らない」

自分の頭の悪さを嘆いたことはありませんか。

勉強で机に向かっても、思うように勉強の調子が出ないときがあります。

「自分は生まれつき頭が悪いせいだ」と諦めそうになりますが、違います。

この文章を読めているのは、きちんと理解も記憶もできている証拠です。

では、何が悪いのかというと、勉強法です。

単調に覚えようとしているのではないでしょうか。

今までは単調に覚えるだけで試験を乗り越えられましたが、10代になると違います。

10代になると、覚える量が多くなる上、内容も複雑になります。

勉強のレベルも高くなるため、単調な覚え方ではやっていけなくなります。

勉強法が必要になるのです。

効率のいい覚え方です。 

たとえば、教科書が頭に入らないときは、声に出して読んでみましょう。

声に出しながら読めば、たくさんの感覚器官を刺激するため、頭に入りやすくなります。

知らない言葉が出てきたときは、電子辞書を使いましょう。

分からない言葉をすぐ調べることができるため、勉強のスピードが速くなります。

覚えにくい年号は、語呂合わせで覚えましょう。

覚えやすく忘れにくくなる上、楽しく勉強ができるようになります。

勉強法は、たくさんあります。

どの勉強法が自分に合っているかは、試してみなければ分かりません。

いろいろな勉強法を試しながら、自分に合った勉強法を見つけていきましょう。

10代のうちに身につけた勉強法は、社会に出てからも役立ちます。

覚えられない言い訳で逃げるのではなく、覚えられる方法を見つけることが大切なのです。


その10・全力を出したなら最下位でもガッツポーズ!

 

運動会は、常に全力で当たりましょう。

かけっこ、綱引き、障害物競走。

一生懸命になっても、結果は最下位かもしれません。

負けてしまうかもしれません。

それでもいいのです。

全力を出せたからです。

10代で大切なことは、一番になれたかどうかではありません。

全力を出せたかどうかです。

いい結果とは、一番になることではなく、全力を出したことをいいます。

負けても最下位でも、全力を出せたなら、素晴らしいことです。

「よし。全力を出し切ったぞ」と、ガッツポーズをしましょう。

自分の中では、大勝利です。

よく頑張った自分へのご褒美として、今日は大好物を食べましょう。

全力を尽くした日は、大好物を食べて、自分を褒めたたえます。

おいしい物を食べれば、もっと元気とやる気が出てくるのです。


その11・10代のうちならお金の失敗も良い勉強
 

10代で経験しておきたいのは、お金の失敗です。

もちろんお金の失敗は、ないほうがいいです。

ないほうがいいですが、本当にお金の勉強をするには、お金の失敗が必要です。

人の話を聞いたり、本を読んだりしただけでは、お金のことは身につきません。

お金のことを知るには、自分が失敗を経験して悔しい思いをするのが、一番よく身につきます。

お金の失敗にふさわしい時期は、10代です。

10代なら、扱う金額が小さいため、お金の失敗も最小限に抑えられます。 

たとえば、友達から「お金を貸してほしい」と言われて、気軽にお金を貸したとします。

「すぐ返してもらえるだろう」と思うのですが、なかなか返してもらえないものです。

「お金を返してほしい」とは言いづらいものです。

言ったとしても、なかなか返してもらえません。

しばらくして、友達との仲もぎくしゃくします。

「こんなことになるなら、お金を貸さないほうがよかった」と知るのです。

衝動買いも、いい失敗経験です。

「欲しい」と思った物を、深く考えることもなく衝動的に買ってしまいます。

買った後、まったく使うことがなく、買い物に失敗してしまうのです。

使わなければ、お金を捨てたのと同じです。

こうした失敗経験は、10代なら許されます。

親から「ばかだね」と言われつつも「次からは気をつけなさい」という注意くらいで済みます。

10代のうちに、お金の失敗をたくさん経験しておきましょう。

失敗するにつれて、お金の本質や性格が分かるようになり、お金の使い方が上手になります。

10代なら、お金の失敗も、いい勉強です。

授業料だと思い、次から同じ失敗を繰り返さないよう、注意すればいいのです。


その12・友情は勉強を通した方が築きやすい


10代は、勉強一色です。

しかも学校とは別に、塾に通う生徒も多いことでしょう。

昼間は学校で勉強をして、夕方からは塾へ通うことになります。

朝から晩まで勉強です。

友達と遊ぶ暇がありません。

「勉強ばかりでは友達と遊ぶ暇がない。友情が築けない」と思いますが、そうではありません。

勉強ばかりでも、友情は築けます。

むしろ勉強を通したほうが、いい友情が築けます。

たとえば、分からないところを教え合う瞬間です。

「この問題の解き方、分かる?」と聞いたとき「こうすればいいよ」というやりとりによって、友達との交流を深められます。

情報は、出し惜しみするのではなく、どんどんさらけ出しましょう。

勉強法を共有し合うことで、喜んだり喜ばせたりできます。

「ありがとう」と感謝されたり「すごいね」と尊敬されたりします。

勉強を通して、友達と競争するから、成績もぐいぐい上がります。

お互いに向上し合える喜びが、味わえます。

異性へのアプローチも「分からないから教えて」と言えばいいだけです。

勉強という口実があれば、いやらしさがなく、話しかけやすくなります。

学生は、勉強という同じ目標があるから、意識や考え方も合わせやすくなります。

お互いが同じ方向を向き、お互いに向上し合えるのは、素晴らしいことです。

勉強と友情を、別々に考えるのではありません。

友情は、勉強を通して築くものです。

一生懸命に勉強すればするほど、素晴らしい友情も築けるのです。


その13・恥ずかしがって話しかけないことが、本当に恥ずかしい事
 

自分の友達を思い出しましょう。

思い出してほしいのは、出会い方です。

人生の出会い方は、2種類しかありません。 

「相手から話しかけるか」「自分から話しかけるか」です。 

今の友達と知り合ったのは、どちらのきっかけでしょうか。

話しかけられる機会が多ければ、まだ消極的である証拠です。

たまたま相手から話しかけられたから、よかったのです。

もし相手から話しかけられなければ、知り合うことも友達になることもありませんでした。

相手に助けられました。

出会いを、偶然に任せすぎています。

恥ずかしがって話しかけないことが、本当に恥ずかしいことです。

自分から知り合うきっかけを捨てるのは、もったいないことです。

話しかける人は、自分から出会いのきっかけを作れます。

自分から人の輪を広げていくことができると、人間関係も豊かになります。

恥ずかしがらずに、話しかける人になりましょう。

出会いは、自分から作るものです。

話しかける人は、心も豊かな人なのです。



その14・長編漫画の読破には、人生を変える力がある。

10代のうちに、大好きな漫画を全巻読破しておきましょう。

漫画とはいえ、人生の参考になるものがあります。

10代だからこそ、漫画が取り組みやすくて、おすすめです。

一部だけ読むのではなく「全巻読破」が大切です。

できれば、10巻以上ある長編の漫画がおすすめです。

一部ではなく、全巻読み切ると、物語のひととおりの流れが分かります。

恋愛系でも、冒険系でもかまいません。

特にジャンルにこだわらなければ、歴史系が最もおすすめです。

完全に最後まで読み切ることで、物語の始まりから終わりまで、頭に入ります。

これが大切です。

最初から最後までが分かると、主人公の成長や心情の変化も、よく分かるようになります。

その結果、自分の人生と重ねることができるようになります。

自分が壁に当たったとき、漫画のワンシーンが頭に浮かび、気づかないところで支えになるのです。

また、漫画を全巻読破すると、達成感が得られます。

「よし、読み切ったぞ」という達成感があれば「やればできる」という自信がつきます。

読み切ることも、大きな達成です。

漫画だから、取り組みやすく、達成しやすいのです。

お気に入りの漫画を、全巻、読み切りましょう。

物語を読み切ることが、10代の財産です。

読み切った経験は、心の財産になるのです。


その15・校歌の歌詞をきちんと理解していますか?
 

どの学校にもあるのが、校歌です。

終業式や卒業式などで、先生と生徒一同で歌うのが、恒例ですね。

「面倒だな」と思うでしょう。

刺激的な音楽を求める学生にとって、校歌ほど、つまらない曲はありません。

リズムは単調です。

歌詞も、理解しにくい単語や表現が数多く登場するでしょう。

しかし、違うのです。

リズムや歌詞の善しあしで、校歌の価値を判断するのはよくありません。

校歌とは何でしょうか。

校歌とは、その学校の教育理念、理想、校風などを歌にしたものです。

短い歌ですが、学校を設立した人の思いが、ぎっしり詰まっている歌です。

多くの生徒が、先生から「歌いなさい」と言われているから、仕方なく歌っている状態です。

いま一度、校歌をよく読んでみましょう。

自分が通っている学校なのですから、校歌の理解が必要です。

意味の分からない歌詞があれば、先生に聞いてみましょう。

校歌を理解できるようになれば、学校のことも理解できるようになります。

その結果、学校への誇りや愛着が持てるようになるのです。


その16・10代の入院は悪い事ばかりではない
 

若いうちに、何らかの事情で入院を経験することがあります。

ひどく体調を崩したり、事故によって大けがをしたりなどです。

実は私も、入院の経験があります。

19歳のころ、胃腸炎で倒れ、救急車で病院に運ばれたことがあります。

数日間ではありますが、病院のベッドで寝たきりの状態を経験しました。

そのときに気づいたのは「入院は、悪いことばかりではない」ということです。

もちろん入院をしないに超したことはありません。

学生時代の時間は、1分1秒が貴重です。

入院しているだけ勉強が遅れ、将来にも影響します。

しかし、何らかの事情で入院することになっても、あまり深く落ち込まないでほしいのです。

入院は、当たり前の感謝に気づける機会になるからです。

健康があることの大切さ、家族のありがたさ、友達がいることの大切さなどです。

今まで気づかなかった当たり前の大切さに気づき、感謝ができるようになります。

「体のどこにも痛みがない」というだけで、本当に嬉しくなります。

また、人生を見つめ直すきっかけにもなります。

10代は、勉強一色です。

若いうちは、あまり人生のことを考える機会はないものです。 

しかし、入院すれば、人生について考えざるを得ない状況になります。

「自分はこれからどうなるのだろうか」「どういう生き方をすべきか」などです。

将来と人生について、より深く考える機会になります。

その結果、自分が本当にやりたいことに気づいたり、生き方が具体的になったりすることがあります。

不謹慎かもしれませんが、私は「若いうちに入院できてよかった」と思いました。

何を食べてもおいしいと感じる体質になったのも、入院経験がきっかけです。

私は、白米だけで、おいしく食べる自信があります。

入院中に落ち込んでも、回復が遅れるだけです。

もし入院することになっても、前向きにとらえ、人生を変える転機にしましょう。



その17・アイドルにのめり込みすぎると現実の自分を見失う

学生時代は、アイドルにのめり込みやすい時期です。

テレビやインターネットでは、アイドルが人気で、自分も憧れを抱くものです。

ルックスがいいですし、スポットライトが当たって、かっこいいです。

自分の理想に近いアイドルほど、気になって仕方ありませんね。

ただ、アイドルに夢中になるのもいいですが、夢中になりすぎていないでしょうか。

現実にも目を向けましょう。

どれだけアイドルに恋しても、やはり遠い世界の話です。

話すことすらできません。

付き合うことは、ほぼ不可能です。

かなうことのない恋なのです。

メディアの世界にのめり込みすぎると、現実の世界がおろそかになります。

アイドルにのめり込んでいるばかりに、身近な恋愛を見落としていないでしょうか。

「自分の周りにはいい人がいない」と思っても、よく見てみましょう。

きちんと現実を見れば、身近なところにも魅力的な人がいます。

いないと思うのは、探す努力をしていないからです。

現実に目を向け、現実の人と恋愛をしましょう。


その18・恋愛成就を願うだけではうまくいかない
 

恋愛は、思うだけでうまくいくなら、苦労しません。

恋愛とは人間関係です。

人間関係には、コミュニケーションが必要です。

「恋愛」という大げさな響きがありますが、基本はコミュニケーションの連続です。

思っているだけでは、仲良くなれません。

回りくどいことをすれば、かえって誤解を生むだけです。

仲良くなるためには、単純です。

まず普通に挨拶をして、ストレートに話しかけましょう。

お互いの言葉をやりとりする回数や量を増やすほど、関係も深くなります。

定期でも、不定期でもかまいません。

もちろん会話の内容も、気持ちのよい話題を心がけます。

気持ちのいいコミュニケーションが多くなればなるほど、親密になれます。

恋愛のつながりに関係するのです。



その19・好きな人からフラれた経験がある人は、20代で強くなる

10代で経験しておきたいのは「好きな人から振られる」という経験です。

思いきって勇気を出して告白したにもかかわらず「ごめんなさい」と断られます。

多感な青春時代に、好きな人から振られるのは、強い衝撃です。

頭は真っ白になり、涙は止まらず、勉強にも集中できなくなるでしょう。

しかし、必ずしも「振られることが失敗」とは限りません。

10代の恋愛は、振られることもいい経験です。

むしろ10代の恋愛は、振られることも成功です。

アプローチは失敗でも、人生全体から見れば、いい経験になるからです。

振られたときの衝撃は、胸が痛い分、免疫になります。

10代のうちに好きな人から振られた経験があれば、ショックに慣れ、精神が強くなります。

1回告白した経験があれば、2回目は楽になります。

1回振られた経験があれば、2回目も楽になります。

ショックは早いうちに経験すればするほど、適用性があり、慣れやすくなります。

一度でも振られる経験をしておくと、度胸が身につくのです。

しかも、悔いが残りません。

振られた直後は悲しくて苦しいですが「あのとき行動しておいてよかった」と思えるようになります。

人生は、行動した後悔より、行動しなかった後悔のほうが長く残ります。

告白は、必ずしもうまくいくとは限りませんが、うまくいくように行動できたから、素晴らしいことです。

好きな人に告白する勇気を出し、一度でも振られることです。

「振られた話ができるようになった」と思えばいいのです


その20・「できない」と思っているうちは、できる可能性がある

 

