1 シャワーの温度が高すぎると刺激を与えすぎてしまい、毛細血管が拡張し痒くなったり、乾燥を増長させます。
42度は高く、35度~38度設定がちょうどいいと思います。

2 シャンプー剤の粘度は異なるので、手のひらで状態を見てみましょう。
粘度があればそのままのばしてから頭皮につけますが、サラッとしていたら何度か手を擦り合わせ粘度を調整して泡立ててから頭皮につけます。

3 シャンプーする方法は、襟足の方から頭頂部に向かって小さな螺旋を描くようにクルクルとリズミカルに
下から上へ洗うことで、血流も促され爽快感とともに地肌も生き生きしてお顔の血色も良くなります。  

日々の積み重ねがものを言います。
気になった方は当店で「 美髪のご指導 」 受けてみてはいかがでしょうか・・・???


季節は秋。夏の疲れは髪にも及んでいます。
ケア方法を見直すには、ちょうどいい時期かもしれませんね。