それは本当に、できないことなのでしょうか。

いいえ、実はできるのです。

できないと思っているうちは、できる可能性があります。

本当にできないなら「不可能」という完全否定の言葉が出てきます。

「できない」という言葉は、弱い否定言葉です。

軽く口にしやすい言葉であるため、ささいなことで諦めがちです。

あなたが思っている「できない」は、実のところ「できないだろう」です。

断定ではなく、推定です。

「できない」と思いつつ、心の奥では「もしかしたらできるのではないか」という希望があります。

まだ、本当に全力を出していません。

全力を出していないのですから、可能性があります。

1パーセントでも可能性があれば「できるかもしれない」です。

本当にできるかどうかは、歴史が決めることです。

歴史を作るつもりで、全力で当たってみましょう。


その21・ひどく叱られた経験は、いつまでも覚えておくもの
 

先生から、ひどく叱られた経験はありますか。

10代は、先生から頻繁に叱られる時期です。

行儀や作法が十分に身についていない10代は、大人から見れば、叱りたいところがたくさんあるでしょう。

親や先生が、あなたの行儀の悪いところを見つけては、お説教が始まるのです。

「うんざりする。叱られた記憶なんて忘れたい」と思うでしょう。

しかし、忘れてしまっては、叱られた意味がなくなります。

10代は、たくさん叱られるほどいいのです。

若いうちなら、まだ行儀作法の悪いことがあっても、許してもらえます。

特に大切なのは、ひどく叱られた経験です。

ひどく叱られた経験があると「これは本当に悪いことなんだ」という意識が強くなります。

記憶の深くに残り、死ぬまでずっと気をつけることができるのです。

私が、ひどく叱られた経験の1つは、小学6年生のときでした。

所属していたクラブ活動で、先生からクラブ活動の感想を書くように言われたときのことです。

私は、クラブ活動に不満を持っていました。

批判ばかりを書きつらねた文章で提出すると、先生が顔を真っ赤にして怒ってきました。

放課後、先生に教室へ呼ばれました。

学校で最も怖いと言われる女性の先生2人に挟まれ、私は2時間ほど、みっちり叱られました。

「先生やクラブ活動を、侮辱しているのか」

「批判するような文章は、読者の気分が悪くなる」

先生からの厳しい言葉が、耳に残っています。

その苦い経験があるため、今でも批判を書きそうになったときは「いけない、いけない」と思います。

ひどく叱られた記憶がよみがえり、忘れようにも忘れられません。

ひどく叱られた経験があるからこそ、私は今、批判する文章は書きません。

先生のおかげです。

先生からひどく叱られた経験があるからこそ、今の自分がいます。

10代のころに叱られた経験は、大事です。

いつまでも心に留めておくことで、その後の人生がよくなるのです。


その22・10代で叱られなくなったら、最後・・・
 

最後に叱られたのは、いつですか。

3日以内に叱られた記憶があるなら、大丈夫です。

あなたは、周りの人から期待されています。

親や先生が叱るのは、あなたが嫌いだからではありません。

期待しているからです。

「あなたには立派な大人になってほしい。だから、ここはこうしてほしい」

期待しているから、細かいことを叱ってきます。

叱る身になれば分かるのですが、叱るのは面倒です。

体力も使います。

避けられるものなら、避けたいです。

しかし、これから未来を担う子供たちのためを思うと、ほうっておくわけにもいきません。

だから、大人たちは叱ります。

期待の表れなのです。

もし10代で叱られなくなったら、最後です。

「見捨てられた」という意味です。

「この人に言っても分からない。どうせ言っても言うことを聞かないだろう。改善の見込みがない」と思われています。

「本当のダメな人間」と言われているようなものです。

無視されるのが、一番つらいのです。

叱られるのは、ありがたいことです。

叱られたときはむかむかしますが、ゆっくり言葉を消化していきましょう。

落ち着いて考えると、大人たちの言葉は、必ず意味があります。

それに気づくかどうかは、あなたしだいです。


その23・両親の人物像を完全に理解していますか?

両親の人物像を、どのくらい理解していますか。
幼いときは、両親のことをスーパーマンのように思えたものです。
何でもできて、何でも知っていて、頼りになる存在です。
しかし、10代になってしばらくすると、そんな両親にも欠点があることに気づきます。
自分の見識が広まったせいで、今まで見えなかった両親の裏側が見えてくるのです。
お金使いが荒かったり、情に弱かったり、話に流されやすかったりなどです。
人間は、普段は隠れている性格が、1つや2つあるものです。
親とはいえ、完全な人間ではありません。
いいところだけでなく悪いところも含めて、両親をもっと深く理解することが必要です。
まず、両親のいいところは、徹底的に真似をしましょう。
真似をして、両親のいいところはマスターできるようになることが理想です。
一方、悪いところは、反面教師にしましょう。
反面教師にしつつも「人間だからそういうこともあるよね」と考え、悪いところも受け止めることが大切です。
長所と短所だけではありません。
最終的には、両親の人物像すべてを、理解できるようになりましょう。
両親の友達関係、働き方、年収、趣味。
性格、習慣、考え方、口癖などです。
両親のことを知るほど、自分にとってプラスになります。
両親の人物像をしっかり理解することは、自分の生き方を考えるとき、役立ちます。
あなたには、さまざまな人間関係があります。
相手をどれだけ理解できるかは、仲の深さによりますが、両親だけは完全に理解したいところです。
世界でたった1人しかいない、父親と母親です。
両親のことだけは、世界の誰より詳しくなり、人物像を完全に理解できるようになりましょう。


その24・臨機応変を身につけておかないと、ロボットのような人間になる
 

「臨機応変」という言葉をご存知ですか。

臨機応変とは、状況に応じて、適切な対応をすることです。

決まった行動ではなく、その場その場の様子を見て「最もよい」と思う行動を、自分が考えて行動することです。

10代の人たちに意識してほしいのが、臨機応変です。

これほど大切なことはありません。

なぜ大切なのかというと、あなたの将来を決める哲学だからです。

臨機応変を身につけておかないと、ロボットのような大人になります。

仕事でも人間関係でも、答えは1つではありません。

仕事の仕方は、状況によって変わります。

人間関係も、人によって性格が違いますから、接し方も違います。

世の中の答えはたくさんありますし、常に変化しています。

どれが一番適切かを考えるようにならないと、失敗や間違えをしやすくなるのです。

言われた行動しかできないのは、もう卒業です。

立派な大人になるため、10代のうちに臨機応変を身につけておくことが必要です。

その場その場で、一番いい答えを、自分で考えるようになりましょう。

親にも先生にも頼らず、自分の頭で考え、答えを出します。

自分で考えて答えを出すと、やる気が出て、人生も楽しくなります。

臨機応変ができるようになれば、立派な大人になれます。


その25・ひとりのときに、ぼうっとするな
 

授業を受けているなら、先生の話に耳を傾けます。

友達といるなら、友達と会話を楽しみます。

家族といるなら、親との会話を楽しみます。

問題は、1人になったときです。

生活には、至る所で、1人になる瞬間があります。

着替えをしているとき。

電車やバスを待っているとき。

トイレで用を足しているとき。

お風呂に入っているとき。

友達の都合が悪く、1人で学校から帰ることもあるでしょう。

1人になったとき、あなたならどうしますか。

話し相手がいないため、ぼうっとしていることが多いのではないでしょうか。

しかし、それではよくないのです。

ぼうっとしていても、無駄な時間が過ぎるばかりです。

もったいないことです。

1人のときは、考え事をしましょう。

何でもかまいません。

1人だから、はかどる考えがあります。

勉強のこと、友達のこと、将来のこと。

家族のこと、週末のこと、食事のこと。

何でもいいですから、気になることを考えましょう。

考え事は、手ぶらでできます。

1人のときは、1人の世界を楽しめばいいのです。

1人の時間は、一つ一つは短くても、集めれば長い時間になります。

考え事を積み重ねることで、考え方も少しずつ進みます。

一瞬考えるだけでもいいのです。

一瞬考えるから、ひらめくこともあります。

少し考えるだけでもいいのです。

少し考えるから、よく頭に入ります。

1人の時間に、ぼうっとするか考え事をするかで、あなたは大きく変わるのです。



その26・若々しいおしゃれは、若いうちだからこそ自然に見える

若いうちしかできないのは、おしゃれです。

もちろん大人でもおしゃれはできますが、ここで言うのは「若々しいおしゃれ」です。

若々しいおしゃれは、若いうちだから、自然に見えます。

これは、大人になってから気づくことです。

年を重ねるにつれて、若々しいおしゃれがしづらくなります。

大人になってから若々しいおしゃれをしようと思っても、自分の年齢では、不自然に見られやすいことに気づきます。

若々しいおしゃれは、若い人だから、似合います。

若い今のうちに、若々しいおしゃれを楽しみましょう。

男性なら、装飾の多い服装や少し荒っぽい髪型です。

派手な服装でも、若いうちなら自然に見えます。

女性でも、若いうちだから自然に見えるメイクがあります。

ラメやリップグロスなどです。

輝きを強調したメイクは、若いうちだから自然に見えます。

大きなリボンも、フリルのついたスカートも、若いうちだからよく似合います。

若い今のうちに、若々しいおしゃれを楽しむことは、大切な経験になります。

若いうちは、おしゃれの失敗も勉強になります。

おしゃれに失敗しても、若いからこそ自然ですし、勉強になった分、身につきます。

おしゃれのセンスは、たくさん失敗しながら、身につけていけます。

たくさんおしゃれを経験して、センスを磨きましょう。



その27・サプライズパーティーは本人だけでなく、計画する側も楽しめる

「サプライズ・パーティー」という言葉を聞いたことはありますか。

サプライズ・パーティーとは、主役には黙って、いきなり祝いのパーティーを開くことです。

たとえば、誕生会を開くとき、普通は前もって本人に知らせますね。

ここを工夫します。

わざと本人には知らせないで準備を進め、当日は本人を驚かすように、いきなり誕生会を始めるのです。

驚かす意味があることから「サプライズ(surprise)」と呼ばれます。

サプライズの素晴らしい点は、2つあります。
1・感動を大きくできる

誕生日に祝ってくれれば「喜び」だけですが、サプライズ・パーティーは「驚き+喜び」になります。

つまり、サプライズ・パーティーは、感動をより大きくする力があるのです。
2・計画する側も楽しめる

サプライズ・パーティーを計画してみると分かるのですが、本人だけでなく、計画する側も楽しめます。

本人を喜ばせるための計画を、こそこそとするのは、独特の緊張感があり楽しめます。

悪いことをこそこそするのはよくありませんが、喜ばせる計画をこそこそするのはOKです。


その28・10代は祖父母ときちんと話せる最後の時期

10代は、祖父母ときちんと話ができる、最後の時期です。
大げさと思いますが、事実、近い状況になるでしょう。
人の寿命は、有限です。
いくら祖父母が元気とはいえ、年を重ねるごとに衰え、いつかは死を迎えます。
祖父母の年齢や病状もありますから、一概には言えません。
しかし、自分が20代になるころには、祖父母は高齢になっているはずです。
祖父母が生きていたとしても、きちんとした会話ができるかというと、疑問があります。
ぼけてしまったり体が弱っていたりして、きちんとした会話ができないことが多いのです。
つまり10代は、祖父母ときちんと会話ができる最後のチャンスです。
10代のうちに、当たり前に存在する祖父母と、たくさん会話をしておくことをおすすめします。
たわいない会話でいいのです。
祖父母の昔の遊び方を聞いたり、昔の町の様子を聞いたりなどです。
「へえ、そうだったのか」と、意外な話をたくさん聞かせてくれることでしょう。
おすすめしたいことがあります。
祖父母と一緒に、家の周りを散歩しましょう。
散歩をしながら、会話を楽しむのです。
家の周りをぶらぶら散歩していれば、町の風景をネタにして、祖父母との会話を楽しめます。
「この川は、昔はもっときれいだった」
「この神社の辺りは、昔から」
祖父母は、町のことを古くから知っていますから、散歩をしながら、昔の話をたくさんしてくれます。
たわいない会話でしょう。
このありふれた経験が、祖父母が亡くなってから、貴重な思い出に変わるのです。

 


その29・葬式は面倒でもできるだけ出席をしてほしい

10代に、身近な人の死に直面することがあります。

よくあるのが、親戚の死です。

10代のうちに、親戚を何人か、亡くすことがあります。

ついこの前まで元気だった人が死んでしまうのは、衝撃的です。

信じられない気持ちになるでしょう。

それは仕方ありません。

10代はまだ、死という概念が抽象的な時期だからです。

死に接する機会がなければ、分からなくて当然です。

葬式に出るかどうか選択を迫られたとき、あなたなら、どう答えますか。

「葬式に出席するなんて、面倒くさいだけだ」と思う人が多いのではないでしょうか。

面白くも楽しくもありません。 

しかし、面倒でも、できるだけ葬式に出席してほしいのです。

亡くなった人への弔いもありますが、本当はもっと別の理由です。

死について考えるきっかけになるからです。

葬式に出席すると、実際に死んでいる人を見たり触れたりします。

火葬すれば、本物の骨を見ることにもなるはずです。

その様子を見ながら、今まで抽象的だった「死」という概念が、だんだん具体的になります。

「死とはどういうことなのか」と考えるきっかけになります。

同時に「生きるとは何か」を考えるきっかけにもなるはずです。

お葬式に出席するのは、自分の人生の終点を見ることです。

誰にでも、いつか死を迎えます。

絶対に逃れられない現実です。

葬式で本物の死者と接することで、生きる意気込みが強くなるはずです。

「死んだ人の分まで頑張って生きよう。やりたいことをやり、悔いのない人生を送ろう」などです。

葬式に出席した後は、生きる姿勢がまっすぐになるのです。


その30・裏切られて良かった。どれだけ辛いかが良く分かったから
 

仲のいい友達から、ある日、突然ひどいことをされることがあります。

裏切りです。

急に仲間外れにされたり、大きな嘘をつかれたり、騙されたりなどです。

信用していた友達から裏切られると、本当につらいものです。

ひどいことをされると、人を信じられなくなってしまいそうです。

しかし、裏切られてよかったのです。

裏切られることが、どれだけつらいか、よく分かったからです。

裏切られた苦しみは、裏切られた人しか分かりません。

失恋と同じです。

失恋の苦しみは経験した人しか分からないように、裏切られたときの苦しみも、経験した人しか分かりません。

「貴重な経験ができた。自分はこれで裏切られた話もできるようになったぞ」と思い、前向きに考えましょう。

誰でも経験できることではないからこそ、貴重な経験です。

同時に「本当につらいから、自分は人を裏切るようなことは絶対にしない」と、堅く心に誓うのです。

裏切られることがどれだけつらいか知っているからこそ、人間関係をより大切にしようと思えます。

もちろん裏切った人への仕返しは、よくありません。

裏切った人より、いい人間関係を築こうと思えばいいのです。

仕返しをしようとしないあなたは、優しい人です。

裏切られた経験を生かして、よりよい人間関係を築くのが、本当の仕返しです。











当店は髪の病院として

 

安心

安全

健康

 

をテーマに掲げ

より良いライフスタイルをサポートさせて頂いております。

 

 

当店はこんな方にご来店いただいています。 キラキラ クリック キラキラ

 

 

 

 

音譜 Hair 音譜
乙女のトキメキ  私たちの髪への想い・・・
  乙女のトキメキ
加齢に伴う頭皮や髪のお悩みを感じられていませんか?
少し言いづらいかもしれませんがそのお悩みを教えて下さい。
髪の専門医としてお悩みに真剣に向き合いキレイへと導く本気のサポートをさせていただきます。
貴女の髪への想い。。。私たちの髪への想い。。。
その想いが重なり合った時に人生史上最高のキレイな髪と頭皮をお約束いたします。
ぜひ一度私達たちのキレイへの想いを提案させてください。
髪を綺麗に変化させる最後の希望になります!
髪を綺麗に導く自信があります!
一度担当させてくださいラブラブ
 
音譜  Color  音譜
乙女のトキメキ  安心・安全の魔法のヘアカラー
乙女のトキメキ  
ご存知ですか?実はカラーは染め続けるとメラノサイトを破壊して白髪になりやすくなってしまうんです。
当店のヘアカラーは特別な薬剤を使用して染めれば染めるほどアンチエイジングを実現しています。
カラーで白髪進行抑制・改善、育毛効果、抗炎症作用がある魔法のヘアカラーなんです。
特殊な薬剤の配合により安心・安全のヘアカラーを施術させていただいています。
ドクターカラーで薬剤除去、毛髪架橋、疑似キューティクル作成。
染めれば染めるほどキレイにラブラブ
 
音譜 Treatment&Spa 音譜
乙女のトキメキ  理想のつや髪へ・・・  乙女のトキメキ
髪は水と脂とタンパク質でできています。
パサつきやひっかかりの原因はこのバランスが崩れたれた時なんです。
現状の状態に合わせて、さらに将来どのようになっていきたいのかをカウンセリングさせていただき最適なトリートメントプランをご提案させていただきます。
貴女の髪質や毛髪状況に合わせて調合するオリジナルのトリートメント。
髪のお悩みは頭皮のお悩みでもあります。
毛根や毛穴、ヘアサイクル、そして数値化。本気の頭皮改善で理想のつや髪へと導きます。
キレイになれるケアの仕方もしっかりとご提案させていただきますラブラブ

 
 人生史上最高のキレイへ。
髪を綺麗に変化させる最後の希望になります!


髪の病院認定技術者在籍サロン
顧問 髪の病院 会長 谷村正一

メディカルアドバイザー 坂本医学博士

 

3分間、栄養を浸透させるシャンプー、ダナエ

カラダと環境にやさしい美容へ、美容を<再発明>します。
美容が本当に進化しているなら、なぜ薬剤ダメージで悩む人が増え続けるのか?
従来の理論を一から見つめ直そう、それが髪の病院の出発点でした。
以来、「安心・安全・健康」をコンセプトに、医学博士を顧問に迎えて、新しいヘアサイエンスを探求。
薬剤過多のスパイラルを断ち、髪と頭皮を自然な環境に戻して、美しい髪のサイクルを生み出すことに成功しました。
それはカラーやパーマもトリートメントをベースにするという画期的なメソッド。
 その技術と知識と考え方を学んだBlueFin cicero / RoomieЯoomスタッフが貴女さまを最高の髪へ導きます。


 
キラキラ髪のQ&A キラキラ



___ 髪を大切にする貴女様へ ___

 

貴女様にとって「 髪 」とはどのような存在ですか?

髪で7割の印象が決まると言われています。

老若問わず現代女性の悩みで最も多いのが

「髪のお悩み」と「頭皮のトラブル」です。

髪とは。。。

貴女様を映し出す鏡と言っても過言でありません。

髪は血餘(けつよ)と言われます。

体内の状態や生活環境を表す証となっているのです。

精神的なストレスや体調不良など・・・

髪は素早く察知し髪質として表れます。まさに貴女様自身が髪なのです。

だからこそ髪の美しさ、宝石髪には最高の価値があるのです。

宝石髪は貴女様を素敵な女性へと輝かせてくれる必要不可欠な存在です。

女性にとって・・・髪は命です。

『 BlueFin cicero / RoomieЯoom 』は

貴女様を宝石髪へと甦らせ導く

髪のエイジングトリートメントサロンです。

貴女様の髪質、髪そして頭皮のダメージに合わせた数種類の

トリートメントコースをご用意しております。

触れたくなる宝石髪を

BlueFin cicero / RoomieЯoom から貴女様へ・・・

 

グラントイーワンズ正規代理店

代理店パートナー募集中

 

 

 

 

 


RoomieЯoom 【 ルーミールーム 】 (052)736-6776

メディカルサロン
30代~40代の加齢とともに訪れる頭皮、髪質のお悩みに対応できる美容院。
名古屋市守山区上志段味山ノ田1031-1


NETご予約は下記より


WEB予約 RoomieЯoom【ルーミールーム】髪の病院


 

 

 


BlueFincicero 【 ブルーフィン シセロ 】 (052)737-6883

クリニックサロン
年齢を感じさせない素敵で魅力的な女性創りをテーマにした美容院。
名古屋市守山区笹が根1-1615


NETご予約は下記より


WEB予約 BlueFincicero【ブルーフィン シセロ】髪の病院


 


 

 
フェイスブック
ホームページ
インスタグラム
ライン@RoomieЯoom
ライン@BlueFin cicero
ツイッター
 

名古屋市守山区、尾張旭、高蔵寺、瀬戸からもすぐの美容院・美容室・ヘアサロン
お悩み解決・髪の悩み・頭皮の悩み・髪の病院・さら髪・つや髪・宝石髪・トリートメント・髪質改善

頭皮改善・ドクターカラー・ノーアイロン縮毛矯正・グラントイーワンズ・代理店パートナー募集中
ラッシュアディクト・リップアディクト・幹細胞培養液


 


大学生がしておきたい30の事

30の質問に答えて、チェックの入っていない文章を読むだけでOKです。

チェックが入っていない項目は、あなたに足りない要素である可能性が高いためです。

 

 



人が人生で悩むこと・・・

 仕事・家族・健康・結婚・離婚・恋愛・お金・人間関係・美容・子育て・夫婦関係・嫁姑

年代別でもお悩みは変わってきますよね
人生のお悩みの解決のヒントになれば幸いです。





その1・人生を変える出会いは大学時代にある

人生を変える出会いは、大学時代にあります。

大学時代には、衝撃的な出会いをしやすい条件や環境が、揃っているからです。

大学には全国から、さまざまな人が集まってきます。

これまでにない、刺激的な人物との出会いが、たくさんあります。

すこぶる頭の切れる人もいれば、敬語が上手な人や、人付き合いの上手な人もいるでしょう。

異質の人物と出会うことで、自分の考え方が一変することがあります。

一人暮らしで、自己管理に苦労する人もいるでしょう。

苦労した分、掃除、洗濯、料理の腕が磨かれます。

親のありがたさも、よく分かるはずです。

初めて恋愛をして、本格的なお付き合いをする人もいるでしょう。

その人が、将来のパートナーになる可能性もあります。

海外旅行や留学で、世界観を一気に広げる人もいるでしょう。

海外経験がきっかけになり、外国語や海外に関係する仕事を目指す人もいます。

大学は、出会いや勉強の幅が一気に増える分、衝撃的な出会いをしやすいのです。

ただし、人生を変える出会いがしやすいとはいえ、ぼうっとしているだけではいけません。

人生を変える出会いをするために必要なのは「積極的な行動」です。

大学までは、親や学校から与えられた課題をこなせばいいだけでした。

大学からは、もっと自分から積極的に学びに行く姿勢が必要です。

今までも積極的だったかもしれませんが、不十分です。

もっともっと、積極的になりましょう。

大学時代は、積極的になりすぎて、困ることはありません。

積極的に行動する姿勢さえあれば、大学時代、あなたの人生を変える何らかの出会いがあります。

それと出会うために、がむしゃらになる時期なのです。






その2・ある大学教授が語った「人生の優先順位」の話

とある大学で、面白い授業が行われました。

授業内容は「人生の優先順位」についてです。

大学教授は教壇の上に、大きな壺を置きました。

次に大きな石を取り出し、壺いっぱいに詰め込みました。

教授は学生に、問いかけました。

「壺は、いっぱいになっただろうか」

一人の学生が「はい。いっぱいになっています」と答えました。

教授は「いいえ、違います」と答え、あるものを取り出しました。

砂利です。

大きな石は入りませんが、小さな砂利なら、入ります。

つぼに砂利をいっぱいに入れて、再び「壺は、いっぱいになっただろうか」と問いました。

1人の学生が「いいえ。違うと思います」と答えると「そのとおりだ」と言いました。

次に取り出したものは、砂です。

砂利はもう入りませんが、小さな砂なら、入ります。

砂で壺を満たすと、教授は再び「この壺は、いっぱいになっただろうか」と学生に問いました。

学生は「いいえ」と答えました。

「そうだ」と答えた教授が次に取り出したのは、水でした。

砂は入らなくても、水なら、入ります。

壺いっぱいまで、水を入れました。

今度こそ、本当に壺がいっぱいです。

教授は「何が言いたいか分かるか」と尋ねました。

1人の学生が「予定がいっぱいでも、努力すれば、詰め込むことができるという意味でしょうか」と言いました。

「そう来ると思ったよ。違うんだ」と大学教授は、発言しました。

私が本当に言いたかったのは「人生の優先順位だ」と。

「この壺は人生だ。物事には優先順位がある。大きなことから順に入れないと、後から入れようとしても入らない」

教授が本当に言いたかったことは、これでした。

最初に大きな石を入れなければ、砂や水で満たした後では、入れられません。

物事には、正しい順番があるのです。

あなたにとって、大きな石にあたることは、何でしょうか。

勉強でしょうか。

家族でしょうか。

友達や恋人でしょうか。

最初に、大きな石を入れましょう。

常に、今しかできないことを、最優先です。

さもなければ、貴重なチャンスを失うことになるのです。



その3・自分は今、何にでもなれる可能性があることに気づく
 

あなたは今、何にでもなれる可能性があります。

自分では気づいていないかもしれませんが、何にでもなれるのです。

まだ若さがあるのですから、何かに本気で打ち込めば、必ず道ができます。

本気で勉強すれば、司法試験にも合格できます。

本気で勉強すれば、医者にもなれます。

金融や経済のプロにもなれます。

歌手でも、レーサーでも、通訳者でも、なれます。

宇宙飛行士になることもできます。

可能性は、ゼロではないのです。

もちろんスムーズにいくとは限りませんが、本気で努力をすればするほど、可能性も大きくなります。

「若さがある」ということは「時間がある」ということです。

素晴らしい財産です。

80歳の人が、20歳になろうと思っても、無理です。

80歳の人が、100万ドルあっても、1時間すら時間を戻せません。

若さは、どんなに大金を積んでも、買うことができないものです。

その若さを、今あなたはたくさん手にしています。

お金で買えない貴重な財産を、山ほど手にしています。

若ささえあれば、何でもできます。

今ならまだ、何にでもなれるのです。

何にでもなれるのですから、どういう道に進みたいのかはっきりさせることです。

やりたいことをはっきりさせないと、なれるチャンスを逃してしまいます。

あらゆる可能性に満ちている時期です。

やりたいことを見つけ、実現できる職業に就きましょう。


その4・自分がやりたいことは何だろうかを徹底的に考える
 

今までは、親や学校の言うことを聞いていれば、ひとまず前に進めました。

宿題を与えられ、与えられた課題をこなしていれば、自動的に前に進めました。

誰かに未来を任せている状態でした。

その流れがあり、大学になっても緩んだ考えを抱きがちです。

「自分が将来やりたいことも、誰かが教えてくれるだろう。自然と見つかるだろう」と思ってしまうのです。

もちろん自然と見つかることもありますが、まれです。

やりたいことは、自然と現れるものではありません。

見つけに行くものです。

自分の特徴や性格と照らし合わせながら、いろいろなことに挑戦します。

やりたいことを探す努力をするから、見つかります。

やりたいことまで、親や学校に任せないことです。

自分のやりたいことは、自分にしか分かりません。

「自分がやりたいことは何だろうか」と、考えたことはありますか。

ぼんやり考えることはあっても、徹底的に考えたことは、ほとんどないのではないでしょうか。

大学生になれば、本気になって考えなければいけない時期です。

考えなければ、分かりません。

探さなければ、見つかりません。

「やりたいことが見つからない」という悩みがあるなら、積極的に見つける行動をしましょう。

いろいろな本を読んだり、ボランティアを経験したり、アルバイトや旅行をしたりなどです。

まだ時間があるのですから、やりたいことを見つけるチャンスは十分にあります。

やりたいことを、探す努力をしましょう。

自分の好きなことを、はっきり言えるようになりましょう。

自分のことを知るから、今後の方向性も、しっかり定まるのです。


その5・大学時代には卒業に必要でない勉強も必要
 

大学では、学校からの課題をこなすことが最優先です。

大学は勉強するところですから、まず学校からの課題を最優先しましょう。

では、卒業に必要な勉強で十分かというと、そうではありません。

大学時代には、卒業に必要のない勉強も、必要です。

勉強とは本来、自由に楽しむことです。

学びたい分野を選び、好きなところまで範囲を広げ、納得がいくまで学ぶことです。

学ぶことは、楽しいことです。

知識が広がり、世界が広がり、分からなかったことが分かるようになります。

これ以上の快感はありません。

学問は楽しみなのですから、ブレーキは踏まず、もっと欲深くなることが大切です。

大学時代は、好きな勉強に専念する絶好の機会です。

学校から与えられなくても、自分から積極的に課題を見つけに行きましょう。

興味を引かれるものなら、何でもOKです。

本屋に行って本を眺めていれば、興味を引かれる本に出会えます。

卒業には必要のない勉強も、人生では大切な学力です。

プラスアルファの勉強をすることで、より、大学生らしくなるのです。





その6・大学生のうちに本は200冊は読んでおきたい

大学生のうちに、本を200冊は読んでおきましょう。

200冊は多いと感じるかもしれませんが、そうでもありません。

大学は4年間ありますから、1年で50冊です。

1年で50冊ということは、1週間に1冊くらいのペースです。

それほど無理な目標ではありませんね。

雑誌や漫画は、本にカウントしません。

学校で使う教科書も、カウントから外します。

文字が中心になって構成された本で、カウントしましょう。

ジャンルは何でもいいですが、実生活に関係する本がおすすめです。

人生哲学、仕事術、時間術、人付き合い、話し方などです。

200冊を読めば、あなたは必ず、変わります。

本は、先人の知識の結晶です。

本を読めば読むほど、人生の過ちを未然に防ぐことができるため、正しい道を歩めるようになります。

多くの人が失敗して得られた知識や知恵を、すぐ手に入れられるのですから、ありがたいことです。

200冊分の知識や知恵が頭に入れば、表情や顔つきまで変わります。

自腹を切って本を読むのがベストですが、お金がなければ、古本や図書館を利用しても大丈夫です。

図書館なら、いくらでも無料で読めます。

1冊でも多く、本を読むことです。

余裕があれば、200冊以上、読みましょう。

本を読んで、頭が悪くなることはありません。

社会人になると、忙しくて本を読む時間が少なくなります。

仕事で忙しくなり、本を集中して読めなくなります。

本を集中して読むのは、大学時代が絶好のタイミングです。

今のうちに大量の本を読み、学べるだけ学んでおきましょう。

今たくさん学んでおく分、社会に出てから、楽になります。


その7・昔に読んだ偉人の伝記をもう一度読み返してほしい
 

大学生のうちに、たくさん本を読みます。

おそらく読む本の多くは、レベルの高い内容になるでしょう。

大学生にもなれば、求める勉強レベルが高くなって当然ですね。

そこに見落としやすい点があります。

難しい本の中に、ぜひ加えてほしいジャンルがあります。

昔に読んだ、偉人の伝記です。

家の奥にある、ほこりをかぶっている伝記で十分です。

なければ、本屋に行って探してみます。

「読んだことあるよ。もう内容は知っているよ」と思うでしょう。

もう一度、読んでほしいのです。

すでに内容を知っているものでも、読み返す意味があります。

あなたは今、幼いころとは違い、大きく成長しました。

以前より分別が身につき、知識も知恵も増え、世の中のことも分かるようになりました。

たとえ同じ伝記でも、今なら、昔とは違う感じ方をするはずです。

偉人の伝記は、意識を学ぶ本です。

大学生になってから、あらためて偉人の伝記を読み返すと、初心に返れます。

野心を持つことの大切さ、諦めない精神力、努力の大切さ、勇気を出す意味などです。

基本かもしれませんが、どれも人生で最も大切な意識です。

読み返すことで「そうだ。昔の自分を思い出した」と気持ちを一新されます。

夢を、再確認できるきっかけになるでしょう。

就職活動においても、方向性を見直すきっかけになるかもしれません。

難しい本の中に、昔に読んだ偉人を加えることで、学びの質も向上するのです。



その8・評価の高い映画を50本は見ておく

大学生のうちに経験したいのは、映画鑑賞です。

映画は素晴らしい。

自分が経験できないような世界を疑似体験させてくれるのが、映画の素晴らしい点です。

「映画で人生が変わった」という人は、数多く存在します。 

しかし、1つ難点があります。

種類が多すぎることです。

ジャンルや本数がたくさんありすぎて、どれを見ていいのか、迷います。

その分、当たり外れも、大きいのです。

ためになる作品もあれば、退屈な作品もあります。

映画選びに迷ったときは、目安にしたい基準があります。

第三者からの評価です。

たとえば、ヨーロッパ3大国際映画祭で受賞した映画です。

カンヌ、ベネチア、ベルリンです。

アメリカのアカデミー賞を受賞した作品も要チェックです。

受賞作品には、何らかの強いメッセージがあります。

そのメッセージを感じ取ることで、人生観や世界観が変わるきっかけになります。

そのほか、インターネットや雑誌などで、評価の高い映画をチェックするのもおすすめです。

第三者からの評価を頼りにすれば、質の高い映画を選びやすくなります。

大学生のうちに、評価の高い映画を、50本は見ておきましょう。

50本は多いように思えますが、映画は見るだけですから、難しくはありません。

濃い内容の映画ほど、時間を忘れて楽しめます。

気づけば、50本はあっという間に見終えていることでしょう。

映画は、人生を変える力があります。

50本の映画を見終わった後、あなたは別人になっているはずです。



その9・一番前に座る生徒が、一番頑張る生徒

大学の教室で席に座るとき、どのような位置に座っていますか。

座る場所は、人それぞれです。

外の風景が見える窓際に座る人もいれば、友達と固まって座る人もいるでしょう。

座る席は、自由です。

だからこそ、差が出やすい部分です。

最も差が大きいのは、一番前と一番後ろです。

一番後ろは、最も損をしやすいポジションです。

最も先生の声が聞こえにくく、黒板の字も最も見えにくいです。

距離も離れているため、先生から生徒の顔も、見えにくいです。

いつも後ろに座っていれば、先生は「控えめな生徒なのかな」と思うかもしれません。

一方、一番前の席は、最も得をしやすいポジションです。

先生の声がよく聞こえ、黒板の字もよく見えます。

先生の間近であるため、先生に必ず顔を覚えられます。

一番前に座る様子から「積極性があるな」という評価をされるでしょう。

同じ授業でも、一番前と一番後ろでは、まったく違うのです。

同じ授業料を払うなら、一番前に座るのが最良です。

恥ずかしいかもしれませんが、自分のためになります。

一番前に座る生徒が、一番頑張る生徒です。

度胸試しの1つとして、一番前の席に座り、授業を受けてみましょう。

マンツーマンで授業を受けている感覚が味わえます。

後ろにいる生徒も見えないため、目の前の講義にも集中できるのです。


その10・働く喜びを知るにはボランティア活動が一番
 

なぜ人は、働くのでしょうか。

社会と人の役に立つためです。

働くことは、本来、喜びを得る行為です。

快感です。

自分の仕事が誰かの役に立ち、喜ばれることは、生きている実感を得ることにもつながります。

しかし、働く喜びは、本を読んだりテレビを見ていたりするだけでは、実感しにくいものです。

大学の中だけでは、働く喜びを知るには、限界があります。

もちろんアルバイトも1つの方法ですが、落とし穴もあります。

報酬のある仕事は、お金ばかりに注意が向き、働く喜びに気づきにくいのです。

そこでおすすめしたいのが、ボランティア活動です。

ボランティア活動とは、自分から進んで、社会事業などに無償で参加することを言います。

自分が直接現場に向かい、仕事を直接することで、人から直接感謝されやすくなるでしょう。

特に、無償というのがポイントです。

無償で働くからこそ、働く喜びや意味が感じやすくなります。

誰かの役に立って感謝される快感を知れば、社会に向かう心の準備ができ、さらに学習意欲も高くなります。

ボランティア活動に参加したい場合は「ボランティアセンター」というキーワードで調べてみましょう。

ボランティア活動を盛んにする団体は、全国に設置されています。

1人で参加するのが恥ずかしければ、友達と一緒でもかまいません。

どんな形であろうと、参加することに意味があります。

就職活動でボランティア活動の経験をアピールすれば、面接官の心証もよくなります。

少なくとも、ボランティア活動が、人生のマイナスに働くことはありません。

必ず、あなたのためになります。


その11・アルバイトを経験して社会と仕事の実情を知る
 

大学生になれば、アルバイトを経験しておきましょう。

大学を卒業して、いきなり社会に出て仕事を始めるのもいいですが、少しリスクがあります。

社会のことを何も知らないままいきなり仕事を始めると、想像していた世界とは違い、驚くことがあるのです。

人によっては、大きなショックで仕事についていけず、会社を辞めてしまう人もいるでしょう。

そうしたことを防ぐために、学生のうちにアルバイトを経験しておくと、無難です。

アルバイトとはいえ、社会経験です。

社会や仕事の実情を、本だけで学ぶには、限界があります。

働くとは、どういう流れで進めるものなのか。

社会人としての振る舞い方。

社会人としてのマナー。

こうしたことを具体的に知るには、やはり実際に仕事を経験したほうが確実です。

アルバイトを経験する中で、意外なことも分かるでしょう。

思ったほど稼げなかったり、社内規則が想像以上に厳しかったり、思うように仕事が進まなかったりなどです。

そういうマイナスの一面を知ることも、社会勉強です。

プラス面だけでなく、マイナス面も知っておけば、社会人になるための心の準備ができます。

ただし、1つ注意があります。

アルバイトのやりすぎはよくありません。

大学生の本業は、学業です。

学生生活の大半がアルバイトで、学業にまで支障が出ては、本末転倒です。

社会勉強のアルバイトとはいえ、最低限に抑えることが大切です。

学業に専念することが、本当の意味で、社会人になる準備になります。


その12・大学時代は勉強に専念できる最後のチャンス
 

大学時代は、勉強に専念できる、人生で最後のチャンスです。

人によっては、大学院や研究所に進み、勉強を続けられる人もいます。

一部に例外はあるものの、一般的に考えたとき、勉強に専念できるのは、大学が最後です。

今まで勉強中心の生活でしたが、社会人になると、仕事中心の生活になります。

もちろん社会人になっても、自分で本を買ったり、セミナーに通ったりなど勉強はできます。

しかし、学生のように、勉強に専念できる状態ではなくなります。

社会人として働く以上、仕事が最優先です。

朝から晩まで、仕事一色。

勉強するとしても、仕事の休み時間や週末など、わずかな時間に勉強する程度が精いっぱいです。

これが、定年まで続きます。

結婚をすれば、さらに余裕がなくなります。

家族運営には、お金がかかります。

お金がかかる以上、もっと仕事に専念しなければいけません。

子供ができれば、子育てに時間が取られ、さらに余裕がなくなるでしょう。

新しい出来事で生活が華やかになる一方、勉強に専念できる機会が失われます。

勉強に専念できるのは、事実上、大学が最後なのです。

大学の4年間は、1日1日が貴重です。

お金に換えられないほどの価値があります。

それくらいの可能性を秘めているということです。

アルバイトをして、社会経験を積むのも大切ですが、やりすぎはよくありません。

アルバイトは最小限に抑え、本来の学業に集中しましょう。

勉強に専念できる最後の時間を、存分に楽しみましょう。


その13・色々な人と知り合えるだけで人生の肥やしになる
 

大学の面白さの1つは、知り合える人の幅広さです。

高校まで知り合える人の幅と言えば、せいぜい地元の人でした。

遠くから転校してくる生徒もいますが、あまり多くではありません。

高校まで知り合える人の幅は、小さいものです。

ところが大学になると、知り合える人の幅が、一気に広がります。

大学には、地元だけでなく、遠く離れたところからやってくる学生が大勢います。

中には、海外からの留学生もいます。

多種多様な人と出会うチャンスに恵まれるのです。

大学ならではの面白さです。

いろいろな人がいる大学は、恵まれた環境です。

いろいろな人と接するだけで、勉強になります。

外国からの留学生と知り合うだけではありません。

自分と同じ国の人でも、違いがあります。

国内とはいえ、遠い地方からやってきた人にも、違いがあるものです。

方言があったり、食文化が異なったり、変わった育ちを経験したりなどです。

珍しい考え方を持つ人や、変わった才能の持ち主もいるでしょう。

気の合う人とだけ接するのは、よくありません。

考え方が異なっていても、ギャップを楽しむつもりで、いろいろな人と接することが大切です。

「いろいろな人がいるものだ」と分かるだけで、あなたの世界観は広がります。

それだけで、大学に通う意味があると言っても、過言ではありません。

人の好き嫌いをせず、できるだけいろいろな人と接しましょう。

人と出会うほど、あなたの世界観も広がるのです。



その14・外国人の友達を作ることで、世界観を広げることができる
 

大学生になれば、積極的に外国人の友達を作りましょう。

自分とは異なる国籍の人と知り合うのは、最初は少し怖いかもしれません。

文化も違いますし、考え方も違うでしょう。

しかし、ギャップを楽しむ姿勢があれば、どんな外国人とも仲良くなれます。

「違いはあって当然」という姿勢があれば、理解できないことがあっても、前向きに受け止められます。

海外の人と交流すると、自分の世界観が広がります。

外国人と交流するだけで、海外の文化や変わった考え方などを知ることができるからです。

考え方や文化の違いを感じることで、自分の世界観も広がるのです。

大学に留学している外国人でもかまいません。

私たちの国に留学していると言うことは、前向きな印象も抱いているはずですから、親しくなりやすいはずです。

積極的に声を掛けて、友達になってみましょう。

また今は昔とは違い、海外の人たちと交流するチャンスが増えました。

インターネットのおかげです。

メールやSNSなどを使えば、世界中の国の人たちと簡単に知り合えます。

これほど海外とつながりやすい時代にいるのですから、つながっていないほうが損をします。

話しかけられるより、話しかけましょう。

理解されるより、理解しましょう。

積極的に海外の人たちと仲良くなることで、世界観が広がります。


その15・大学生のうちに社会人の友達を作ろう
 

あなたの友達には、どんな人がいますか。

ほとんどの場合、やはり同世代の友達が多いのではないでしょうか。

世代が一致していると、話も合いやすく、付き合いやすいものです。

たとえ年が離れていたとしても、2歳や3歳程度の違いでしょう。

大学内にいるかぎり、知り合える人の年齢層は、似たり寄ったりです。

しかし、社会に出ると、接する人の幅が、一気に広がります。

10歳以上も離れたと大人と一緒に仕事をするのは、珍しいことではありません。

社会に出た緊張感に加え、年上の人の接し方にどうしていいのか分からず、動揺することがあるのです。

そこでおすすめしたいのが、大学生のうちに、社会人の友達を作ることです。

学生と社会人には、考え方や経験に大きなギャップがあります。

そのギャップを、大学のうちから少しでも埋めておけば、社会に出てから楽になります。

大学生のうちに、社会人の友達を作りましょう。

アルバイトを通して、職場の先輩と仲良くなるのもいい方法です。

食事に誘って、人生の話を聞かせてもらいましょう。

大学のOBも、いいアイデアです。

「大学生なのですが、社会勉強として、仕事の話を聞かせてください」と言えば、きっと応じてくれるはずです。

どんな社会人も「可能性あふれる大学生の力になりたい」と思いますから、喜んで力になってくれます。

「大学が同じ」という共通点もあるため、話も合いやすいはずです。

先輩から話を聞くだけで、勉強です。

敬語を使いながら、社会で働く様子について、教えてもらいましょう。

社会に出てから苦労したこと、職場の話、仕事内容などです。

年が離れた先輩ほど、ついていけない話も登場しますが、社会勉強の1つです。

中には、自分に関係ない話もあるかもしれませんが、世界観を広めるために、無駄はありません。

先輩の話を聞くうちに、社会で働く様子を想像できたり、心の準備ができたりします。


その16・大学生のうちに旅行をしておかないと、次のチャンスは遠い先になる
 

旅行を存分に楽しめるのは、大学生までです。

社会人になると、仕事で忙しくなり、自由な時間が少なくなります。

旅行がしたくても、仕事の都合で、難しくなります。

結婚して子供が生まれれば、さらに旅行がしづらくなります。

学生時代にチャンスを逃せば、次にチャンスがあるのは、定年後です。

ようやく子供が自立して、お金も時間もあるため、再び旅行しやすい時期になります。

しかし、少し話が遠すぎると思いませんか。

あまり年を取りすぎていると、今度は足腰が弱くなり、旅行のフットワークも悪くなることでしょう。

そもそも定年後に、自由に旅行できるほどの体力と健康がある保証もありません。

旅行は勉強です。

世界観を広げることに役立ちます。

勉強は若いうちにしたほうがいいように、旅行も若いうちにしたほうが効果的です。

成長につながることですから、人生の早い段階で経験したほうが、将来のためになります。

度胸が身につくうえ、世界観も広がり、人として成長ができます。

お金がなければ、親を説得して、お金を出してもらいましょう。

若いうちの苦労は、買ってでもしたほうがいいと言いますが、まさに旅行のことです。

借金してでも、経験する価値があります。

人生全体から見て、大学生のうちに旅行を経験するのが、最もふさわしい時期です。

大学生のうちに旅行をしておかないと、次のチャンスは遠い先になります。

あなたは今、そういう大事な時期にいるのです。


その17・「団体旅行」と「一人旅」は全く別物
 

大学生のうちに、旅行を経験しておきましょう。

旅行は、世界観を広げることに役立つため、大学生のうちに経験することをおすすめします。 

ただし旅行をするとき、アドバイスがあります。

団体で行く旅行もいいのですが、できるだけ1人で行く旅行をしましょう。

旅行とはいえ「団体で行く旅行」と「1人で行く旅行」は、まったく別物です。

団体で行く旅行は、娯楽の要素が強くなります。

団体は、行動が制限されます。

相手に気を使うため、本当に見たいところが見て回れません。

団体行動は、吸収力も半減します。

頼りにできる人がいるおかげで、かえって責任感も半減します。

遠い世界の様子を知ることができますが、成長も半減してしまうのです。 

しかし、1人で行く旅行は、違います。

1人で行く旅行は、完全に勉強です。

課外授業であり、修行です。

1人で旅行するのは、大変です。

行き先を自分で決め、旅行計画も自分で立てます。

宿泊するホテルの予約も自分でして、現金の交換も自分で行います。

大変で、頭を使います。

誰も頼りになる人がおらず、自分だけが頼りです。

だからこそ、一気に成長できるチャンスになります。

あらゆる経験が、一人占めできます。

1人で旅行をすると、観光地や博物館など、吸収力も格段にアップします。

1人ですから、自由に見て回ることができ、寄り道もできます。

その結果、何倍も質の高い旅行が楽しめるのです。

旅行は、国内でも大丈夫です。

余裕があれば、海外も経験しておくと、理想的です。

できることなら、1回と言わず、何度か経験することをおすすめします。


その18・大学時代こそ、人生計画を立てるベストタイミング
 

大学生のうちに経験しておきたいのは、人生計画です。

早すぎると思うかもしれませんが、とんでもありません。

ベストタイミングです。

今まで考えていたことと言えば、せいぜい目の前のことくらいではないでしょうか。

次の試験のことであったり、今の人付き合いのことであったりなどです。

もちろん試験や人付き合いも大切ですが、そろそろ人生のことを考えなければいけない年ごろです。

人生全体の計画です。

大学生のうちに、人生計画を立てましょう。

数年先の計画ではありません。

人生全体の計画です。

どういう仕事をして、どういうキャリアを積みたいのか。

結婚をしたいのか、1人で暮らしたいのか。

家は建てたいのか、建てたくないのか。

建てたければ、何歳くらいまでに建てたいのか。

老後は、どこでどう過ごしたいのか。

「そんなこと分からないよ。今は決められないよ」と思いますが、適当でもかまいません。

適当でいいのかと思いますが、適当でいいのです。

人生計画を立てることに、意味があります。

いつかやろうと思っていると、いつまでもやらないものです。

だから、今やるのです。

大学時代が終われば、仕事一色の人生が待っています。

人生計画は、大学生のうちに考えておくべきです。

今考えないと、落ち着いて人生を考える暇がなくなります。

人生計画は、あなたの軸になります。

軸がない人生は、コンニャクのように、なよなよしてしまいます。

軸があるから、生き方が定まり、軌道修正もしやすくなるのです。

1つ、考えやすくなる方法があります。

必ず紙に書きましょう。

紙に書くと、ぼんやりした内容が、目に見える形になります。

計画は紙に書くと、目に見えるため、意識しやすくなります。

意識しやすくなるから、実現もしやすくなります。

これから先、予想外のこともあるでしょうが、その都度、計画を見直せばいいだけです。

別に計画からずれたとしても、罰則も罰金もありません。



その19・実家から通える大学でも、一人暮らしはした方がいい

大学時代に経験しておきたいのは、一人暮らしです。

なぜ、大学生のうちに一人暮らしを経験しておきたいかというと、勉強だからです。

大学生ですから、勉強です。

誰の力も借りずに暮らすことで、さまざまな経験をする機会に恵まれます。

「親と一緒に暮らす生活」と「1人で暮らす生活」は、まったく別世界です。

親と離れて暮らすと、頼りになるのは自分だけです。

食事も掃除も洗濯もすべて、自分でしなければいけません。

あらゆるスケジュール管理は、自分しだいです。

だからこそ、自己管理能力が磨かれます。

同時に、親のありがたみもよく分かります。

今まで、どれほど親からお世話をされていたのかが、痛切に感じます。

家族と離れて暮らすから「1人になると寂しいんだな」という当たり前にも、気づけます。

1人で暮らすのは、立派な勉強です。

たとえ、実家から通える大学でも、あえて一人暮らしをすることをおすすめします。

「勉強として一人暮らしをさせてほしい」と熱心に親を説得すれば、向上したい気持ちを理解してくれるはずです。

金銭面で親に苦労をかけますが、大きく成長することで、恩返ししましょう。

若いうちの苦労は、買ってでもしたほうがいいと言いますが、まさに一人暮らしのことです。

一人暮らしによって、学校では学べないことが、学べるのです。



その20・外国語の習得は、人生を変えるほどのメリットがある

大学時代は、何か1つ、外国語をマスターしておきましょう。

勉強は、どれも自分のためになりますが、特に語学の勉強は別格です。

語学を自由に操れるようになれば、人生を変えるほどのメリットがあります。
1・今後の成長が加速する

語学を身につけると、可能性が広がります。

外国語の本を読めるようになるため、情報の吸収範囲が広がります。

外国人と会話もできるようになるため、出会いの範囲も広がります。

海外旅行もしやすくなるため、経験の範囲も広がります。

つまり、語学をマスターしておけば、今後の成長が加速するのです。
2・就職活動が有利になる

語学力は、就職活動でも有利に働きます。

外国語の試験の高いスコアは、やはり印象的です。

面接官への強いアピールポイントになります。

語学力があるということは、その人には「情報」「出会い」「経験」の幅が広いということです。

「入社後の成長に期待できる」と判断されやすくなります。

満点に近いほどのスコアが高ければ、大学名より強いインパクトを与えます。
3・世界観が広がる

外国語を勉強すれば、母国語とは違う文法や表現に、たくさん出会えます。

外国語を学ぶことで、母国とは違うものの見方ができるようになり、世界観が広がるのです。

さて、大きなメリットがある外国語は、大学時代に徹底するのがベストです。

語学の勉強に、近道はありません。

ある程度、集中して学ぶ時間が必要です。

自分で本を買って勉強するのも手です。

語学教室に通う方法もあります。

海外に短期留学もいいでしょう。

語学を徹底的に勉強するなら、大学時代がうってつけです。

時間に余裕があるうちに勉強して、極めるまでになっておきましょう。


その21・余裕があれば海外留学を経験しておく
 

余裕があれば、大学中に海外留学を経験しておきましょう。

もちろん海外留学は、必須ではなく、あくまで理想です。

大きな費用がかかり、敷居も高いため、簡単には実現できないのも事実です。

しかし、自分にとってプラスの経験になることは、たしかです。

直接外国へ行き、一定期間勉強することで、多くのことが吸収できます。

海外の文化、町並み、生活状況など、現地に住むことで分かることがあります。

外国で生活しながら勉強するわけですから、語学の習得力も上がります。

外国人の友達もたくさんできるでしょう。

大きな費用はかかるものの、得られる経験量から考えれば、金額に見合う価値は十分にあります。

海外留学が大げさなら「短期の語学留学」はいかがでしょうか。

大学時代には、海外旅行と語学学習の費用を合わせると、それなりの金額になるはずです。

「海外旅行と語学学習のお金があるなら、短期で海外留学したほうがいいのではないか」と考えてみましょう。

場合によっては、さほど金額に大きな違いがないことがあります。

短期で語学留学とはいえ、留学は留学です。

直接海外に行って語学を勉強するほうが、圧倒的に身につきやすくなります。

吸収量や吸収力なども考えれば、短期でも、海外留学のほうが安上がりになる上、近道になる場合もあります。

「何とか経験できないか」と、悪あがきする価値はあります。

行き先や期間にもよりますが、ぜひ、検討してみましょう。

海外に留学できるのは、大学時代が絶好のチャンスです。

社会人になると、仕事のため時間がありません。

時間に余裕がある大学時代に経験しておくと、視野も世界観も一気に広がり、飛躍的に成長できるでしょう。

海外留学という経験があれば、就職活動の武器の1つにもなり、有利に進められます。


その22・大学時代に敬語を習得しておけば社会に出てから楽になる
 

敬語は、学生時代のうちにマスターしましょう。

目上の人に対する、丁寧な言葉遣いです。

大学で授業として習うことはありませんが、大学時代のうちに習得しておきたい課題です。

「敬語は難しい。面倒」と思いますが、慣れていないからです。

慣れです。

習得するために、才能は不要です。

経験を増やせば、誰でも習得できるものです。

慣れさえすれば、自然と口から出てくるようになります。

大学時代は、敬語に接する機会を避けるのではありません。

むしろ、敬語に接する機会を増やしましょう。

大学の先生や先輩と接するときも、敬語を意識しながら使いましょう。

アルバイトも、いいアイデアです。

実際にお客さんや目上の人とのやりとりを通して、敬語を使う機会を増やしましょう。

「使いすぎる」というくらいで、ちょうどいいです。

本屋に行って「敬語」に関する本を買い、フレーズを音読するのがおすすめです。

社会人になってから学ぼうとするのではなく、大学生のうちから身につけておくことをおすすめします。

社会に出ると、言葉遣いで、人間性を判断されることがあります。

敬語がきちんとできていると、しっかりした人だと思われます。

「言葉遣いだけで人間を判断されたくない」と思いますが、そういう世の中があるのです。

地味な外見でも、きれいな敬語を使っていると「育ちがよい」と思われます。

敬語ができるほど、社会に出てから楽になり、人生で得をするのです。


その23・特殊技能は学生のうちに身につけておくと、便利
 

あなたには、特殊な技能がありますか。

特殊技能の定義はありませんが、ここでは「学校では習わない技能」とします。

学校で習う技能も大切ですが、学校では習わない技能も役立ちます。

学校で習わない技能を身につけておけば、普通の生徒とは違ったことができるようになります。

たとえば「速読術」です。

左脳ではなく右脳を使うことで、早く読む技能です。

文章を早く読む技能が身につくと、たくさん本が読めるようになり、学習スピードも上がります。

「記憶術」という特殊技能もあります。

イメージと記憶を結びつけることで、記憶力を高める技能です。

覚えやすく忘れにくくなれば、試験だけではなく、仕事もスムーズになります。

「マインドマップ」という特殊技能もあります。

思考の流れや全体像を、分かりやすくする記録法です。

自分の考えをキーワードにして線で結ぶと、複雑なことも整理して考えることができるようになります。

学校では習いませんが、ないよりあったほうが、便利です。

特殊技能を1つでも身につけておけば、生活が楽になったり、勉強が効率よくなったりします。

社会に出て仕事をするときにも、仕事の差をつける強力な武器になるでしょう。

事実、社会で活躍するビジネスマンには、何らかの特殊技能を身につけているものです。

特殊な技能があるから、他の人との差もつけやすく、特殊な人間になりやすいのです。

特殊技能は、社会人になってからも身につけられますが、若いうちに身につけておくほうが便利です。

一生役立つ技能もありますから、学生時代のうちに身につけておくほうが、得をします。

本を買って勉強するのが基本ですが、確実に身につけたければ、教室に通う方法もあります。

身につけたい特殊技能を、自分に合った方法で身につけましょう。


その24・ティーンエージャーに別れを告げるから、20代の覚悟が生まれる
 

「ティーンエージャー」という言葉をご存知ですか。

ティーンエージャーとは、13歳から19歳までの年齢を指す言葉です。

英単語の語尾が「teen」で終わることから、そう呼ばれています。

セブンティーン、エイティーン、ナインティーンなどです。

大学時代は、10代から20代に切り替わる、大事な時期です。

ティーンエージャーとのお別れを、経験します。

ティーンエージャーが終われば、学生とはいえ、もう立派な大人です。

10代と20代では、響きが違います。

自分では子供のつもりでも、世間からは、もう大人として見られる年ごろです。

体つきは成熟し、酒もタバコも、堂々と楽しめるようになります。

大学時代は、ティーンエージャーと別れを告げる儀式を、きちんとしておきましょう。

区切りは、きちんとつけたほうがいいです。

「20代として」「大人として」の自覚を持つためです。

地元で成人式があれば、ぜひ出席しましょう。

堅苦しい成人式ですが、心の区切りをつけるために、大きな意味があります。

親しい仲間同士で、大きな宴会を開くのもいいでしょう。

酒を飲めば「大人になった」という実感も得られやすくなります。

私の場合は、20歳の誕生日の早朝、1人で海に行きました。

波の音を聞きながら「ついにティーンエージャーが終わった。今日から20代だ」と、唇を噛み締めたものです。

大切なことは、きちんとした区切りをつけることです。

ティーンエージャーに別れを告げるから、20代への覚悟が生まれます。

ついに、人生で最も激動の20代が、始まったのです。


その25・中学や高校で恋愛に失敗した人でも、大学ならうまくいく
 

人を好きになることは、素晴らしいことです。

恋人がいるだけで、どんよりした毎日が、輝かしくなります。

生きる喜びを与えてくれ、人生に華やかさを与えてくれます。

大学時代に熱烈な恋愛を経験しておけば、人生を前向きに生きるモチベーションになります。

片思いもいいですが、大学生になれば、積極的にアタックしましょう。

縁がないと言いますが、縁は作るものです。

大学生のうちに、せめて1回くらいは、異性とのお付き合いをおすすめします。

大学時代は、恋愛に発展しやすい条件があります。

中学や高校で恋愛に失敗した人でも、大学は違います。

大学には、開放感があるからです。

大きなキャンパスがあったり、一人暮らしをしたりなど、心が解き放たれる状態になります。

人間関係もオープンになるため、大学生である今なら恋愛もうまくいきやすい。

大学時代には、恋をするチャンスがたくさんあります。

一度くらい経験しておかないと、大きな成長の機会を失うことになるでしょう。

実際にお付き合いを体験してみないと、本当は分からないことがあります。

必要なのは、ほんの少しの勇気だけです。

小さな行動だけで、自然と恋が始まります。



その26・親の大学時代の過ごし方を聞いて、参考にする

大学の過ごし方は、やはり年上の話が参考になります。

まず思いつくのが、学校の先生や先輩でしょう。

もちろんいい話が聞けるに違いありませんが、思わぬ所に大先輩がいます。

親です。

親が大学出身者なら、どのような過ごし方をしていたのか尋ねてみましょう。

「親の話を聞いても仕方ない」と思いますが、これほどためになる話はありません。

あなたは、親と血縁関係があります。

遺伝子を受け継いでいます。

性格や考え方など、親と似ている部分があるはずですから、大学の過ごし方も参考になることが多いのです。

親に尋ねてほしいのは、次の2つです。
1・大学時代はどんな過ごし方をしていたのか
2・大学時代にしておけばよかったこと

親が大学で失敗したことを参考にすれば、あなたは未然に防ぐことができるでしょう。

親がためになったという経験があれば、あなたにもためになる可能性が高いでしょう。

昔の大学の様子についても聞けますから、損はありません。

また、親の大学時代の話を聞くことで、親への理解も深まります。

大学時代の苦労話があれば、親の意外な一面を知ることができるでしょう。

「親も大学時代は苦労したんだな」と分かれば、関係もさらに深まるのです。



その27・大学時代は深い友達を作る最後のチャンス
 

大学時代は、深い友達を作る、最後のチャンスです。

大学時代の友達関係は、卒業してからも、続きます。

学生時代の思い出は、何年経っても印象的です。

時間が経っても、場所が離れても、心は離れないのです。

もちろん社会に出てからも、友達を作るチャンスはあります。

しかし、大学時代のように、思うようにいかないでしょう。

仕事の人間関係は、損得勘定が働きやすいからです。

お金や損得が絡むと、人間関係に壁ができやすくなります。

「お金が関係しているから仲良くしている」と思っているかぎり、本当に仲良くなれません。

社会人になると、学生時代のようには仲良くなりにくいです。

気遣いの問題もあります。

相手が既婚者なら、家庭に気遣い、もう一歩踏み込めません。

子供のいる人なら、なおさら気遣います。

本当の友達を作るのは、大学時代が最後です。

青春時代に築いた友達関係は、一生続きます。

社会に出てからも、お互いに仕事の近状を報告し合うことで、精神的な支えになるでしょう。

今、どのような友達と付き合っていますか。

その友達は、一生の付き合いになる可能性を秘めています。

友達こそ、人生最大の財産です。

お金で買えるものではありません。

今しか作れない、貴重な存在です。

今のうちに交流を深めて、もっともっと、仲良くなっておきましょう。

いずれ、人生を支える宝物になるのです。



その28・友達と夢を語り合うと実現しやすくなる
 

夢がなければ、実現することもありません。

夢があるから、目指すべき方向が定まり、実現しやすくなります。

大学生は、将来に夢を持ち、夢に向かって進みましょう。 

ただし、夢を持つだけでは不十分です。

友達と、夢を語り合いましょう。

大げさな夢ほど、口に出すのが恥ずかしいですが、考えすぎです。

夢を持つのは、恥ずかしいことではありません。

大学生は、何にでもなれる可能性を秘めています。

努力さえすれば、どんな夢でも実現できる可能性があるのですから、無理な話ではありません。

大げさな夢も、親しい友達なら、打ち明けやすいはずです。

語り合うことで「宣言」の効果が出ます。

夢は、ただ思うより、口に出したほうが、実現しやすくなります。

声に出すことで、自覚しやすくなるからです。

友達に夢を語ることで「自分には夢があり、必ず実現させる」という宣言をしたことになります。

友達が、証人です。

お互いに夢を語り合うことで、お互いが証人になれます。

「口にしたからには引き下がれない」と思い「実現するぞ」という気持ちが強くなるのです。

数十年後、実際に夢が叶ったとき「昔から願っていたよね」と笑い会える日が来るのです。



その29・大学時代の料理経験には人生を変える力がある

大学時代は、料理を作れるようになりましょう。

インスタントの料理ではなく、材料を買って、一から作る料理です。

大学時代に、料理を経験するのは、大きな意味があります。

料理を作るとはいえ、大変です。

料理には、頭を深く使う機会がたくさんあります。

食材選び、栄養バランス、調理方法、盛り付けなどです。

指先を器用に使う場面も登場します。

千切り、角切り、みじん切りなどです。

たかがカレーとはいえ、自分が作ってみると、意外に奥が深いと気づくでしょう。

具の入れ方、具の切り方、火の加減で、出来上がり方がまったく違うのです。

栄養素の知識も、食材に触れることで、よく覚えられます。

ニンジンにはビタミンAが多いことや、ゴボウには食物繊維が豊富であったりなどです。

栄養バランスを考える機会を通して、食材と栄養素が結びつくのです。

この知識は、一生、役立ちます。

食べることは、一生付き合うことです。

大学時代に料理を経験しておけば、健康意識も高くなります。

なにより自分が料理を作る経験をすることで、親の苦労がよく分かります。

今まで当たり前に口にしていた親の料理には、多くの苦労があったのだと気づきます。

すると、実家に帰ったときの親の料理も、よりおいしく感じられます。

当たり前のように感じた母の料理に、深く感動するに違いありません。

火の扱いに注意しながら、できる範囲で挑戦してみましょう。

女性だけでなく、男性にもおすすめします。

大学生のうちに経験しておけば、結婚してからも、妻を手助けしやすくなります。

大学時代の料理経験には、人生を変える力があるのです。


その30・親に感謝の手紙を書けるようにすることが成長のひとつ
 

大学は、学生生活の中で、最もかかる時期です。

大学は、中学や高校とは違い、学費の桁が違います。

特に私立大学になると、かなりの学費になるでしょう。

親にとって、毎月の請求書に、はらはらどきどきする時期です。

毎月請求書を見ては、大きなため息をついていることでしょう。

だからとはいえ、親への負担を軽くするために、アルバイトばかりするのもよくありません。

今度は、勉強をする時間がなくなります。

学生時代のアルバイトは、社会経験として最低限に抑えることが大切です。

親に申し訳ないと思いつつ、お金がない大学時代は、親の援助に頼るしかない状況です。

一人暮らしをしていれば、親への感謝がより痛切に感じるでしょう。

大学に通えるのも、親からの資金援助のおかげです。

親が学費や生活費を払ってくれるからこそ、学業に専念できます。 

では、さっそく親に手紙を書きましょう。

手紙の内容は「学費を出してくれてありがとう」です。

きちんと親の苦労を理解すれば、親も「学費を出す意味がある」と感じます。

親に感謝の手紙を書けるようになることが、大学生としての1つの成長です。

親への理解が深まった、ということです。

親はきっと、喜んでくれます。

親が一番願っているのは、子供が立派に成長することです。

成長のために、親からの援助は、ありがたく頂きましょう。

その代わり、大学時代は、学生らしく勉強に専念して、大きく成長しましょう。

目指すべき目標は、立派な社会人になり、一人前に仕事をすることです。

将来、成長した姿を見せることが、本当の親孝行です。









 

当店は髪の病院として

 

安心

安全

健康

 

をテーマに掲げ

より良いライフスタイルをサポートさせて頂いております。

 

 

当店はこんな方にご来店いただいています。 キラキラ クリック キラキラ

 

 

音譜 Hair 音譜
乙女のトキメキ  私たちの髪への想い・・・
  乙女のトキメキ
加齢に伴う頭皮や髪のお悩みを感じられていませんか?
少し言いづらいかもしれませんがそのお悩みを教えて下さい。
髪の専門医としてお悩みに真剣に向き合いキレイへと導く本気のサポートをさせていただきます。
貴女の髪への想い。。。私たちの髪への想い。。。
その想いが重なり合った時に人生史上最高のキレイな髪と頭皮をお約束いたします。
ぜひ一度私達たちのキレイへの想いを提案させてください。
髪を綺麗に変化させる最後の希望になります!
髪を綺麗に導く自信があります!
一度担当させてくださいラブラブ
 
音譜  Color  音譜
乙女のトキメキ  安心・安全の魔法のヘアカラー
乙女のトキメキ  
ご存知ですか?実はカラーは染め続けるとメラノサイトを破壊して白髪になりやすくなってしまうんです。
当店のヘアカラーは特別な薬剤を使用して染めれば染めるほどアンチエイジングを実現しています。
カラーで白髪進行抑制・改善、育毛効果、抗炎症作用がある魔法のヘアカラーなんです。
特殊な薬剤の配合により安心・安全のヘアカラーを施術させていただいています。
ドクターカラーで薬剤除去、毛髪架橋、疑似キューティクル作成。
染めれば染めるほどキレイにラブラブ
 
音譜 Treatment&Spa 音譜
乙女のトキメキ  理想のつや髪へ・・・  乙女のトキメキ
髪は水と脂とタンパク質でできています。
パサつきやひっかかりの原因はこのバランスが崩れたれた時なんです。
現状の状態に合わせて、さらに将来どのようになっていきたいのかをカウンセリングさせていただき最適なトリートメントプランをご提案させていただきます。
貴女の髪質や毛髪状況に合わせて調合するオリジナルのトリートメント。
髪のお悩みは頭皮のお悩みでもあります。
毛根や毛穴、ヘアサイクル、そして数値化。本気の頭皮改善で理想のつや髪へと導きます。
キレイになれるケアの仕方もしっかりとご提案させていただきますラブラブ

 
 人生史上最高のキレイへ。
髪を綺麗に変化させる最後の希望になります!


髪の病院認定技術者在籍サロン

顧問 髪の病院会長 谷村正一
メディカルアドバイザー 坂本医学博士

 

3分間、栄養を浸透させるシャンプー、ダナエ

カラダと環境にやさしい美容へ、美容を<再発明>します。
美容が本当に進化しているなら、なぜ薬剤ダメージで悩む人が増え続けるのか?
従来の理論を一から見つめ直そう、それが髪の病院の出発点でした。
以来、「安心・安全・健康」をコンセプトに、医学博士を顧問に迎えて、新しいヘアサイエンスを探求。
薬剤過多のスパイラルを断ち、髪と頭皮を自然な環境に戻して、美しい髪のサイクルを生み出すことに成功しました。
それはカラーやパーマもトリートメントをベースにするという画期的なメソッド。
 その技術と知識と考え方を学んだBlueFin cicero / RoomieЯoomスタッフが貴女さまを最高の髪へ導きます。


 
キラキラ髪のQ&A キラキラ



___ 髪を大切にする貴女様へ ___

 

貴女様にとって「 髪 」とはどのような存在ですか?

髪で7割の印象が決まると言われています。

老若問わず現代女性の悩みで最も多いのが

「髪のお悩み」と「頭皮のトラブル」です。

髪とは。。。

貴女様を映し出す鏡と言っても過言でありません。

髪は血餘(けつよ)と言われます。

体内の状態や生活環境を表す証となっているのです。

精神的なストレスや体調不良など・・・

髪は素早く察知し髪質として表れます。まさに貴女様自身が髪なのです。

だからこそ髪の美しさ、宝石髪には最高の価値があるのです。

宝石髪は貴女様を素敵な女性へと輝かせてくれる必要不可欠な存在です。

女性にとって・・・髪は命です。

『 BlueFin cicero / RoomieЯoom 』は

貴女様を宝石髪へと甦らせ導く

髪のエイジングトリートメントサロンです。

貴女様の髪質、髪そして頭皮のダメージに合わせた数種類の

トリートメントコースをご用意しております。

触れたくなる宝石髪を

BlueFin cicero / RoomieЯoom から貴女様へ・・・

 

 

 

グラントイーワンズ正規代理店

代理店パートナー募集中

 

 

 

 

 


RoomieЯoom 【 ルーミールーム 】 (052)736-6776

メディカルサロン
30代~40代の加齢とともに訪れる頭皮、髪質のお悩みに対応できる美容院。
名古屋市守山区上志段味山ノ田1031-1


NETご予約は下記より


WEB予約 RoomieЯoom【ルーミールーム】


 

 

 


BlueFincicero 【 ブルーフィン シセロ 】 (052)737-6883

クリニックサロン
年齢を感じさせない素敵で魅力的な女性創りをテーマにした美容院。
名古屋市守山区笹が根1-1615


NETご予約は下記より


WEB予約 BlueFincicero店【ブルーフィン シセロ】


 


 

 
フェイスブック
ホームページ
インスタグラム
ライン@RoomieЯoom
ライン@BlueFin cicero
ツイッター
 

名古屋市守山区、尾張旭、高蔵寺、瀬戸からもすぐの美容院・美容室・ヘアサロン

お悩み解決・髪の悩み・頭皮の悩み・髪の病院・さら髪・つや髪・宝石髪・トリートメント・髪質改善

頭皮改善・ドクターカラー・ノーアイロン縮毛矯正・グラントイーワンズ・代理店パートナー募集中

ラッシュアディクト・リップアディクト・幹細胞培養液


   

仕事ができない人は、 外見に無頓着。 仕事ができる人は、 お金と手間暇をかけて外見を磨く。

私達の理想は髪をキレイにすることはもちろん
人生のお悩みを解決するハッピーライフ支援美容院です。

人生のお悩みは色々


美容もお悩みのひとつ

仕事のお悩みの解決もお手伝いできます。



そんなプチ情報を毎月お届けしています。


おもてなしではなく優しい思いやりの心・・・
未来を支援できる目に見える未来支援の愛のサービス。


日本で唯一の!

貴女様のハッピーライフ支援美容院です。




 

 

30の質問に答えて、チェックの入っていない文章を読むだけでOKです。

チェックが入っていない項目は、あなたに足りない要素である可能性が高いためです。

 

 
 








仕事ができない人は、外見に無頓着です。
 

仕事ができる格好なら、何でもよいと思っています。


 

スーツ・ベルト・ビジネスシューズなどは、最低限のもので済ませようとする。

外見に無頓着なので、だらしない様子は至るところに表れます。

 

  • スーツにしわが寄っている
  • シャツに汚れがついている
  • ネクタイが歪んでいる
  • 鼻から鼻毛が出ている
  • 肩にはふけが落ちている
  • 歯が汚れている
  • 肌が荒れている
  • 髪はぼさぼさ
  • 口臭がくさい
  • スーツ・ベルト・ビジネスシューズの経年劣化が激しい

だらしない外見でも、仕事さえできれば評価されると思われがちですが、現実は違います。




外見は、仕事に影響します。
 

清潔感が足りないと、相手に不快感を与えることがあります。

せっかく仕事ができる人であっても、外見に問題があると、なかなかビジネスチャンスが回ってきません。

不潔な外見は、不快感だけでなく、不信感にもつながります。
 

やはり整った外見のほうが、仕事ができる印象を与えます。

外見を磨いているほうが、周りから信頼を得やすくなり、ビジネスがスムーズになるでしょう。

気づかないうちに、仕事運を上げる効果があるのです。

仕事ができる人は、お金と手間暇をかけて外見を磨きます。

顔を変えることはできなくても、清潔感や身だしなみなら、努力しだいで改善が可能です。
 

「外見も投資対象」

「外見を磨くことも仕事の1つ」

「できるだけ仕事ができそうな外見を演出したい」
 

身だしなみへの意識が高く、少しでも外見を整えようとします。
 

  • 衣類のしわや汚れには注意する
  • 清潔感のある髪型にする
  • 食後はきちんと歯を磨く
  •  

仕事ができる人は、清潔感を意識するのは当然。

余裕があれば、仕事ができそうな印象を与えるためにお金や手間暇をかけます。

 

  • スーツ・ベルト・ビジネスシューズにお金をかける
  • クリーニングにお金をかける
  • スキンケアにお金をかける
 

外見が立派で魅力的だと、仕事ができそうに見えます。
 

知識や技術など、中身に投資することも大切ですが、外見や身だしなみなど、見た目に投資することも大切です。

「魅力的な人」「近づきたい」「一緒に仕事がしたい」と思われるようになる。

 

少々お金がかかっても、外見が磨かれ仕事に生かされるなら、投資の意味があるでしょう。
 

徹底的に外見を磨くことで、ますます仕事運が上がるのです。







 

当店は髪の病院として

 

安心

安全

健康

 

をテーマに掲げ

より良いライフスタイルをサポートさせて頂いております。

 

 

当店はこんな方にご来店いただいています。 キラキラ クリック キラキラ

 

 

 

 

音譜 Hair 音譜
乙女のトキメキ  私たちの髪への想い・・・
  乙女のトキメキ
加齢に伴う頭皮や髪のお悩みを感じられていませんか?
少し言いづらいかもしれませんがそのお悩みを教えて下さい。
髪の専門医としてお悩みに真剣に向き合いキレイへと導く本気のサポートをさせていただきます。
貴女の髪への想い。。。私たちの髪への想い。。。
その想いが重なり合った時に人生史上最高のキレイな髪と頭皮をお約束いたします。
ぜひ一度私達たちのキレイへの想いを提案させてください。
髪を綺麗に変化させる最後の希望になります!
髪を綺麗に導く自信があります!
一度担当させてくださいラブラブ
 
音譜  Color  音譜
乙女のトキメキ  安心・安全の魔法のヘアカラー
乙女のトキメキ  
ご存知ですか?実はカラーは染め続けるとメラノサイトを破壊して白髪になりやすくなってしまうんです。
当店のヘアカラーは特別な薬剤を使用して染めれば染めるほどアンチエイジングを実現しています。
カラーで白髪進行抑制・改善、育毛効果、抗炎症作用がある魔法のヘアカラーなんです。
特殊な薬剤の配合により安心・安全のヘアカラーを施術させていただいています。
ドクターカラーで薬剤除去、毛髪架橋、疑似キューティクル作成。
染めれば染めるほどキレイにラブラブ
 
音譜 Treatment&Spa 音譜
乙女のトキメキ  理想のつや髪へ・・・  乙女のトキメキ
髪は水と脂とタンパク質でできています。
パサつきやひっかかりの原因はこのバランスが崩れたれた時なんです。
現状の状態に合わせて、さらに将来どのようになっていきたいのかをカウンセリングさせていただき最適なトリートメントプランをご提案させていただきます。
貴女の髪質や毛髪状況に合わせて調合するオリジナルのトリートメント。
髪のお悩みは頭皮のお悩みでもあります。
毛根や毛穴、ヘアサイクル、そして数値化。本気の頭皮改善で理想のつや髪へと導きます。
キレイになれるケアの仕方もしっかりとご提案させていただきますラブラブ

 
 人生史上最高のキレイへ。
髪を綺麗に変化させる最後の希望になります!


髪の病院認定技術者在籍サロン

 

 

3分間、栄養を浸透させるシャンプー、ダナエ

カラダと環境にやさしい美容へ、美容を<再発明>します。
美容が本当に進化しているなら、なぜ薬剤ダメージで悩む人が増え続けるのか?
従来の理論を一から見つめ直そう、それが髪の病院の出発点でした。
以来、「安心・安全・健康」をコンセプトに、医学博士を顧問に迎えて、新しいヘアサイエンスを探求。
薬剤過多のスパイラルを断ち、髪と頭皮を自然な環境に戻して、美しい髪のサイクルを生み出すことに成功しました。
それはカラーやパーマもトリートメントをベースにするという画期的なメソッド。
 その技術と知識と考え方を学んだBlueFin cicero / RoomieЯoomスタッフが貴女さまを最高の髪へ導きます。


 
キラキラ髪のQ&A キラキラ



___ 髪を大切にする貴女様へ ___

 

貴女様にとって「 髪 」とはどのような存在ですか?

髪で7割の印象が決まると言われています。

老若問わず現代女性の悩みで最も多いのが

「髪のお悩み」と「頭皮のトラブル」です。

髪とは。。。

貴女様を映し出す鏡と言っても過言でありません。

髪は血餘(けつよ)と言われます。

体内の状態や生活環境を表す証となっているのです。

精神的なストレスや体調不良など・・・

髪は素早く察知し髪質として表れます。まさに貴女様自身が髪なのです。

だからこそ髪の美しさ、宝石髪には最高の価値があるのです。

宝石髪は貴女様を素敵な女性へと輝かせてくれる必要不可欠な存在です。

女性にとって・・・髪は命です。

『 BlueFin cicero / RoomieЯoom 』は

貴女様を宝石髪へと甦らせ導く

髪のエイジングトリートメントサロンです。

貴女様の髪質、髪そして頭皮のダメージに合わせた数種類の

トリートメントコースをご用意しております。

触れたくなる宝石髪を

BlueFin cicero / RoomieЯoom から貴女様へ・・・

顧問 
髪の病院代表 谷村正一
メディカルアドバイザー 坂本医学博士

 

 

 

グラントイーワンズ正規代理店

代理店パートナー募集中

 

 

 

 

 


RoomieЯoom 【 ルーミールーム 】 (052)736-6776

メディカルサロン
30代~40代の加齢とともに訪れる頭皮、髪質のお悩みに対応できる美容院。
名古屋市守山区上志段味山ノ田1031-1


NETご予約は下記より


WEB予約 RoomieЯoom【ルーミールーム】髪の病院


 

 

 


BlueFincicero 【 ブルーフィン シセロ 】 (052)737-6883

クリニックサロン
年齢を感じさせない素敵で魅力的な女性創りをテーマにした美容院。
名古屋市守山区笹が根1-1615


NETご予約は下記より


WEB予約 BlueFincicero【ブルーフィン シセロ】髪の病院


 


 

 
フェイスブック
ホームページ
インスタグラム
ライン@RoomieЯoom
ライン@BlueFin cicero
ツイッター
 

名古屋市守山区、尾張旭、高蔵寺、瀬戸からもすぐの美容院・美容室・ヘアサロン
お悩み解決・髪の悩み・頭皮の悩み・髪の病院・さら髪・つや髪・宝石髪・トリートメント・髪質改善

頭皮改善・ドクターカラー・ノーアイロン縮毛矯正・グラントイーワンズ・代理店パートナー募集中
ラッシュアディクト・リップアディクト・幹細胞培養液

 

  

 


人付き合いが下手な人は、 自分に優しく、 他人に厳しい。 人付き合いが上手な人は、 自分に厳しく、 他人に優しい。

私達の理想は髪をキレイにすることはもちろん
人生のお悩みを解決するハッピーライフ支援美容院です。

人生のお悩みは色々


美容もお悩みのひとつ

人間関係のお悩みの解決もお手伝いできます。



そんなプチ情報を毎月お届けしています。


おもてなしではなく優しい思いやりの心・・・
未来を支援できる目に見える未来支援の愛のサービス。


日本で唯一の!

貴女様のハッピーライフ支援美容院です。







 

30の質問に答えて、チェックの入っていない文章を読むだけでOKです。

チェックが入っていない項目は、あなたに足りない要素である可能性が高いためです。

 










自分に厳しくするか、優しくするか。

 

他人に厳しくするか、優しくするか。



 

これらの違いは、人付き合いの善しあしに影響するポイントです。
 

人付き合いが下手な人は、まず自分に優しくなります。
 

約束を守ろうとする意識が乏しく、約束を破ることが多い。

難しそうなことは、条件や許容範囲の緩和をお願いして、簡単にしてもらう。

できないことがあれば、すぐ諦めて、誰かにお願いする。
 

それでありながら、ミスや失敗をしたときには言い訳や責任転嫁の癖があり、許してもらおうとする。

自分に優しくなりますが、一方で他人には厳しくします。
 

常に完全な仕事を要求する。

わずかなミスや失敗を許さない。

理不尽な要求を押し付けることも多い。
 

もし他人が失態を犯せば、強い言葉で怒鳴りつけたり、厳しい罰則を与えたりする。

自分にも他人にも厳しいなら、強い心と信念が感じられるので、まだ周りから好意的に受け止められるでしょう。

 


しかし、自分に優しい割に他人には厳しい状態は、ただの甘えです。

自分が一番大切であり、保身の気持ちが強いことが分かります。

自分と他人に対する態度が大きいので、周りの人から悪印象を持たれるのです。


 

 

一方、人付き合いが上手な人は、この逆です。
 

人付き合いが上手な人は、まず自分に厳しくなります。

小さな約束であっても、きちんと守ろうとする。
 

1つのミスや失敗もないよう心がける。

常に丁寧な仕事を心がけ、できるだけ完璧を目指そうとする。

もしミスや失敗を犯せば、誠実に謝り、深く反省します。
 

自分には徹底して厳しい一方、他人には優しくなります。

約束を破られても、注意するだけで、怒ることはない。
 

他人のミスや失敗には寛容で、慰めたり勇気づけたりする。

時には、一緒に改善案や解決策を考える。

もちろん見返りを要求することもない。
 

自分に厳しく他人に優しい人は、モテる条件の1つ。

接しやすいので、多くの人から慕われ、愛されるのです。






 

当店は髪の病院として

 

安心

安全

健康

 

をテーマに掲げ

より良いライフスタイルをサポートさせて頂いております。

 

 

当店はこんな方にご来店いただいています。 キラキラ クリック キラキラ

 

 

 

 

音譜 Hair 音譜
乙女のトキメキ  私たちの髪への想い・・・
  乙女のトキメキ
加齢に伴う頭皮や髪のお悩みを感じられていませんか?
少し言いづらいかもしれませんがそのお悩みを教えて下さい。
髪の専門医としてお悩みに真剣に向き合いキレイへと導く本気のサポートをさせていただきます。
貴女の髪への想い。。。私たちの髪への想い。。。
その想いが重なり合った時に人生史上最高のキレイな髪と頭皮をお約束いたします。
ぜひ一度私達たちのキレイへの想いを提案させてください。
髪を綺麗に変化させる最後の希望になります!
髪を綺麗に導く自信があります!
一度担当させてくださいラブラブ
 
音譜  Color  音譜
乙女のトキメキ  安心・安全の魔法のヘアカラー
乙女のトキメキ  
ご存知ですか?実はカラーは染め続けるとメラノサイトを破壊して白髪になりやすくなってしまうんです。
当店のヘアカラーは特別な薬剤を使用して染めれば染めるほどアンチエイジングを実現しています。
カラーで白髪進行抑制・改善、育毛効果、抗炎症作用がある魔法のヘアカラーなんです。
特殊な薬剤の配合により安心・安全のヘアカラーを施術させていただいています。
ドクターカラーで薬剤除去、毛髪架橋、疑似キューティクル作成。
染めれば染めるほどキレイにラブラブ
 
音譜 Treatment&Spa 音譜
乙女のトキメキ  理想のつや髪へ・・・  乙女のトキメキ
髪は水と脂とタンパク質でできています。
パサつきやひっかかりの原因はこのバランスが崩れたれた時なんです。
現状の状態に合わせて、さらに将来どのようになっていきたいのかをカウンセリングさせていただき最適なトリートメントプランをご提案させていただきます。
貴女の髪質や毛髪状況に合わせて調合するオリジナルのトリートメント。
髪のお悩みは頭皮のお悩みでもあります。
毛根や毛穴、ヘアサイクル、そして数値化。本気の頭皮改善で理想のつや髪へと導きます。
キレイになれるケアの仕方もしっかりとご提案させていただきますラブラブ

 
 人生史上最高のキレイへ。
髪を綺麗に変化させる最後の希望になります!


髪の病院認定技術者在籍サロン

 

 

3分間、栄養を浸透させるシャンプー、ダナエ

カラダと環境にやさしい美容へ、美容を<再発明>します。
美容が本当に進化しているなら、なぜ薬剤ダメージで悩む人が増え続けるのか?
従来の理論を一から見つめ直そう、それが髪の病院の出発点でした。
以来、「安心・安全・健康」をコンセプトに、医学博士を顧問に迎えて、新しいヘアサイエンスを探求。
薬剤過多のスパイラルを断ち、髪と頭皮を自然な環境に戻して、美しい髪のサイクルを生み出すことに成功しました。
それはカラーやパーマもトリートメントをベースにするという画期的なメソッド。
 その技術と知識と考え方を学んだBlueFin cicero / RoomieЯoomスタッフが貴女さまを最高の髪へ導きます。


 
キラキラ髪のQ&A キラキラ



___ 髪を大切にする貴女様へ ___

 

貴女様にとって「 髪 」とはどのような存在ですか?

髪で7割の印象が決まると言われています。

老若問わず現代女性の悩みで最も多いのが

「髪のお悩み」と「頭皮のトラブル」です。

髪とは。。。

貴女様を映し出す鏡と言っても過言でありません。

髪は血餘(けつよ)と言われます。

体内の状態や生活環境を表す証となっているのです。

精神的なストレスや体調不良など・・・

髪は素早く察知し髪質として表れます。まさに貴女様自身が髪なのです。

だからこそ髪の美しさ、宝石髪には最高の価値があるのです。

宝石髪は貴女様を素敵な女性へと輝かせてくれる必要不可欠な存在です。

女性にとって・・・髪は命です。

『 BlueFin cicero / RoomieЯoom 』は

貴女様を宝石髪へと甦らせ導く

髪のエイジングトリートメントサロンです。

貴女様の髪質、髪そして頭皮のダメージに合わせた数種類の

トリートメントコースをご用意しております。

触れたくなる宝石髪を

BlueFin cicero / RoomieЯoom から貴女様へ・・・

顧問 
髪の病院代表 谷村正一
メディカルアドバイザー 坂本医学博士

 

 

 

グラントイーワンズ正規代理店

代理店パートナー募集中

 

 

 

 

 


RoomieЯoom 【 ルーミールーム 】 (052)736-6776

メディカルサロン
30代~40代の加齢とともに訪れる頭皮、髪質のお悩みに対応できる美容院。
名古屋市守山区上志段味山ノ田1031-1


NETご予約は下記より


WEB予約 RoomieЯoom【ルーミールーム】髪の病院


 

 

 


BlueFincicero 【 ブルーフィン シセロ 】 (052)737-6883

クリニックサロン
年齢を感じさせない素敵で魅力的な女性創りをテーマにした美容院。
名古屋市守山区笹が根1-1615


NETご予約は下記より


WEB予約 BlueFincicero【ブルーフィン シセロ】髪の病院


 


 

 
フェイスブック
ホームページ
インスタグラム
ライン@RoomieЯoom
ライン@BlueFin cicero
ツイッター
 

名古屋市守山区、尾張旭、高蔵寺、瀬戸からもすぐの美容院・美容室・ヘアサロン
お悩み解決・髪の悩み・頭皮の悩み・髪の病院・さら髪・つや髪・宝石髪・トリートメント・髪質改善

頭皮改善・ドクターカラー・ノーアイロン縮毛矯正・グラントイーワンズ・代理店パートナー募集中
ラッシュアディクト・リップアディクト・幹細胞培養液

 

  



 


読書とは 「運命の一言を探す旅」である。







私達の理想は髪をキレイにすることはもちろん
人生のお悩みを解決するハッピーライフ支援美容院です。

人生のお悩みは色々


美容もお悩みのひとつ

生き方のお悩みの解決もお手伝いできます。


そんなプチ情報を毎月お届けしています。


おもてなしではなく優しい思いやりの心・・・
未来を支援できる目に見える未来支援の愛のサービス。


日本で唯一の!

貴女様のハッピーライフ支援美容院です。








 

30の質問に答えて、チェックの入っていない文章を読むだけでOKです。

チェックが入っていない項目は、あなたに足りない要素である可能性が高いためです。

 

 

 












私たちが本を読む目的は何でしょうか。
 

それは「運命の一言に出会うため」です。

 

私たちは、運命の一言に出会うことを期待しながら本を読んでいます。

自覚していることもあれば、無自覚ということもあります。
 

「きっとどこかに私を変えてくれる言葉はあるはず」と期待しながら本を読んでいます。

 

 

運命を変える言葉は、意外と短いのが特徴です。

だらだらしたお説教や長々しい言葉ではありません。

往々にして、短い言葉であり、ほんの一言です。

 

自分の人生を振り返り、価値観や考え方が変わった瞬間を思い出してみてください。
 

親からの一言、友達からの一言、先生からの一言。

これまでの人生で価値観や考え方が変わった瞬間は、意外と短い言葉だったのではないでしょうか。

一言であっても、核心をついた言葉は心に深く突き刺さり、価値観や人生観が一変します。
 

「人生に1つも無駄はない」


「あなたの人生は、あなたが作る」
 

「今日は、これからの人生の、最初の日」
 

運命の一言は、長い時間がたっても忘れられません。
 

「一生あなたの味方だから」という応援の一言かもしれません。

「絶対うまくいく。うまくいかせるんだよ!」という励ましの一言かもしれません。

たった一言だから鋭く、ぐさりと心に突き刺さります。

運命の一言の影響は、何年・何十年と続き、ゆくゆく人生や生き方にも影響していきます。

時には一生涯続くこともあります。

 

これは、本を読むときでも同じです。
 

ある一言に触れた瞬間、全身に鳥肌が立ち、がつんと頭を殴られたような衝撃を受けることがあります。

あまりの驚きに「うわっ」と声を出しそうになります。
 

それこそ「運命の一言」です。

たった一言であっても、その言葉が心に深く突き刺さったなら、あなたの人生は大きく変わります。

購入した本に一言でも役立つ言葉があれば「読んだかいがあった」といえます。

その本の代金も十分回収できています。

 

私たちは、運命の一言と出会うために本を読んでいます。

運命の一言は、どの本の、どのページの、どの部分にあるか分かりません。

 

運命の一言は、自然とやってくるものではなく、自分で探すものです。

たくさん本を読んでいけば、いつかどこかできっと出会えます。

なかなか見つからなくても、諦めないでください。

運命の一言は、なかなか見つからなくて普通です。

「運命」という名がつくくらいですから、簡単には見つからず、根気よく探す必要があります。

 

運命の一言に出会ったら、すぐ分かります。

電流のような衝撃が走り、その言葉が頭から離れなくなるからです。

妙に感動して、全身に鳥肌が立ち、しばらくぼうっとしてしまいます。

価値観・考え方・生き方が変わり、人生が大きな好影響を与えるのです。

 

さあ、宝探しをするつもりで本を読んでいきましょう。
 

感性を研ぎ澄ませて、一言ずつ丁寧に触れていきましょう。

積極的に探せば、感性が研ぎ澄まされ、見つけやすくなります。

貪欲に本を読んでいけば、それだけ運命に一言に出会える確率も上がります。
 

「どこかに私を変えてくれる一言があるはず」と期待しながら読んでいきましょう。

そうすれば、今まで以上にどきどきわくわくしながら本を楽しく読めるようになります。
 

読書とは「運命の一言を探す旅」なのです。





 

当店は髪の病院として

 

安心

安全

健康

 

をテーマに掲げ

より良いライフスタイルをサポートさせて頂いております。

 

 

当店はこんな方にご来店いただいています。 キラキラ クリック キラキラ

 

 

 

 

音譜 Hair 音譜
乙女のトキメキ  私たちの髪への想い・・・
  乙女のトキメキ
加齢に伴う頭皮や髪のお悩みを感じられていませんか?
少し言いづらいかもしれませんがそのお悩みを教えて下さい。
髪の専門医としてお悩みに真剣に向き合いキレイへと導く本気のサポートをさせていただきます。
貴女の髪への想い。。。私たちの髪への想い。。。
その想いが重なり合った時に人生史上最高のキレイな髪と頭皮をお約束いたします。
ぜひ一度私達たちのキレイへの想いを提案させてください。
髪を綺麗に変化させる最後の希望になります!
髪を綺麗に導く自信があります!
一度担当させてくださいラブラブ
 
音譜  Color  音譜
乙女のトキメキ  安心・安全の魔法のヘアカラー
乙女のトキメキ  
ご存知ですか?実はカラーは染め続けるとメラノサイトを破壊して白髪になりやすくなってしまうんです。
当店のヘアカラーは特別な薬剤を使用して染めれば染めるほどアンチエイジングを実現しています。
カラーで白髪進行抑制・改善、育毛効果、抗炎症作用がある魔法のヘアカラーなんです。
特殊な薬剤の配合により安心・安全のヘアカラーを施術させていただいています。
ドクターカラーで薬剤除去、毛髪架橋、疑似キューティクル作成。
染めれば染めるほどキレイにラブラブ
 
音譜 Treatment&Spa 音譜
乙女のトキメキ  理想のつや髪へ・・・  乙女のトキメキ
髪は水と脂とタンパク質でできています。
パサつきやひっかかりの原因はこのバランスが崩れたれた時なんです。
現状の状態に合わせて、さらに将来どのようになっていきたいのかをカウンセリングさせていただき最適なトリートメントプランをご提案させていただきます。
貴女の髪質や毛髪状況に合わせて調合するオリジナルのトリートメント。
髪のお悩みは頭皮のお悩みでもあります。
毛根や毛穴、ヘアサイクル、そして数値化。本気の頭皮改善で理想のつや髪へと導きます。
キレイになれるケアの仕方もしっかりとご提案させていただきますラブラブ

 
 人生史上最高のキレイへ。
髪を綺麗に変化させる最後の希望になります!


髪の病院認定技術者在籍サロン

 

 

3分間、栄養を浸透させるシャンプー、ダナエ

カラダと環境にやさしい美容へ、美容を<再発明>します。
美容が本当に進化しているなら、なぜ薬剤ダメージで悩む人が増え続けるのか?
従来の理論を一から見つめ直そう、それが髪の病院の出発点でした。
以来、「安心・安全・健康」をコンセプトに、医学博士を顧問に迎えて、新しいヘアサイエンスを探求。
薬剤過多のスパイラルを断ち、髪と頭皮を自然な環境に戻して、美しい髪のサイクルを生み出すことに成功しました。
それはカラーやパーマもトリートメントをベースにするという画期的なメソッド。
 その技術と知識と考え方を学んだBlueFin cicero / RoomieЯoomスタッフが貴女さまを最高の髪へ導きます。


 
キラキラ髪のQ&A キラキラ



___ 髪を大切にする貴女様へ ___

 

貴女様にとって「 髪 」とはどのような存在ですか?

髪で7割の印象が決まると言われています。

老若問わず現代女性の悩みで最も多いのが

「髪のお悩み」と「頭皮のトラブル」です。

髪とは。。。

貴女様を映し出す鏡と言っても過言でありません。

髪は血餘(けつよ)と言われます。

体内の状態や生活環境を表す証となっているのです。

精神的なストレスや体調不良など・・・

髪は素早く察知し髪質として表れます。まさに貴女様自身が髪なのです。

だからこそ髪の美しさ、宝石髪には最高の価値があるのです。

宝石髪は貴女様を素敵な女性へと輝かせてくれる必要不可欠な存在です。

女性にとって・・・髪は命です。

『 BlueFin cicero / RoomieЯoom 』は

貴女様を宝石髪へと甦らせ導く

髪のエイジングトリートメントサロンです。

貴女様の髪質、髪そして頭皮のダメージに合わせた数種類の

トリートメントコースをご用意しております。

触れたくなる宝石髪を

BlueFin cicero / RoomieЯoom から貴女様へ・・・

顧問 
髪の病院代表 谷村正一
メディカルアドバイザー 坂本医学博士

 

 

 

グラントイーワンズ正規代理店

代理店パートナー募集中

 

 

 

 

 


RoomieЯoom 【 ルーミールーム 】 (052)736-6776

メディカルサロン
30代~40代の加齢とともに訪れる頭皮、髪質のお悩みに対応できる美容院。
名古屋市守山区上志段味山ノ田1031-1


NETご予約は下記より


WEB予約 RoomieЯoom【ルーミールーム】髪の病院


 

 

 


BlueFincicero 【 ブルーフィン シセロ 】 (052)737-6883

クリニックサロン
年齢を感じさせない素敵で魅力的な女性創りをテーマにした美容院。
名古屋市守山区笹が根1-1615


NETご予約は下記より


WEB予約 BlueFincicero【ブルーフィン シセロ】髪の病院


 


 

 
フェイスブック
ホームページ
インスタグラム
ライン@RoomieЯoom
ライン@BlueFin cicero
ツイッター
 

名古屋市守山区、尾張旭、高蔵寺、瀬戸からもすぐの美容院・美容室・ヘアサロン
お悩み解決・髪の悩み・頭皮の悩み・髪の病院・さら髪・つや髪・宝石髪・トリートメント・髪質改善

頭皮改善・ドクターカラー・ノーアイロン縮毛矯正・グラントイーワンズ・代理店パートナー募集中
ラッシュアディクト・リップアディクト・幹細胞培養液

 

 

生活と健康 「部屋の整理整頓=心の整理整頓」






私達の理想は髪をキレイにすることはもちろん
人生のお悩みを解決するハッピーライフ支援美容院です。

人生のお悩みは色々


美容もお悩みのひとつ

家庭のお悩みの解決もお手伝いできます。


そんなプチ情報を毎月お届けしています。


おもてなしではなく優しい思いやりの心・・・
未来を支援できる目に見える未来支援の愛のサービス。


日本で唯一の!

貴女様のハッピーライフ支援美容院です。












30の質問に答えて、チェックの入っていない文章を読むだけでOKです。

チェックが入っていない項目は、あなたに足りない要素である可能性が高いためです。

 




 









 


 



 



 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 




 




 















 

当店は髪の病院として

 

安心

安全

健康

 

をテーマに掲げ

より良いライフスタイルをサポートさせて頂いております。

 

 

当店はこんな方にご来店いただいています。 キラキラ クリック キラキラ

 

 

 

 

音譜 Hair 音譜
乙女のトキメキ  私たちの髪への想い・・・
  乙女のトキメキ
加齢に伴う頭皮や髪のお悩みを感じられていませんか?
少し言いづらいかもしれませんがそのお悩みを教えて下さい。
髪の専門医としてお悩みに真剣に向き合いキレイへと導く本気のサポートをさせていただきます。
貴女の髪への想い。。。私たちの髪への想い。。。
その想いが重なり合った時に人生史上最高のキレイな髪と頭皮をお約束いたします。
ぜひ一度私達たちのキレイへの想いを提案させてください。
髪を綺麗に変化させる最後の希望になります!
髪を綺麗に導く自信があります!
一度担当させてくださいラブラブ
 
音譜  Color  音譜
乙女のトキメキ  安心・安全の魔法のヘアカラー
乙女のトキメキ  
ご存知ですか?実はカラーは染め続けるとメラノサイトを破壊して白髪になりやすくなってしまうんです。
当店のヘアカラーは特別な薬剤を使用して染めれば染めるほどアンチエイジングを実現しています。
カラーで白髪進行抑制・改善、育毛効果、抗炎症作用がある魔法のヘアカラーなんです。
特殊な薬剤の配合により安心・安全のヘアカラーを施術させていただいています。
ドクターカラーで薬剤除去、毛髪架橋、疑似キューティクル作成。
染めれば染めるほどキレイにラブラブ
 
音譜 Treatment&Spa 音譜
乙女のトキメキ  理想のつや髪へ・・・  乙女のトキメキ
髪は水と脂とタンパク質でできています。
パサつきやひっかかりの原因はこのバランスが崩れたれた時なんです。
現状の状態に合わせて、さらに将来どのようになっていきたいのかをカウンセリングさせていただき最適なトリートメントプランをご提案させていただきます。
貴女の髪質や毛髪状況に合わせて調合するオリジナルのトリートメント。
髪のお悩みは頭皮のお悩みでもあります。
毛根や毛穴、ヘアサイクル、そして数値化。本気の頭皮改善で理想のつや髪へと導きます。
キレイになれるケアの仕方もしっかりとご提案させていただきますラブラブ

 
 人生史上最高のキレイへ。
髪を綺麗に変化させる最後の希望になります!


髪の病院認定技術者在籍サロン

 

 

3分間、栄養を浸透させるシャンプー、ダナエ

カラダと環境にやさしい美容へ、美容を<再発明>します。
美容が本当に進化しているなら、なぜ薬剤ダメージで悩む人が増え続けるのか?
従来の理論を一から見つめ直そう、それが髪の病院の出発点でした。
以来、「安心・安全・健康」をコンセプトに、医学博士を顧問に迎えて、新しいヘアサイエンスを探求。
薬剤過多のスパイラルを断ち、髪と頭皮を自然な環境に戻して、美しい髪のサイクルを生み出すことに成功しました。
それはカラーやパーマもトリートメントをベースにするという画期的なメソッド。
 その技術と知識と考え方を学んだBlueFin cicero / RoomieЯoomスタッフが貴女さまを最高の髪へ導きます。


 
キラキラ髪のQ&A キラキラ



___ 髪を大切にする貴女様へ ___

 

貴女様にとって「 髪 」とはどのような存在ですか?

髪で7割の印象が決まると言われています。

老若問わず現代女性の悩みで最も多いのが

「髪のお悩み」と「頭皮のトラブル」です。

髪とは。。。

貴女様を映し出す鏡と言っても過言でありません。

髪は血餘(けつよ)と言われます。

体内の状態や生活環境を表す証となっているのです。

精神的なストレスや体調不良など・・・

髪は素早く察知し髪質として表れます。まさに貴女様自身が髪なのです。

だからこそ髪の美しさ、宝石髪には最高の価値があるのです。

宝石髪は貴女様を素敵な女性へと輝かせてくれる必要不可欠な存在です。

女性にとって・・・髪は命です。

『 BlueFin cicero / RoomieЯoom 』は

貴女様を宝石髪へと甦らせ導く

髪のエイジングトリートメントサロンです。

貴女様の髪質、髪そして頭皮のダメージに合わせた数種類の

トリートメントコースをご用意しております。

触れたくなる宝石髪を

BlueFin cicero / RoomieЯoom から貴女様へ・・・

顧問 
髪の病院代表 谷村正一
メディカルアドバイザー 坂本医学博士

 

 

 

グラントイーワンズ正規代理店

代理店パートナー募集中

 

 

 

 

 


RoomieЯoom 【 ルーミールーム 】 (052)736-6776

メディカルサロン
30代~40代の加齢とともに訪れる頭皮、髪質のお悩みに対応できる美容院。
名古屋市守山区上志段味山ノ田1031-1


NETご予約は下記より


WEB予約 RoomieЯoom【ルーミールーム】髪の病院


 

 

 


BlueFincicero 【 ブルーフィン シセロ 】 (052)737-6883

クリニックサロン
年齢を感じさせない素敵で魅力的な女性創りをテーマにした美容院。
名古屋市守山区笹が根1-1615


NETご予約は下記より


WEB予約 BlueFincicero【ブルーフィン シセロ】髪の病院


 


 

 
フェイスブック
ホームページ
インスタグラム
ライン@RoomieЯoom
ライン@BlueFin cicero
ツイッター
 

名古屋市守山区、尾張旭、高蔵寺、瀬戸からもすぐの美容院・美容室・ヘアサロン
お悩み解決・髪の悩み・頭皮の悩み・髪の病院・さら髪・つや髪・宝石髪・トリートメント・髪質改善

頭皮改善・ドクターカラー・ノーアイロン縮毛矯正・グラントイーワンズ・代理店パートナー募集中
ラッシュアディクト・リップアディクト・幹細胞培養液

 


お悩み解決10.11.12月

私達の理想は髪をキレイにすることはもちろん
人生のお悩みを解決するハッピーライフ支援美容院です。

人生のお悩みは色々

もちろん美容もお悩みのひとつ
しっかりとキレイに導きさせていただきます。

お仕事や健康、家族、お金など
ちょっとしたお悩み解決のヒントになれば嬉しいです。

あてはまる項目や知りたい項目ございましたら
クリックしてどうぞご覧ください。



項目1・仕事ができない人は外見に無頓着

項目2・人付き合いが苦手な人は自分にやさしく他人に厳しい

項目3・読書とは運命の一言を探す旅である

項目4・部屋の整理整頓は心の整理整頓















1

« ルーミールーム | メインページ | アーカイブ